|
|
| |

 |
 |
 |
「みたことある? かわいくなくない? よろしくおねがいします!」 |
|
| 2005年1月3日放送 |
| 夏休み。天満は自分の部屋でみんなと勉強をする約束をしていた。美琴と晶が遅刻のため、愛理とふたりだけで勉強を始める天満。そこで天満は、播磨が美琴のことを好きらしいということを告げる。海の旅館での播磨との一件が頭から離れていない愛理は、思わず「美琴はかわいくない」と発言。それを、ちょうど部屋にやって来た美琴に聞かれてしまい、室内は不穏なムードになってしまう。いっぽう、電器屋でアルバイトをしている播磨は、エアコンの修理のため、たまたま天満の家に来ていたが…。 |
|
| |

 |
 |
 |
「夏と、友情と、打ち上げ花火と。」 |
|
| 2005年1月11日放送 |
相変わらず、天満と自分を主人公にしたマンガを描いて、出版社に持ち込んでいた播磨。その帰り道、愛理を見かけた播磨は、マンガの存在を天満に知られたらマズイと思い、逃げ出した。走ってきた播磨を見た美琴は、彼を喫茶店に誘う。播磨を追いかけてきた愛理は、ふたりがデートをしていると勘違いしてしまい…。
翌日の花火大会にみんなで行く約束をしていた天満たち。だが愛理は行く気にならないでいた。いっぽう美琴には、あこがれの神津先輩が帰ってくるというニュースが入り…。 |
|
| |

 |
 |
 |
「茶道部なのに・・・ 茶道部だけど・・・ 茶道部だから・・・」 |
|
| 2005年1月18日放送 |
茶道部の合宿ということで、山にキャンプにやって来た天満、八雲、美琴、晶、愛理。それを知った播磨と今鳥はバイクで、花井は自転車で彼女たちを追いかけた。
キャンプ場にたどり着いた播磨たち。ここでも花井は、いつもの調子でリーダーシップを発揮し、男たちだけで夕飯を準備すると勝手に言い始めた。ひとりで薪拾いをすることになった播磨。先日、猫の伊織を助けてくれたのが播磨だと気づいた八雲は、薪拾いを手伝うことにする。だが、播磨と八雲がふたりきりでいる場面を目撃した天満は、播磨が八雲にもちょっかいを出しているとかんちがいしてしまい…。。 |
|
| |

