メタルファイト ベイブレード 爆

#90『地獄の番犬(ケルベクス)』

2010年12月26日放送

奮闘空しく倒れたゲオルグの仇討ちとばかり第2試合に臨むシーザー。対するダミアンはペルセウスが左右両方で回転出来るベイなのだからと3本勝負を挑発も交えて申し入れる。これを受けたシーザーは逆転を目指し勝負に挑む。しかしダミアンのベイ、ヘルケルベクスはペルセウスが得意とする重力攻撃をことごとく跳ね返すと必殺転技で右回転勝負にあっさり勝利してしまう。残る左回転での勝負に賭けるシーザーだが・・・・・・。

 
#89『凶気の孔雀(ビフォール)』

2010年12月19日放送

銀河たちがゼオとの一件を始めトラブルに見舞われる中、遂に準決勝第2試合が始まる。二度の敗北はないと誓うシーザーたちエクスカリバーに対し、アメリカ代表スターブレイカーは何とジャックとダミアンの2人だけで出場する。舐められたと憤るエクスカリバーの面々。だが不敵な笑みを浮かべるジャックは更に彼らを挑発する。第1試合、舐められたと憤るゲオルグは持ち前のパワー全開でジャックを叩き潰そうとするのだが・・・・・・。

 
#88『運命の羅針盤(ビクシス)』

2010年12月12日放送

ようやく修理を終えた翼のアクイラと遊のリブラ。とは言え、まずは慣らしが必要なため銀河たちは近所の競技場へ出かける事に。だが、そこでゼオの姿を見かけた正宗は彼の後を追い、銀河もそれに付き合う。その先では竜牙に迫るゼオの姿が。正宗はゼオが竜牙に襲われているのかと間に割って入るが実際は全く逆で、任務を邪魔されたと感じたゼオは正宗に攻撃を仕掛けてきた!?とっさに応戦する正宗だったが・・・・・・。

 
#87『動き始めた陰謀』

2010年12月5日放送

ゼオがスカウトされたベイブレードジム・HDアカデミー。ゼオを僅かな期間で世界大会に出られる実力者に育てるなど、謎の多い場所だ。その主宰者、Dr.ジグラットは己の研究の為、竜牙とメテオエルドラゴをアカデミーに招いていた。ジグラットは以前から竜牙に注目し、メテオエルドラゴの真の力を我が物にしようと企んでいた!

 
#86『合言葉はNO.1』

2010年11月28日放送

ゼオに教えられた病院でようやく親友のトビーと再会を果たした正宗。トビーの無事な姿に安心した正宗は、彼と初めて出会った3年前を思い起こしていた。まだアメリカに来たばかりで友達すらいない当時の正宗は、偶然見つけたベイのジムでゼオとトビーに出会った。程なく共に腕を磨くジム仲間になった彼らはいつか世界一のブレーダーになる事を夢見て日々切磋琢磨に励んでいた。だがそんな彼らの前に立ちはだかる者が・・・・・・。

 
#85『友の名はゼオ』

2010年11月21日放送

アメリカに到着した正宗は早速入院中の親友トビーに会いに行くが、既に転院して行方が判らないと知らされる。寝耳に水だった正宗は手掛かりを求めて古巣のブレーダージムを訪ね、ベイの師匠でもあるスチールと再会。そこでもう1人の親友ゼオが入院先を変えさせた事を知った。トビーとゼオは共に世界一への夢を誓い合った仲。何とか2人の行方を調べようとする正宗のもとへ、噂のゼオ自身が姿を現す。再会を喜ぶ正宗だが・・・・・・。

 
#84『激走! レイギル』

2010年11月14日放送

アイアンとの勝負を制した銀河だが、次の瞬間グレイシーズ最後の1人、アルゴによって倒されてしまった。翼とアクイラに全てを託す銀河たち。勝つ事こそが全て、その為ならばどれほど卑怯な手でも使うというアルゴだが、その実力も実際恐るべきものだった。超攻撃型ベイ・レイギルの前に大苦戦を強いられる翼は、必死に活路を見出そうとするが思うようにいかず余裕を失っていく。だが、それを引き止めたのは仲間たちの声だった!

