・中山11R アネモネS

・日曜阪神11R フィリーズレビュー【GII】

通算成績:201戦53勝
2010年主な的中!
アネモネS、弥生賞、京都記念、ニューイヤーS、アルデバランSetc
2009年主な的中!
有馬記念、ラジオNIKKEI杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、ジャパンカップ、秋華賞、ペルセウスS、毎日王冠、ながつきS、セントライト記念、ローズS、月岡温泉特別、関屋記念、函館2歳S、新潟日報賞、柳都S、松島特別、七夕賞、エプソムC、ユニコーンS、安田記念、金鯱賞、オークス、フローラS、桜花賞、大阪杯、クイーンC、きさらぎ賞、共同通信杯etc
*2009年成績&2010年の目標!

引退レースを走らずしての、引退。。
最強牝馬・ウオッカの引退が発表されました。
引退レースのドバイワールドカップの前哨戦出走後に、鼻出血を発症。
無念のドバイワールドC出走断念、惜しまれながらの現役引退が決まってしまいました。
これが運命なんでしょうか?!
今まで、国内外27戦走ってきて、競馬ファンを魅了してくれたのに、
あとたった1戦、あと1戦でウオッカ伝説の第一章が幕を閉じるのに。。
これが運命でも、願わくばあと1戦、
この1戦であのウオッカの走りを目に焼き付けたかったですね。
しかし、ここから第二章~母としての物語が始まるのです。
世界制覇の夢を、まだまだ先にとっておいて、
ウオッカと仔に酔いしれる時間が延びるだけなんですよね。

ターフでの圧倒的な強さから想像も出来ない、馬房でのんびりしているウオッカ。
ウオッカは「ツンデレ」だったのかもしれませんね☆

これからもウオッカファン、競馬ファンを虜にしてくれるでしょう♪
本当に、、心から、、お疲れ様でした。
そして、「嬉しい」出来事。
ウオッカ引退の翌日のニュース。
この2頭は神様も認めるライバルなんだな~と思い知らされた、翌日の
「ダイワスカーレットに初仔誕生!」の見出し。

おめでとう~~~~~。スカーレット♪
私の永遠のアイドルホースがついに、お母さんに!!
チチカステナンゴ&スカーレットの牝馬誕生です。
競馬界にまた1頭、名牝の血を受け継ぐサラブレットが生まれました♪

ターフに登場する時が待ち遠しくて仕方ありませんね☆
☆放送中の謎の人形☆
「楽しい」出来事。

皆さん、生放送中に矢野さんが笑顔で持っていたこの人形、
見逃してませんよね???
人形というか、正しくは、ボールペンなんですけどね。。。
このように、控え室に無造作に置いております。
しかも、こんなにたくさん。。

原さんも、この謎のボールペンを優しく見守ります。。
ドアップでお見せしましょう♪
ドゥーン。。。

これは、どなたが、これをなぜ買ってきたのか??
ということになりますね。。
犯人は。。。。。

放送中、笑顔で持っていた、、矢野さんです。
紛れもなく、矢野さんです!!
レッドディザイアが勝った、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3を、
現地・ドバイに見に行った、矢野さんのお土産なのです♪
(お土産なのに、犯人扱いしてすみません。。笑)
このボールペンはどなたをイメージして作ったのか、矢野さんもご存知でなかったです。
謎を残したまま、実際使用してみました。

的中せず。。。。
当分は、ウイニング競馬のマスコット的存在になりそうです?!?!笑
ドバイ挑戦をしている、ディザイア。
G1ドバイシーマクラシックの前哨戦のこのレースで、優勝!!

日本馬がこのレースを勝つのは史上初!!
しかも、初めての海外遠征、初めての海外重賞挑戦で勝つなんて!!
もちろん、ディザイアの能力・可能性を十分理解しているつもりの私も、
これには、驚かされました!!!
この結果を見て、当初予定していたG1ドバイシーマクラシックではなく、
ウオッカ号が出走を予定している、
世界一の賞金レース・G1ドバイワールドカップに出走する可能性も出てきたという
情報もあるので、
さらに興奮!!
世界一大きいメイダン競馬場のオーロラビジョンに、
大和撫子2頭が映し出されることを願ってやみません☆
頑張れ!!レッドディザイア!!!&松永幹調教師!!

頑張れ!!ウオッカ!!!

