心優しく涙もろい少年。
行方不明の母が依頼主の配達票を張られたラグは、
"テガミ"として、テガミバチのゴーシュに運ばれた。
これがきっかけで、ゴーシュにあこがれ、テガミバチを目指すように。
左目には「精霊琥珀」の義眼が埋め込まれている。
伝説の生き物・摩訶(マカ)の血を引く少女。
テガミバチの大切な仲間・相棒(ディンゴ)として、ラグと行動をともにする。
パンツをはくのが大嫌い?!
ニッチの生き餌(?)。
ニッチになついて見世物小屋からついてきた。
ニッチの言うことに従順。
絶滅したとも言われていた種族・カペルマイスターの生き残り。
テガミバチの最高称号"ヘッド・ビー"を目指す優秀なテガミバチ。
唯一の肉親である妹・シルベットを大切に思うやさしい兄。
ゴーシュの妹で、生まれつき足が不自由。
自らを「車椅子の女豹」と呼ぶ。
得意料理のスープは、誰もが吐き出すゲボマズスープとして恐れられている。
ラグのテガミバチ仲間。
相棒(ディンゴ)は山猫のヴァシュカ。
ぶっきらぼうで短気だが、本当は心優しい。
無類の猫好きで、ノラ猫たちを餌付けしてかわいがっている。
テガミバチのひとりで相棒(ディンゴ)は犬のガス。
のんびり屋で食いしん坊だが、頼りになる仲間。
人柄の良さからたくさんの人々に慕われる。
速達専用テガミバチ。
相棒(ディンゴ)は猛禽のハリー。
カッコよく、若手テガミバチの憧れ。
ハチノスの副館長を務める、クールで仕事もできる美女。
ハチノスにもそのファンは多い。
ゴーシュの幼なじみ。
テガミバチの勤務先であるユウサリ地区の郵便館・ハチノスの館長。
一見いい加減だが、意外にもやり手で思慮深いところがある。