第17話 「遠い夏の空と」
2008年8月6日放送
日本史の課題のために、クラスメイト・陽子(秋山奈々)の大叔母・初枝(佐々木すみ江)を頼って郊外の田舎を訪れたケイタ(窪田正孝)と優璃(岡本奈月)。表向きは初枝の戦争体験を聞いてレポートにまとめるのが目的だが、ケイタには別の理由があった。アンカー開発部が新たに“遠隔通信遮断システム”を開発し、その実験を支倉(長澤奈央)から頼まれていたのだ。
2人の目を盗んでさっそく実験を開始すると、
セブンが奇妙な電波を受信する。
それは、何十年も前に戦死したはずの初枝の夫からの電話だった。








