
1960年代後半、日本のミュージックシーンに大きな影響を与えた
ザ・フォーク・クルセダーズ。
そのメンバーであり、バンド解散後も、歌手への楽曲提供や舞台・映画音楽を
プロデュースするなど、ソロアーティストとしても活動を続けきた加藤和彦。
その加藤和彦が、2009年10月この世を去った。
日本の若者たちに大きな影響を与えた加藤和彦の名曲と同じ時代を
歩んできたフォークソングの数々を貴重なVTRと共に放送。
<放送楽曲>
帰ってきたヨッパライ・イムジン河・水虫の唄(ザ・フォーク・クルセダーズ)
タイムマシンにお願い(サディスティック・ミカ・バンド)
Small Café・まもなく太陽が沈む(加藤和彦)
春夏秋冬(泉谷しげる)・白い色は恋人の色(ベッツィ&クリス)
風(はしだのりひことシューベルツ)・学生街の喫茶店(大野真澄)
戦争を知らない子供たち(杉田二郎)など
テリー伊藤ほか