みのもんたが全国縦断
日本の名工16選
2010年12月21日(火) よる7:00~よる8:54


出演者
みのもんた
内容
「もてなしの心」それは日本人がいにしえから大切にしてきた“相手の立場に立ち、
持てる力全てをかけ相手に幸福感を与えようとする心です。”
いま日本人は美徳としてきたその美しい心を忘れかけています。使う人のことを第一に考え、全身全霊を捧げ作りだした究極の品々、“日本の宝物”を作り出す名工たちの“仕事”を追い、究極の逸品にかける「技」と「情熱」を紹介します。
名工たちを紹介するのは、テレビ界一のもてなしの心で視聴者の心を掴んできた
みのもんたさん。みのさんが名工たちを訪ね、“ものづくりの極意”を伝えます。
○みのもんたが“下町”、“京都”、“金沢”とロケを敢行。
→下町では、浅草から出発し世界に名だたるパイプ職人、ガラスペン職人、銀細工職人。
→京都では、祇園の名料亭「川上」へ京都の「おせち」、名料亭が使う包丁職人、銅職人。
→金沢では、30年連続日本一の座に輝く名旅館「加賀屋」へ。九谷焼の職人、水引き等。
○種子島では、37代目の鉄砲鍛冶が、日本刀に使われる玉鋼で作る和鋏の伝統技を。
○岩手では、北上川の砂鉄をキューポラで溶かし、火を吹き上げ作る南部鉄器を。
○東京では、創業1582年。鹿の皮をなめし驚くほど鮮やかな漆で柄を施す“印伝”を。
○愛媛県内子からは、200年の伝統を守り、素手で作り上げる“和ろうそく”職人を。
様々な側面から日本の名品、名工の姿を改めて見つめ直します。






