第92話 テキサス牧場の三兄弟(2007年1月24日放送)
 

ハァハァ三兄弟に与えられた“デス・クライム”の課題は、ブリザーズのブロック技“ロシアンルーレット・フォーメーション”を破ること。そのためには十文字・黒木・戸叶3人それぞれの特徴であるテクニック・スピード・パワーを生かした三位一体の新ブロック技を完成させなければいけない、と言う雪光の指導の下、テキサスの牧場で練習を開始することにするのだが…

第93話 友情のエール(2007年1月31日放送)
 

シュークリームカップの初戦、サバンナ・サバイバーズ戦はセナ・モン太、そしてハァハァ三兄弟が“デス・クライム”の成果を発揮し圧勝!!決勝のノーザンライト・ブリザーズ戦にも勝利し、クリスマスボウルまで勝ち続けることを誓う泥門デビルバッツを見て、パンサー達もアポロ監督を呼び戻し、NASAシャトルズの復活をあきらめないことを約束する。

第94話 白銀の秘密兵器(2007年2月7日放送)
 

ついにシュークリームカップ決勝、ノーザンライト・ブリザーズ戦を迎える。選手をただのパーツととらえ、才能あるパーツを数多く揃えた方が勝ちだと言い切るブリザーズの監督モーガン。それに対し、セナ達泥門デビルバッツのメンバーは、才能には限界があるが、努力には限界がないことを証明しようと試合に臨む。泥門はセナ・モン太らが、努力により身につけた特訓の成果を発揮し、リードを奪うが、モーガンは新しいパーツによる反撃を試みる。

第95話 吹雪の壁をぶちやぶれ(2007年2月14日放送)
 

シュークリームカップ決勝、大きなリードを奪った前半とは一変して、ブリザーズの必殺タックル“アイス・キューブ”により意識を失ってしまったセナを欠いた後半は防戦一方の展開に…。ブリザーズの怒涛の反撃を受ける泥門はあっという間に逆転を許してしまう。悔しさを滲ませるメンバー達だったが、アイシールド21一人がいないだけで負けるわけにはいかないと、全員の力、チームの力で強敵に挑んでいく!!

第96話 いざ!関東大会へ!(2007年2月21日放送)
 

東京都大会、シュークリームカップを戦い終えたセナ達泥門デビルバッツのメンバーは、さらなる強豪がひしめく戦い、関東大会に向けて束の間の休息をとっていた。そんな中、まもりはデビルバッツの部室を訪れ、泥門デビルバッツの戦いの歴史であり、セナの成長の歴史でもある東京都大会を思い出し始めるのだった。

第97話 さらば鬼兵(2007年2月28日放送)
 

関東大会を控えたある日、TVからいきなり聞こえてきたのは、負けたら関東大会出場辞退という条件付きの練習試合5番勝負 “デス・ゲーム”を宣言するヒル魔の声!?突然の出来事に驚くセナ達の中で、栗田は自分にアメフトの本当の素晴らしさを教えてくれた鬼兵と最後の真剣勝負ができるかもしれない、と期待をしていた…

第98話 カメレオンの逆襲!(2007年3月7日放送)
 

デス・ゲームの第2戦目にヒル魔が指名した相手は賊学カメレオンズ!果たし状を突きつけて挑発した上、ヒル魔・栗田・ムサシを除いた1年生だけで戦うというハンデ付き。負けたら関東大会出場辞退のこの試合、1年生だけで無事勝利できるのか!?

第99話 泥門高校学園祭だァ!!(2007年3月21日放送)
 

今日は泥門高校学園祭!出店・ステージパフォーマンス・スタンプラリーの三本勝負を制したものには『学食一年間食べ放題券』の栄誉が!ヒル魔の恐ろしさを知るデビルバッツメンバーは、頑張ったところで結局はヒル魔のもの…と諦めの表情だったが、ヒル魔の欠場を知らされ俄然やる気に火がつく。学食食べ放題を巡る戦い、勝利は誰の手に!?

第100話 見えない鎖(2007年3月28日放送)
 

関東大会を控え、セナの中の「絶対に負けられない」という思いは日に日に強くなっていた。そんなある日、セナは同じく関東大会に出場する西部の陸の誘いで、王城がトレーニングをしているという富士山の合宿所に行くことになる。そこでセナが目にしたものは、高地で自らに過酷なトレーニングを課す進清十郎の姿であった。

第101話 最強の悪(2007年4月11日放送)
 

王城の進や西部の陸との再戦を心に近うセナは、ついに関東大会組み合わせ抽選会に臨む。最も注目される関東大会9連覇中の王者・神龍寺ナーガの金剛阿含は、会場に到着するや否や、セナに対する敵意を露わにする。出場選手達が見守る中、セナが引き当てた泥門デビルバッツの対戦相手は…なんと神龍寺ナーガ!?

第102話 「怖れ」を越えて(2007年4月18日放送)
 

次のデス・ゲームの相手は巨深ポセイドン。だが、巨深は神龍寺との練習試合で阿含に怪我をさせられ入院している水町を欠いたままだった。そんな巨深相手に試合をすることを気にするセナを見たモン太・鈴音は、水町のお見舞いに行くことを提案。さぞや落ち込んでいるだろうと心配していたセナ達をよそに、いつも通り調子のいい水町だったが…

第103話 鉄壁のダブルストッパー(2007年4月25日放送)
 

今までの特訓や試合の結果により、自信をつけてきた泥門メンバー。中でもモン太の自信は「セナのランと自分のパスキャッチがある泥門に弱点はない」と言い切るほど。そして迎えた巨深とのデス・ゲーム当日、巨深高校に赴いたセナ達を迎えたのは、巨深ポセイドンに、盤戸スパイダーズの赤羽・コータローを加えたスペシャルチームだった。

第104話 一つ欠けたライン(2007年5月2日放送)
 

次のデス・ゲーム太陽スフィンクス戦を前にした泥門デビルバッツは、前回の対戦で引き分けた相手に負けるわけがないと自信満々。だが、試合を前に、太陽の番場に圧倒的な力の差を思い知らされてしまった十文字がいなくなってしまう。互いに負けたら関東大会出場辞退を宣言したこの試合、十文字を欠いた泥門、どうする!?


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