 |
 |
 |
「夏の盛りのキリンのキモチ!夏の終わりの
パニックパーティー!夏が過ぎたらチェンジング・ナウ!」 |
|
| 2005年1月25日放送 |
突然、キリンの世話をしなくてはならなくなった八雲、晶たち。キリンが運動不足だと感じた八雲は、サラとともに夜の公園へキリンの散歩に出る。八雲に感謝するキリン。だが、自分にはご主人様がいたことを思い出し、走り出してしまう。一方、合宿から帰ってきた天満は、播磨に家の近くまで送ってもらっていたが…。
雨が強く降っていたある日、八雲は門の下で雨宿りをしている男の子を発見。一晩泊めてあげることにするが…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「かれんの恋、まだまだ かれんの恋、ぼちぼち
かれんの恋、そして・・・」 |
|
| 2005年2月1日放送 |
今鳥とともに日直をすることになったかれんは、彼とデートの約束をしていたためにドキドキしていた。その約束を思い出した今鳥は、なんとかごまかそうとしていたが、ひょんなことから本当にデートをすることになってしまう。 今鳥とのデートを楽しみにしていたかれんだったが、突然レスリング部の練習試合が入ってしまう。それを聞いた天満は、かれんの身代わりにマスクをかぶって出場することにするが…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「芸術に夢を! 神に誓いを! 星に願いを!」 |
|
| 2005年2月8日放送 |
笹倉先生が絵の個展を開くことになった。紘子先生がヌードモデルになると聞き、色めき立つクラスの男子たち。さらに、天満と八雲までモデルになるという話を聞きつけ、播磨と花井は気が気でない。そして、個展の当日がやって来て…。
教会の宣伝のために結婚式の写真をパンフレットにするというサラは、八雲に新婦役のモデルをお願いする。それを承諾する八雲だったが、どこからかその話を聞きつけた花井が、いつの間にか新郎役になっていた。いっぽう播磨は、新婦役を天満がするするとかんちがいしていて…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「あれがない! これもない! どうしようもない!」 |
|
| 2005年2月15日放送 |
放課後の教室で、体育祭の応援に使うボンボンを製作中の天満たち。だが、ひょんなことから、居眠り中の播磨のあごヒゲを愛理が切り落としてしまう。翌日、ヒゲを失い落ち込む播磨のもとへ、愛理があやまろうと近づく。播磨は愛理を「舎弟にする」と言い出すが…。
出版社にマンガを持ち込む播磨は、編集者にダメ出しされてしまう。「描いたマンガを友達に見てもらうといい」というアドバイスをもらう播磨だったが…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「逆襲の花井! 閃光のかれん! 再会、お姉さん」 |
|
| 2005年2月22日放送 |
播磨との決戦を決意し、深い山の中での修行を終えて帰ってきた花井。街中で播磨を探していると、「ハリマケンジ」に倒されたという青年に遭遇。さっそく、ヘルメットをかぶりバイクにまたがってそこに立っていた「ハリマケンジ」に勝負を挑もうとするが、ヘルメットを脱いだその男は、金髪・美形の「ハリー・マッケンジー」だった。
ハリーとの勝負を始める花井。そこへ、八雲と、彼女にマンガの原稿を見せるために待ち合わせしていた播磨が姿を現した。そして今度は、播磨とハリーが拳を交えることになるが…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「いざ開戦! さぁ騎馬戦! もう大乱戦!」 |
|
| 2005年3月1日放送 |
いよいよ体育祭が始まった。C組とD組の因縁の対決は、開始早々ヒートアップ。全員参加の玉入れ、天満、播磨、花井が組んだ三人四脚、愛理が活躍した100メートル走、そして一条とララが火花を散らした綱引きなど、各競技大いに盛り上がり、前半が終了してC組とD組の差はわずかに1点となった。
残る競技は男女混合騎馬戦とリレーのみ。一条&花井の騎馬、美琴&麻生の騎馬、愛理&播磨の騎馬の活躍により、C組優勢の展開となるが、ここでD組は切り札である巨大な天王寺の騎馬をくり出し…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「女の闘い! 男の戦い! たたかい終わって…」 |
|
| 2005年3月8日放送 |
| 大いに盛り上がった体育祭も、残す競技はリレーのみ。2年C組は、総合得点でほんのわずかD組を上回っていた。そしていよいよ、女子のリレーがスタート。第一走者・美琴の活躍もあり、2位以下に大差をつけたC組は、バトンを第四走者の愛理へ。騎馬戦の時に足を傷めていたことを隠して快走する愛理だったが、転倒してしまい、C組は敗退してしまう。愛理が足を負傷したことに責任を感じた播磨は、最終競技・男子リレーに出場することにするが…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「焦燥(しょうそう) 逡巡(しゅんじゅん) 彷徨(ほうこう)」 |
|
| 2005年3月15日放送 |
教室に播磨と愛理の相合い傘が描かれていた。それを見て怒りを爆発させる播磨だったが、天満に「愛理ちゃんとのこと、応援するぞ」と言われ、ついに天満が自分に気がないことを悟ることに。
一方、学校を休んでいた愛理は、自宅で播磨の体操着のネームを縫いつけてあげていた。そして、放課後の学校を訪れ、それをこっそり播磨の机の上に置いておく。しかし、そこで八雲と出会った愛理は、播磨と八雲が付き合っているとかんちがいしてしまうことに。そしてそれを愛理に聞かされた天満も、ふたりが付き合っていると誤解して…。 |
|
| |

 |
| |
|
| 2005年3月22日放送 |
完全に天満にフラれたと思った播磨は、「もう日本にはいられない」と、漁船に乗り込んだ。だが、かつて漫画家だった漁船の船長は、播磨の漫画への情熱を感じ取り、船を港へと引き返させる。そしてマグロの骨でできたペン軸を渡し、播磨を送り出すのだった。
あと3日と迫った新人賞の締め切りに向け、マグロの骨のペン軸で漫画を描き始めた播磨。そこへ、天満から電話が。烏丸への誕生日プレゼントを買うのに付き合ってほしいというのだ。この1日で自分の魅力を天満にわからせようと奮闘する播磨だったが…。 |
|
| |

 |
| |
 |
 |
「 突然の「さよなら」…
迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」 |
|
| 2005年3月29日放送 |
| |
|
| |

 |
| |
|
|