
イタリアのマフィア・ボンゴレファミリーの超一流ヒットマン。
ファミリーの9代目ボスの依頼により、ツナを10代目のボスに
教育するために手段を選ばず容赦なくツナを鍛える。
何かとツナに試練を与えるが、面白がっているだけという感じ
も......。

勉強ダメ、運動ダメ、さらに気弱で何もかもがダメダメの中学生。
ボンゴレファミリーの初代ボスの子孫であったため10代目ボス候補となり、リボーンによるボスになるための修行の日々を送らされている。

ボンゴレファミリーの一員でツナの第一の仲間。
体の至る所にダイナマイトを隠し持っており、「ハリケーン・ボム隼人」の異名を持つ。
ツナのことを異様なまでに慕い、自ら「10代目の右腕」を自認する。
また、幼少期のトラウマで姉のビアンキを見ると条件反射で腹痛で倒れてしまう。

ツナのクラスメイトで数少ない友達の一人。
野球部の期待の星で、運動神経は抜群。基本的にいいやつで、リボーンのツナへの修行に巻き込まれても笑顔で付き合う。
しかし、本人は何があろうとも遊びとしか認識していない。
実家は寿司屋。

ツナが憧れているクラスのマドンナ。
死ぬ気弾を使われたツナに死ぬ気の告白をされて以来、ツナのことを「なんだかすごい人」として意識している。

ツナに恋する少し天然でドジな少女。
難関のエリート女子中に通い、新体操部に所属している。
最初はリボーンに興味津々だったが、川で溺れていたところを死ぬ気のツナに助けられて以来ツナにベタボレに。
ランボをうざく思わない貴重な人間だが、大人のランボは苦手。

ボヴィーノファミリーに所属するヒットマンでリボーンをことあるごとに狙うが全く相手にされていない。
泣き虫でうざい。五分だけ十年後の自分と入れ替わることが出来る「10年バズーカ」を所持し、よく十年後の自分を呼び出すも、大抵はろくな目に遭っていない。

餃子拳という拳法の使い手で恥ずかしさが頂点に達するとカウントダウンを開始して爆発する、人間爆弾と言われる香港の殺し屋。
超ド近眼のために一度ツナをターゲットだと間違えて以来、日本で修行することに。
ランボが苦手でヒバリに一目惚れをした。
十年後ではヒットマンはやめているが、拳法の腕は健在。

ツナの中学の風紀委員長であると同時に不良の頂点に君臨する男。
リボーンに興味を持つ。
弱くて群れるものを何よりも嫌い、発見すると仕込みトンファーで潰しにかかる。

ツナの中学のボクシング部に所属する、京子の兄。
常に死ぬ気弾を使用した状態と同じである、非常に熱い「常時死ぬ気男」。
座右の銘は「極限」。
何故かツナのことを非常に高く買っており、ボクシング部に勧誘したことも。

獄寺の異母姉で「毒サソリ」の異名を持つヒットマン。
作る料理全てが毒になる「ポイズンクッキング」の才能の持ち主。
リボーン曰く彼の四番目の愛人で、リボーンに対して過剰な愛を振りまくが、どことなく一方通行。

常に何かのランキングをつけている「ランキング
フゥ太」と呼ばれる少年。
そのランキングの正確さから、マフィアたちの間
では喉から手が出るほど欲しい存在。
死ぬ気のツナがランキング以上の強さを見せて
フゥ太を狙うマフィアから守ったため、それ以来「ツナ兄」と呼んで慕っている。
「ランキング星」なるものと交信しているらしい。

キャバッローネファミリーの若き10代目ボスで「跳ね馬ディーノ」の異名を持つ鞭使い。
かつてリボーンによる教育を受けたことのある、
ツナの兄弟子。
部下の前では頼りになる男だが、部下がいないと急にダメダメになる。

キャバッローネファミリーの幹部の一人でディーノの右腕。
メガネと口ひげが特徴。

基本的に男は診ない非常に女好きな医者。
ツナの病気の治療のためにイタリアから呼ばれた後、ツナの中学の校医になった。
666の不治の病にかかっているが、333対のそれぞれの病気が相殺しあっているので無事。
それらの病原菌を持つ蚊を操り敵を病死させる、「トライデント・シャマル」という異名を持つヒットマンでもある。

リボーンの相棒で何にでも変身できる形状記憶カメ
レオン。
死ぬ気弾やXグローブなど様々なアイテムを生み出す
力も。

レオンから生まれたスポンジスッポン。
水を吸うと巨大化し、家一軒まるごと食べてしまうほど
凶暴な亀になる。