
「米中同盟・日本はアメリカの核に頼れるか
〜ハードリー前大統領安全保障補佐官」
中国は大陸間弾道ミサイルの実戦配備を行い、日本を攻撃できる
中短距離ミサイルを既に2000発以上、台湾対岸に配備している。
中国は軍事力の大増強をすすめているがオバマ大統領は急速に中国寄りの姿勢を
強めて、いまやG2の時代と言われ始めている。
このままいけば米中同盟もありうる状況だが、日本はこれまで通りアメリカの
核の傘に頼ることが出来るのか。
ブッシュ政権で、中国をはじめ各国に対して強気の外交政策をすすめた責任者、
ハードリー前大統領安全保障補佐官に聞く。
番組構成
第1部 「中国とアメリカで全てを決めるのか」
第2部 「北朝鮮をなぜテロ国家リストから外したか」
第3部 「中国のミサイルは日本にとって脅威」
第4部 「対立を嫌うオバマ政権」
第5部 「アメリカの核の傘をあてに出来るのか」
前大統領安全保障補佐官 ステフェン・ハードリー
「ウイークリー・スタンダード」編集長 フレッド・バーンズ