吉沢宗一

ウイニング競馬



パドック解説 吉沢宗一

"美味しいものしか食べません"



記憶に残るレース
2011年のダービー。オルフェーヴルの強さに度肝を抜かれました。
悔しかったレース
パリアッチに騎乗したダービー。3番手から下げようとしたら最後尾にまで下がってしまって9着。
うまく折り合いがついていたら、勝ち負けになっていたかもしれないですね。
うれしかったレース
2年目の1974年、福島大賞典をラウンドファーザー号で勝ちました。重賞初勝利。
49kgの斤量と、急な雨での道悪と、天も運も味方にしたレース。
過去最強の一頭
ナリタブライアン。3冠のぶっち切りは圧巻。
予想で重視すること
お尻のハリ。丸みがあった方がいいと思う。
自分が競走馬ならどんな馬?
「好位からチョイ差し」の馬。
競馬武勇伝
思いつかないなあ。ないよー。
2011年目標
もっとわかりやすい解説を心がけます。
昔の自分の経験を生かし、ジョッキーの生活だったり、競馬の考え方だったりを、競馬場やウインズでより多くの人に話して伝えていきたい。
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