史上最強の弟子 ケンイチ

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第一撃 「梁山泊!豪傑の集いし場所」

2006年10月7日放送

荒涼高校一年生の白浜兼一は真面目だけど少しひ弱な男の子。中学時代いじめられていた兼一は高校生活こそ充実させようと、空手部に所属していた。しかしあるときその空手部で、兼一のことを嫌う大門寺という力自慢の男から「試合をして負けた方が部を出て行く」という無茶な要求を突きつけられる。兼一が敵うわけがないと嘆いていると、転校してきたばかりの美少女・風林寺美羽が現れて・・・。兼一の波乱の日々が今、幕を開ける!


第二撃 「一歩先へ!闘いの始まり」

2006年10月14日放送

同じ空手部に所属する大門寺と「空手の試合をして負けたほうが部を出て行く」という取り決めをしてしまったケンイチは不思議な転校生、美羽に連れられて梁山泊という道場の門を叩く。しかしそこには常人とかけ離れた怪物じみた力を持つ武術の達人たちが集まっており、ケンイチは腰が引けてしまう。しかしケンイチは「強くなる」という決心を貫くため道場に入門する。しかしそんなケンイチを地獄の修業が待ち受けていた・・・!!


第三撃 「力と勇気!正義を貫くために」

2006年10月21日放送

大門寺に勝利したが、空手にはない投げ技を使っての勝利だったため自ら勝ちを大門寺に譲り、部から身を引いたケンイチ。しかしこのときの試合の審判だった筑波という空手部の副主将から目をつけられてしまう。筑波は空手の黒帯を持ち、試し割りで石を割りバットを折ってしまうほどの実力の持ち主。ケンイチは再び降りかかってきた災難に慌てふためき、なんとかして筑波との闘いを回避しようとするが・・・。


第四撃 「ケンカ地獄!やるかやらないかだ」

2006年10月28日放送

空手部副主将、筑波と闘って敗れたケンイチ。落ち込むも、自分の信じた正義を貫くためには強くならねばならないと再び修業を開始する。基礎鍛錬から技の練習にステップアップしたケンイチは馬、逆鬼、秋雨の三人から技を教わる。一方、ケンイチを倒した筑波は自分の腕をためすために学園中の強いと噂される人間にケンカをふっかけてボコボコにしていた。両者の闘いの火花は再び切って落とされようとしていた・・・!!


第五撃 「デート?きめちまえよ!」

2006年11月4日放送

筑波を倒してしまったことで、学校中の不良から目をつけられることになってしまったケンイチ。授業時、下校時と始終ケンイチは付け狙らわれる。しかも梁山泊に行けば厳しい修業が待っており身も心もボロボロ状態。そんな状況を見て馬、秋雨、逆鬼といった師匠たちはケンイチにリフレッシュしてこいと映画のチケットを二枚渡す。美羽とデートしてこいというのだ。ケンイチは嬉しさのあまり舞い上がるが・・・。


第六撃 「梁山泊での一日!屋根の上の夢」

2006年11月11日放送

不良達の攻勢がますます激しくなる中、ケンイチは「強くなる意外に生き延びる方法はない」と師匠たちから言われ土曜日、日曜日と梁山泊に泊り込みで修行することになる。しかし泊り込みの修行は予想以上に激しく厳しいもの。しかし美羽のそばにいられることもあって、ケンイチもその点では嬉しい様子。しかしその修行の場に兄であるケンイチのことが心配になって見に来た妹のほのかがやってくる。ほのかは凄く活発で、好奇心が旺盛な女の子。なにかトラブルが起こりそうな予感・・・!!


