第124話 究極の槍!!(2007年10月17日放送)
 

次なる激戦は王者王城ホワイトナイツVS茶土ストロングゴーレム!岩重ガンジョーと巨体ススム率いる茶土ラインの圧倒的パワーに
守勢を余儀なくされる王城ライン!しかしそれは、さらに完璧な選手へと進化した進清十郎の新必殺技トライデントタックル炸裂の序章であった!

第125話 王城高校学園祭だァ!!(2007年10月24日放送)
 

ホワイトナイツの必殺技「バリスタ」の正体を探るため、王城高校の学園祭へと足を運ぶ泥門デビルバッツメンバー。しかし、豪華商品につられたセナやモン太は、偵察そっちのけで学園祭のメインイベントであるクイズ大会に参加してしまう。おまけに対戦相手は王城ホワイトナイツの進や桜庭!王城vs泥門の前哨戦。果たして、勝つのはどっちだ!

第126話 エースへの誓い(2007年10月31日放送)
 

月刊アメフトの関東大会レシーバー特集取材を受け、No.1レシーバーの座をかけた桜庭との対決にますます闘志を燃やすモン太。そんなモン太の姿を見た虎吉は、モン太ごときに王城のエース桜庭が負けるはずがないと豪語する。しかし、虎吉に対し、桜庭は王城のエースは進であるとあっさり認めてしまう。ショックを受けた虎吉は・・・。

第127話 ただ、勝利のために(2007年11月7日放送)
 

フォーメーションの確認や「バリスタ」対策、王城ホワイトナイツとの決戦準備に余念のない泥門デビルバッツ。そんなセナたちに対しトレーナーのどぶろくが課した究極のトレーニング―それは王城戦までずっとマスクをつけたまま生活を行い、心肺能力を鍛える「マスクトレーニング」であった。セナたちはこの過酷な特訓を乗り切ることができるのか!

第128話 悪魔vs光速の男(2007年11月14日放送)
 

リコによる月刊アメフトの特別インタビューで、泥門戦の勝利に向けただならぬ気迫を見せる進と桜庭。過酷なトレーニングの日々に想いをはせる二人は、頂点を目指すために決意を新たにする。一方、そんな二人の気迫に圧倒されたセナは心の奥底から沸きあがる言いようのない不安感に戸惑っていた。決戦は目前!どうするセナ!?

第129話 王者への挑戦(2007年11月21日放送)
 

ついにやって来た決戦当日!!それぞれの誓いを胸に秘め、雨の江ノ島フットボールフィールドへ集合するデビルバッツとホワイトナイツのメンバー達。大観衆が見守る中、運命のキックオフ、遂に戦いの火蓋が切って落とされた!究極の攻撃手チーム泥門と鉄壁の守備を誇る王城!勝利の女神はどちらに微笑むのか!?

第130話 開戦のファンファーレ(2007年11月28日放送)
 

王城はもはや進や桜庭だけのチームではなかった!!試合開始早々、王城の誇る鉄壁のライン集団:王城ファイブ・ナイツにまったく歯が立たない栗田・小結・ハアハア三兄弟たち泥門ライン。セナのランルートも確保できないまま、一方的に押される泥門デビルバッツ。いきなりのピンチに、泥門は一体どう立ち向かうのか?

第131話 怒りのプリズンチェーン(2007年12月5日放送)
 

パントキックに見せかけてのトリックプレーから、ファーストダウンを獲得した泥門。意気上がるセナたちの前に立ちふさがったのは、今まで試合に出場していなかった王城のラインマン:猪狩大吾!その驚異的な力を目の当たりにした十文字の記憶によみがえったのは、かつて“プリズンチェーンの猪狩”とよばれ周囲に恐れられていた猪狩の姿であった。

第132話 空を制する騎士(2007年12月12日放送)
 

次々に見事なキャッチを見せるモン太。桜庭が出場しない守備の王城に、もはやモン太を止められる者はいなかった。モン太の成長を目の当たりにした桜庭は、リスクを負ってでも攻撃・守備ともに出場するしかないと、出場を直訴。そして、誰よりも強い闘志を胸にした桜庭が、ついにモン太との決戦のフィールドに足を踏み入れる。No.1レシーバーの座を賭けて、放たれたパスの行方は!?

第133話 王国の巨大弓(2007年12月19日放送)
 

あらゆる攻撃手段が防がれ、“守備の王城”の実力を改めて思い知る泥門メンバー。ゴールエリアまで55ヤード。このまま攻撃権を明け渡してしまうのかと焦るセナ達だったが、泥門にはこの男がいた。伝説のキッカームサシ。ムサシのマグナムキックにより泥門が先制点を奪うのだった。そして迎える王城の攻撃ターン。ついに王城史上最強の攻撃「バリスタ」がその姿を現すのか!?


© 米スタジオ・ビレッジスタジオ/集英社・テレビ東京・NAS