ゴーストハント

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第14話     FILE6 「禁じられた遊び」 #1

2007年1月9日放送

「ぼくは犬じゃない」という遺書を残して坂内という生徒が自殺してから、おかしな事件が起こるようになった緑陵高校。調査に訪れた麻衣たちは早速、黒い犬の霊に出くわす。生徒会長の安原が調査を手伝ってくれることになったが、松山ら教師たちの管理体質と、幽霊や迷信を頭ごなしに否定し小バカにする態度に反感を覚える麻衣。そんな中、「ヲリキリ様」と呼ばれるコックリさんが学校中で大流行していることが分かり……


第15話     FILE6 「禁じられた遊び」 #2

2007年1月16日放送

真砂子にもはっきり霊が見えず除霊が出来ない中、火事が起こる。松山は、「霊なんて元々いない。金儲けが目的だろう」と麻衣たちを非難し、坂内と同じように悲惨な末路を辿るだろうと言う。その言葉に怒りを覚える麻衣。そこへ黒い犬の霊が再び姿を現す。犬は霊が共食いを繰り返し、一回り大きくなっていた。その異様な姿にさすがの松山も恐怖する。そんな中、ヲリキリ様は坂内のいた美術部から流行り始めたことが判明するが……


第16話     FILE6 「禁じられた遊び」 #3

2007年1月23日放送

麻衣も凶悪な霊に襲われ、事態は悪化の一途を辿るばかり。オカルト嫌いの松山や校長は「中途半端に手を出したせいだ」と麻衣たちを非難する。そんな中、麻衣の夢をきっかけにナルは緑陵高校の一連の事件が霊を使った蠱毒だ、と事件の真相を見抜く。蠱毒は呪詛の一種で、ヲリキリ様の紙が呪符として使われていたことが判明。呪符に名前を書かれた人物は蠱毒が完成すると死ぬという。その人物の名前とは……


第17話     FILE6 「禁じられた遊び」 #4

2007年1月30日放送

事件の真相は蠱毒という霊を使った呪殺だった。呪殺の対象は教師の松山。自業自得だと思う麻衣。安原も坂内の遺書を引き合いに松山を非難する。一方、ナルは事件を解決するため蠱毒を呪者に返す呪詛返しを行うと言う。呪者とは何も知らずに呪殺に手を貸していた生徒たち…。しかし、呪詛が返ったら生徒たちの命は……考え直すようナルに迫る麻衣。が、ナルの決心は変わらず、麻衣は「ナルなんか大嫌い」と言ってしまう……


第18話     FILE7 「血ぬられた迷宮」 #1

2007年2月6日放送

ナルの師匠の森まどかから、ある屋敷で起きた行方不明事件の調査を依頼されたSPRは、美山邸を訪れる。増改築を繰り返し、迷路のような作りの美山邸には多くの霊能者たちが集められていた。中でも心霊研究の権威、オリヴァー・デイヴィス博士に一同は驚くやら感激するやら。一方、派手なことが嫌いなナルは安原を影武者にするのだった。そして、麻衣たちは早速、降霊会で行方不明になった霊を呼び出すが……


第19話     FILE7 「血ぬられた迷宮」 #2

2007年2月13日放送

霊能者の一人が行方不明に。麻衣たちは美山邸の調査中、病院のものらしきコートと意味不明なメッセージが残されたお札を発見する。そしてまどかの調査で美山邸の不穏な過去が明らかになる中、さらに行方不明者が発生。しかし捜査の協力を依頼されたデイヴィスはなぜかその依頼を断る。麻衣たちはさらに調査を進め、浦戸という人物の自画像を発見。コート、お札、自画像、これらの意味するものとは!?そして麻衣は恐ろしい夢を見る…。


第20話     FILE7 「血ぬられた迷宮」 #3

2007年2月20日放送

血まみれの部屋で殺される夢を見た麻衣は恐怖に震える。ナルは美山邸の構造から邸内に『閉ざされた部屋』があることを発見。また安原とまどかの調査で美山家の先々代、美山鉦幸と浦戸が同一人物であることが判明。そこから麻衣たちが導き出した恐るべき推理とは!?一方、行方不明者が『閉ざされた部屋』で死体となって見つかり、怯えたデイヴィスは偽者であることを告白し美山邸を出て行ってしまう。


第21話     FILE7 「血ぬられた迷宮」 #4

2007年2月27日放送

恐るべき浦戸の正体に、ナルは除霊はできないという。そして事件の本当の目的は達成されたとしてナルは撤収を指示。麻衣は納得できない。そんな中、真砂子が浦戸に囚われ行方不明になってしまう。麻衣は夢のなかで囚われている真砂子を見つけ、必ず助けると約束する。麻衣は真砂子救出のため一人で『閉ざされた部屋』に向かい血だらけの部屋のなかで真砂子を見つけるが、浦戸に見つかってしまい…!?


第22話     FILE8 「呪いの家」 #1

2007年3月6日放送

代替わりの時に必ず多くの人が死ぬという老舗料亭の吉見家で当主が死んだ。今回も子供の背中に不吉な痣が発現、吉見家は悲劇を繰り返したくないとSPRに調査を依頼する。そして麻衣たちが調査のため吉見家を訪れた早々に事件が起きる。娘婿の栄次郎が霊に憑依され家族に襲い掛かったのだ。なんとか栄次郎をとり押さえたものの、綾子の除霊は失敗。そして栄次郎から抜け出た霊はナルに憑依してしまい…!?


第23話     FILE8 「呪いの家」 #2

2007年3月13日放送

ナルに憑依した霊の正体を探る中、入り江に立ちのぼる幻想的な白い光がモニターに映る。それは麻衣が夢でみたものだった。他にも麻衣が夢でみた神社、崖の下の霊の集う洞窟、駆け落ちの伝説がすべて存在し―!これらの夢の意味するものとはいったい!?そんな中、吉見家では両手から血を流し倒れている靖高が発見されたうえに、子供の克己と和歌子までが霊に憑依されていて・・・。


第24話     FILE8 「呪いの家」 #3

2007年3月20日放送

子供たちと陽子の霊は祓えたが、奈央の行方がわからなくなっていた。その後、奈央は遺体となって崖の下の洞窟で見つかる。真砂子が霊媒で奈央の霊を呼び出すが、死因が聞きだせない。一方、霊に憑依された和秦は眠っているナルを襲うが、麻衣たちに阻止される。滝川に呼ばれ、調査に合流した安原の報告でこの地に伝わる伝説や歴史が明らかになり、麻衣たちは真相に近づくが、凶暴になった死霊が麻衣たちを襲う!


最終話     FILE8 「呪いの家」 #4

2007年3月27日放送

次々と襲い掛かってくる死霊に麻衣たちは絶体絶命になるが、滝川の活躍でなんとか一命をとりとめる。真砂子の霊視により吉見家の人たちに憑いていたのは、使役霊と判明。綾子の浄霊が成功し、吉見家周辺の霊は浄化されるが、綾子は「霊ではない、もっと大きな力がある」という。目を覚ましたナルによって全てが明らかとなる。霊を使役する者の正体とは…!?