あにてれ:テガミバチ REVERSE

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「テガミバチ」  第一話~第十三話 | 第十四話~第二十五話
「テガミバチ REVERSE」  第一話~第十三話 | 第十四話~第二十五話
第十三話 「約束の大地」

2009.12.26 ON AIR

ある日ハチノスに、自分が出したテガミを返して欲しいという男、プロメッサ・プロメタスがやってきた。
だがテガミはすでに配達に向かっている途中。その担当配達員はラグ・シーイング。
それを聞いたプロメッサは慌ててラグのあとを追う。
一方、プロメッサのテガミを預かるラグは、思いのほか配達が順調に進み逆に困っていた。
なぜならそれは期日指定のテガミであり、このままでは予定よりも早めに宛先にたどり着いてしまう。
そんなラグにガラドーという男が近づいてきた。


第十二話 「赤と緑のリボン」

2009.12.19 ON AIR

アンバーグラウンドの北方に伝わるお祭り「聖なる夜」の季節がやってきた。
聖なる夜には、ふたり組のおじいさんが子供たちにプレゼントを届けるといわれている。
その伝承にちなんで、ザジとともに慈善団体から預かったプレゼントを届けることになったラグ達は、配達先の村でソーニャ・マルメーラという少女と出会う。
ソーニャの願いを聞いて、彼女の買い物を手伝うザジは、村人たちのソーニャに対する態度が気になる。
彼女は両親を鎧虫によって亡くし一人きりで暮らしていたのだ。


第十一話 「嘘テガミ」

2009.12.12 ON AIR

テガミバチとしての日々を送るラグは、ある日、ヴィンセント・オルコットという若者の家に集荷にやってきた。
本にうずもれたホコリだらけの部屋で暮らすヴィンセントは、作家を志すもののなかなか芽が出ずにいたが、故郷の母を心配させまいと、まるで自分が成功したかのような「嘘のテガミ」を書いていた。
それを知ったラグは、嘘のテガミにも「こころ」はあるのかと悩んでしまう。


第十話 「光の下」

2009.12.05 ON AIR

テガミバチ・ラグとディンゴのニッチの初出勤の朝、彼らが身を寄せるシルベットの家に、ハチノスの副館長、アリア・リンクが訪ねてきた。
彼女は「祈りの丘」と呼ばれる場所にラグたちを案内すると、そこで子供の頃、ゴーシュの身に起こったできごとを語り始めた。


第九話 「泣き虫少年の誓い」

2009.11.28 ON AIR

もう一度話をしようと、ひとりシルベットの住む家に引き返したラグは、ベランダで涙ぐむシルベットの姿に心を打たれる。
ラグはシルベットとともにゴーシュの心を知ろうと、彼の残した心弾銃「夜想曲(ノクターン)第二十番・心弾カスタム」に向かって、自分自身の心弾を撃ち込んだ。
ゴーシュの心弾銃に残されていた記憶は・・・!?


第八話 「シルベット・スエードに会う」

2009.11.21 ON AIR

ゴーシュはもうBEEではない。
BEE審査監視員のテガミバチ、ザジから聞かされた言葉にショックを受けたラグは、浮かない気持ちのままニッチとステーキを連れ、ゴーシュの妹・シルベットに会いに行く。
そんなラグたちを出迎えたのは、彼らを借金取りと勘違いし、銃を構えて気丈にふるまう車椅子の少女だった。


第七話 「ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE」

2009.11.14 ON AIR

ニッチを正式な相棒(ディンゴ)にすることに決め、ユウサリの郵便館BEE-HIVE、通称「ハチノス」にたどり着いたラグは、マッケイ・ジーという少年とともに、BEEの面接適性審査を受けることになる。
審査の内容は本物のテガミを無事、宛先に送り届けること。
適性審査とはいえ、本物のテガミを送り届けると聞きラグは改めて気を引き締める。


第六話 「ジギー・ペッパーへの手紙」

2009.11.07 ON AIR

通行証を取り戻すため、ネリを追いかけるラグとニッチ。
一方、他人の通行証を使って橋を渡ろうとしたネリは、偽者であることを見抜かれ制裁を受けることに!
そんなネリをすんでのところで助けるラグたち。
だがそのときネリは、死んだ弟・ネロが書いたジギー・ペッパー宛ての手紙を落としてしまう。
ラグはその手紙を拾おうと必死に手を伸ばす。
そのとき、突然ラグの手の先から心弾が飛び出した!


第五話 「行き止まりの町」

2009.10.31 ON AIR

ラグは、ニッチとニッチにくっついてきた珍獣のステーキと共に、ユウサリ地区へ続く橋「ビフレスト」がある「キリエの町」へとやってきた。
そこで出会ったネリの案内でラグたちは宿を訪れるが、荷物を持って先に部屋に行っているはずのネリが忽然と姿を消す。
ネリの目的はラグの持つユウサリ地区への通行証だった。


第四話 「ラグの相棒(ディンゴ)」

2009.10.24 ON AIR

ラグは、配達票の不備のため、テガミとして認めてもらえない女の子に「ニッチ」という名前をつけてあげて、届け先まで送り届けることに決める。
そしてニッチを送り届けたラグは、後ろ髪をひかれる思いでその場をあとにするが、途中で出会った人々からあの届け先が見世物小屋であること、今回の呼び物が伝説の生き物・摩訶(マカ)の血を引く子供であることを聞き不安にかられる。


第三話 「泣き虫少年、テガミ少女」

2009.10.17 ON AIR

ゴーシュとの出会いから数年後、テガミバチを目指すラグは一次審査に合格し、次の審査のため、郵便館のあるユウサリ地区に向かうことになった。
大好きな人々との別れを惜しみ、迎えに来てくれた「テガミバチ」のコナー・クルフと共に駅までやってきたラグは、駅の狭い隙間の中に隠れていた小さな女の子を見つける。
その女の子はかつてのラグと同じように「テガミ」だった!?


第二話 「ぼくの友達」

2009.10.10 ON AIR

ゴーシュの心を垣間見たラグは、ゴーシュが首都で働くBEEの中でもただひとり選ばれた最高称号者、ヘッド・ビーになる夢を持っていること、そしてその夢に一歩近づき、間もなく首都勤務になる予定であることを知る。
旅も終盤に近づき、翌日には目的地にたどり着くという日、ラグはこのままゴーシュについて首都へ行き、母を探したいとせがむが、ゴーシュはそれをよしとせずふたりはケンカ。
腹を立てたラグは勝手にゴーシュの心弾銃(しんだんじゅう)を持ち出し、ひとりで先を急ぐことにする。
だが、気付かないうちに鎧虫のテリトリーに迷い込み、窮地に陥ってしまう。


第一話 「テガミとテガミバチ」

2009.10.03 ON AIR

ラグ・シーイングは、ある日、何者かに母をさらわれ、自分自身は母を送り主とした「テガミ」として知り合いの家に送り届けられることになる。
そのラグを送り届けることになったのが、アンバーグラウンド国家公務郵便配達員・BEE、通称「テガミバチ」のゴーシュ・スエードと相棒(ディンゴ)のロダだった。
だがまだ幼く、なす術もなく大好きな母と引き離され心を閉ざしたラグは、自分自身の感情を押し隠し、仕事をまっとうすることを最優先とするゴーシュに反発する。
やがて一行は渓谷に差しかかるが、その前に鎧虫(ガイチュウ)と呼ばれる巨大で凶暴な生物が現れ、一行に襲いかかる。


©浅田弘幸/集英社・テガミバチ製作委員会・テレビ東京