今夜解明!
ミイラが暴く世界三大ミステリーツアー2
2010年10月15日(金) よる9:00~10:48


出演者
<ナビゲーター> 福澤朗
<ツアー案内人> 原沙知絵、山崎樹範
内容
昨年5月に放送し、話題を呼んだ「今夜解明!ミイラが暴く世界三大ミステリーツアー」が
さらにパワーアップして帰ってきます。
今回も、3つの国に眠るミイラが、様々なミステリーを解き明かしてくれます。
ミイラは再び何を語るのか!?
◆「ミイラが暴く!謎の都市“マチュピチュ”の謎?」
インカ帝国最大の謎と言われる天空の都市・マチュピチュ。
ジャングルの奥深い山の中、その厳しい山頂に750人ほどの人々が住んでいました。
そして、ある日忽然と住民が消えたと言われています。
マチュピチュ最大の謎「なぜ廃墟となったのか?」その謎を解く手がかりが、
2008年マチュピチュで発見されたミイラにあるのです!
◆「湿地ミイラが人類最大の悲劇を生んだ?」
1950年、デンマークの沼地から一体の死体が発見されました。
パトカーも出動して捜査した。ところ、その死体は2300年も前のミイラであることが判明。
黒々と光沢を放ち、現代の遺体と見間違うほどに保存状態が良く、
まるで生きているかのようなミイラ。どのような方法で保存されていたのか?
更に、そのミイラが人類最大の悲劇を生んだというのです。ナチスとミイラの関係とは?
◆「テレビ初公開!塩漬けミイラが暴く古代ローマの謎」
イランの塩鉱山で、2007年一体のミイラが発見されました。
ミイラは2200年もの間、塩漬けとなり、塩鉱山の中で眠っていたのです。
ソルトマンと名付けられたミイラは、保存状態が良く髪や髭、衣服のほとんどが
当時の姿を留め、胃袋の中には食物も残っていました。
ソルトマンが暴く、古代ローマの世界とは!

デンマークのミイラ(原沙知絵)
デンマークのミイラ(原沙知絵)
ペルーのミイラ(山崎樹範)
ペルー、マチュピチュ(山崎樹範)


