
1981年にスタートしたロンドンマラソン。
このレースの招待選手は世界でもトップクラス、マラソンランナーにとってロンドンの招待選手に選ばれることは栄誉である
近年では、2003年にラドクリフが現在の女子の世界最高記録2:15:25を
マーク、男子でもアテネ五輪を制したイタリアのバルディニがオリンピック以降
毎年出場していた日本人の優勝は1986年瀬古利彦、1987年谷口浩美の2人のみ。
近年では2002年に前年のセビリア世界選手権、銀メダリストの土佐礼子が自己ベストで4位、2005年にはアテネ五輪6位入賞の諏訪利成が7位に入っている
今年は男女マラソンの北京五輪、金銀銅メダリストが勢ぞろいする
ケニア生まれの日本育ち、ワンジルがロンドンで初優勝なるかに注目が集まる。
日本からは以下の選手が出場予定、結果次第でベルリン世界選手権のマラソン代表に選ばれる可能性もある。
主な出場予定選手
<男子> 自己ベスト 主な成績
1 レル ケニア 2.05.15 05,07,08ロンドンV
2 ワンジル ケニア 2.05.24 08五輪V
3 グムリ モロッコ 2.05.30 08ロンドン3位
4 ケベデ エチオピア 2.06.40 08五輪3位
5 リモ ケニア 2.06.14 05シカゴV
6 ムタイ ケニア 2.06.15 08ロンドン4位
7 ラマーラ 南アフリカ 2.06.55 05,06ロンドン3位
8 ガリブ モロッコ 2.07.02 08五輪2位
9 佐藤 敦之 中国電力 2.07.13 07福岡3位
10 キフレ エリトリア 2.07.34 07アムステルダム5位
11 アブシロ エチオピア 2.08.26 08フランクフルト4位
12 キベト ケニア 2.08.52 07世陸V
<女子>
101 ミキテンコ ドイツ 2.19.19 08ロンドンV
102 ヌデレバ ケニア 2.18.47 04,08五輪2位
103 周 春秀 中国 2.19.51 08五輪3位
104 アデレ エチオピア 2.20.42 06,07シカゴV
105 ペトロワ ロシア 2.21.29 06ロンドン2位
106 ディータ ルーマニア 2.21.30 08五輪V
107 ザハロワ ロシア 2.21.31 08ロンドン2位
108 ワミ エチオピア 2.21.34 06,07ベルリンV
109 加納 由理 セカンドウインドAC 2.24.27 08東京2位
110 森本 友 天満屋 2.24.33 06ウィーンV
111 ヤマウチ イギリス 2.25.03 08五輪6位
112 コム ケニア 2.25.33 08五輪5位
113 奥永 美香 九電工 2.27.16 09大阪6位