 
#83『爆闘!トルネードバトル』

2010年11月7日放送

セレンに対し果敢に攻める銀河。だがセレンはのらりくらりと攻撃をかわすのみ。「対戦相手に負けたことがない」と言うセレンはペガシスのスタミナを奪うだけ奪うと、何と自らスタジアムアウトして次にバトンタッチしてしまう。そしてブラジル3番手のアイアンは間髪いれず銀河に対しトルネードバトルを仕掛けた!定期的に回転するスタジアムの遠心力を利用した戦法で弱ったペガシスを攻め立てるアイアン。果たして銀河は!?

 
#82『ブラジリアントラップ』

2010年10月31日放送

ガンガンギャラクシーに対し1vs1のバトルで敗者は即次に交代し、勝者が休みなく戦い続ける特別ルールを持ちかけるてグレイシーズ。勝利のためなら卑怯な手段も辞さない相手に怒りを燃やす銀河たち。試合前に罠にはまりリブラにダメージを負った遊は雪辱の為、先鋒をかって出る。しかし万全に程遠いリブラではさすがに無理があり、無念の敗北。交代した正宗がすぐに仇を討ったものの次なる相手セレンもかなりの曲者で・・・・・・。

 
#81『白昼のストリートバトル』

2010年10月24日放送

決勝トーナメントを戦う4チームが遂に決定し、銀河たちはBブロック2位のブラジル代表チームグレイシーズと戦うべく、リオデジャネイロへ降り立った。応援に駆けつけたケンタも加えて早速相手チームの分析を始めるが、そこで判ったのはBブロックの決勝がAブロックとはまるで逆、全く盛り上がらないバトルという事だった。違和感を覚える銀河たちだが、出番がなく退屈になった遊は情報収集のためと1人で外出してしまう・・・・・・。

 
#80『グラビティペルセウス』

2010年10月17日放送

エクスカリバーとの勝負を互角に持ち込んだガンガンギャラクシー。そして再び相対する銀河とシーザー。一度は敗れた相手だが、竜牙&メテオエルドラゴとの戦いを経た今の銀河に焦りはなかった。シーザーが左回転で来ることを読んだ銀河と、グラビティペルセウスこそが最強だとするシーザーが激しくぶつかり合う。戦いは拮抗するが、ここでシーザーが必殺転技を発動し、見えない力でペガシスを押さえ込む。その時銀河は!?

 
#79『暗黒鷲(ダークアクイラ)』

2010年10月10日放送

続く第2戦。エクスカリバーからはウェルズとソフィのケトスタッグが登場。一方メンバーを欠いたガンガンギャラクシーはこのままだと試合が出来ない。その時、翼が姿を現し再び遊と組んでバトルに臨むことに! だが心に迷いを残す翼は、心の闇に潜む暗黒の力に過去のトラウマを衝かれ、再び暗黒の力を暴走させてしまう。それを止めようとする遊。果たして翼は、竜牙のように暗黒の力に打ち勝つ事はできるのだろうか?!

 
#78『限界を越えろ!』

2010年10月3日放送

翼を欠いたままAブロック決勝に臨むガンガンギャラクシー。そして決勝の朝、翼は帰って来た。連れてきたのは何と竜牙だ。そして竜牙は試合を控えた銀河に何とベイバトルを申し入れる!
混乱の中、正宗が第1試合でゲオルグと戦う事になり、遂に決勝の幕が上がった。相変わらずの鉄壁さで正宗の攻めを弾き返すゲオルグ。しかし正宗の粘りも半端ではない。二人の意地を懸けた激しいぶつかり合いがスタジアムを揺るがす!!

 

©Takafumi Adachi, MFBBProject, TV Tokyo