第七撃 「熱闘園芸部 リターンマッチ」

2006年11月18日放送

謎の不良集団「ラグナレク」の技の3人衆こと「突きの武田」「投げの宇喜多」「蹴りの古賀」に狙われているケンイチ。彼らに対抗するためによりいっそう厳しい修行に取り組む。しかしその修行過程で自分に格闘技の才能が全くないことを自覚してしまう。そんな落ち込むケンイチの心の唯一のなぐさめは所属する園芸部で育てている「ユキダルマキング」という花の成長だけであった。しかしその「ユキダルマキング」も芽吹きが遅く、修行しても中々強くなれない自分と重ねてしまう。そんなとき、「蹴りの古賀」がケンイチの前に現れて・・・。


第八撃 「驚異の肉体 謎の師匠達」

2006年11月25日放送

あいも変わらず不良たちから襲われる毎日を過ごすケンイチ。しかし今回出てきた不良はなんとナイフを持っていた。ケンイチは驚いてしまい全く動けなくなってしまう。美羽が加勢してくれて撃退してくれるが、ケンイチは怯んでしまった自分を強く反省し武器に対抗するための修行をしようと考える。武器といえば「剣と兵器の申し子」こと時雨の出番。しかし時雨の修行は苛烈をきわめて・・・!


第九撃 「アパパパ~!アパチャイの修行」

2006年12月2日放送

「裏ムエタイの死神」との異名を取り、破壊的な強さを誇るアパチャイだがその素顔は動物にも子供にも好かれる心優しい男。只、手加減ということが出来ずケンイチに稽古をつけるにあたって毎回ボロボロにしてしまっていた。アパチャイ自身もそこを反省しており、何とかして直そうと考える。逆鬼、秋雨。馬、長老といった他の梁山泊の面々もアパチャイの気持ちを組んで何かと協力する。果たしてアパチャイは手加減を覚えることが出来るのか!?


第十撃 「走れケンイチ!ボクサーの弱点」

2006年12月9日放送

アパチャイと修行を重ねるケンイチだが学校では相変わらずこそこそと宇喜田・武田等ラグナレクの連中から逃げ回る毎日。そんな中、新島から不吉な情報を聞かされる。自分を追い回してくる武田が実はかつて実力派のボクサーであり、「幻の左」と呼ばれる強力なパンチを持つ程の者だというのだ。ますます怯えるケンイチ。しかし、あるとき小説を読もうと本を開けたら「友達を預かった」との手紙が挟みこまれていた。武田等の仕業に違いないと踏むケンイチ。強敵の挑発にケンイチはどう動く!?


第十一撃 「裏切りの拳 武田の悲しき過去」

2006年12月16日放送

とうとう始まった武田との対決。ケンイチは学校の屋上で武田と向かい合う。ケンイチはムエタイではテッ・ラーンとよばれる足への蹴り(ローキック)で武田にダメージを与えていく。しかし武田も元ボクサー、すばやいパンチを繰り出しケンイチにダメージを与える。そうして闘っているうち、ふとしたことから武田の過去に話が及ぶ。武田がボクサーを捨て、ラグナレクに入団したのには深い理由があったのだ。果たしてその理由とは・・・?


第十ニ撃 「新たなる敵!辻新之助」

2006年12月23日放送

元プロボクサーの武田と対決し、拳を交えたことで友情が芽生えたケンイチ。ホッと一安心して束の間の平穏を満喫していたが、水面下でははやくも次なる敵の存在が動き始めていた。その男の名は辻新之助。キサラと共に己の名前を冠した部隊を率いており、考えるよりも先に手が出るという直情型の男。ケンイチがもっとも苦手とするタイプだ。辻対ケンイチ新たな戦いの火蓋が切って落とされる!


第十三撃 「ケンカ殺法!実戦の掟」

2007年1月6日放送

美羽と馬剣星が影から見守る中、ケンイチと辻との一対一の息詰まる攻防が続く。戦いはケンイチが修行の成果もあり終始押し気味に進めるが、辻も洗練されてはいないが荒々しい攻撃で反撃を繰り出す。ケンイチは己との実力差を感じ自分の勝ちを確信するが、その時馬剣星はケンイチが負けると予言する。しかもそんな予言をしておきながらケンイチを助けようともしない。ケンイチ対辻戦ついに決着の時!!