2007/5/8

国内最後の代表合宿。たくさんの報道陣が見守る中、福原愛選手と石川佳純選手がついに対戦しました!
今までダブルスでは対戦したことのあった二人。シングルスでは初めての対戦です。
「一番プレッシャーのかかるやり方で」と近藤欽司女子代表監督が話すように、直前の組み合わせの発表、報道陣に一番近いコート、と本番に近い緊張感のある舞台が用意されました。
練習試合と思えない、かなり熱の入った試合。我々も一球一球の行方を固唾を飲んで見守ります。
試合は福原選手が3-1で勝ちましたが、石川選手も持ち前の強気のプレーを幾度となく見せてくれました。
若き天才同士の対決で、さらなる注目を集めた世界卓球。
開幕まで二週間を切り、選手だけでなく、我々報道陣も本番モードのスイッチが入りました!
取材:アナウンス部 矢内雄一郎