クラシックを目指して、、
その夢のクラシックに出走するために、、、、
数枚の直行チケットをGETせよ☆
3歳馬に課せられたノルマは非常に厳しいです。。
つまり、クラシックに出走するための戦いは、今週、「より過熱する!」ということです♪
土曜日には3着までに桜花賞の優先出走権が与えられる「チューリップ賞」があり、、
日曜日には、こちらも3着までに皐月賞の優先出走権が与えられる「弥生賞」がありますね!!
ウイニング競馬で放送する「チューリップ賞」には、2歳女王の「アパパネ号」が出走します!
去年の阪神ジュべナイルフィリーズでは、10番手で4コーナー回ったアパパネは、
直線ものすごい末脚を見せ9頭をかわし、1着でゴール!!!
あの末脚は、あの牝馬を彷彿とさせます・・・・・。
そう、あの牝馬とは、
去年のチューリップ賞を制した、ブエナビスタ号!!!

(前走、京都記念の最終追い切り後)
1つ先輩のブエナは、後輩牝馬は誰もが憧れる存在なのではないでしょうか?!
京都記念で快勝し、世界に挑戦するブエナを目指す、
第二のブエナを発掘しようではありませんか!!
今回出走するアパパネとブエナ、面白い共通点がありました。
新馬戦は、男馬と肩を並べ出走し、3着。
その新馬戦で覚醒され、さらに負けず嫌いな性格に火がついたのか、
続く未勝利をすんなり勝ち、
アパパネが一戦多く使っていますが、
その後の阪神JFを快勝、見事2歳女王に輝いています☆
アパパネは阪神JFと同じく、栗東留学をしているというので、
ブエナの後を追うように、このレースも快勝し、
第二のブエナへ・・・・という青写真を描いてしまいます。
しかし、他のメンバーも狙っていますよ~。
2連勝中の勢いのある、オメガブルーハワイ号や、
阪神JF3着のベストクルーズ号も重賞での安定感は抜群です。
たった3枚しかない直行チケットを手にするのは、一体どの牝馬なのでしょうか??
今年のクラシック戦線は、ここから始まります!!
是非、お見逃しなく☆★
☆馬房のリラックマならぬリラックブエナ。。☆
「ふ~。。
もう取材ばっかりで疲れちゃうわ。。。」
(って思ってそうですね。)

それは、「G1病」という症状です。
実は私もその病にかかっているようです。苦笑
しかーーーーーーし。
私は、残り少なくなりつつある仕事を全うする義務があります。
今週は、久しぶりで、恐らく、最後となってしまった、栗東取材に行ってきました。
涙
通常なら、先ほど申した「G1病」の治療に行くわけですが、
(G1の取材という意味です。)
今回は、フェブラリーSに出走する馬は、チラ見する程度で、
土曜日の「京都記念」の取材をしてきました!
今週のウイニング競馬で、有馬記念の再戦をお伝えできるなんて、
こんな素敵なことはありません。
まずは、今年最大目標を「年度代表馬」と掲げる、春秋グランプリ制覇のドリームジャーニー。

去年、本格化したと思っている競馬ファンが多数いますが、
2010年を迎え、さらにたくましくなったと噂のジャーニー。
「ジャーニー自身がグランプリホースの自覚、雰囲気が出てきている」と、池添騎手☆
「まだまだ成長している」というジャーニーは末恐ろしい存在ですね!
年度代表馬への道は、京都記念から始まるのかもしれません☆
相手が誰であろうと、二度同じ相手に後塵を拝すことは、2冠牝馬の名が廃る!!
去年の最優秀3歳牝馬・ブエナビスタは、そんな気持ちではないでしょうか!?

しかも、一つの目標としている「ドバイ行き」を左右する大事な一戦。
世界を相手取って戦いたい、ブエナは、日本でこれ以上負けることは許されません。
そんな状況に置かれていると知ってか知らずか、
厩舎に取材に行った私のカメラには、こんな表情をしたブエナが写っていまし
た・・・。

が、、眼光鋭い。。
どっかで見たことある表情だな~~~と思っていたら、

名牝・ウオッカでした☆
ウオッカも鋭い視線を送ってくる名牝でした。
こんな共通点を見つけてしまったら、何か、やってくれそうな気がするんです。
それって、私だけでしょうか??無理やりでしょうか?私が嫌われていただけでしょうか?
実際、今回は「ブエナが有利」という見解もあります。
まずは、斤量。
ジャーニーの59キロに対して、ブエナは55キロ。
有馬記念と同じ4キロ差じゃん。と思っても、
小柄なジャーニーの59キロは想像以上に酷な斤量です。
さらに、手綱をとるのは、絶好調&ノリノリの横山ノリ騎手☆
今年に入り、JRA4週連続重賞勝ちした騎手ですし、ブエナとのコンビは2回目。
きっと、ブエナを勝利に導く方法、エスコートの仕方は、把握しているはずですしね。
ブエナにとっては、世界に羽ばたく名牝となれるのか、試金石となります!!!
土曜日の「京都記念」、お見逃しなく!!!!!
さらに、
東京のメインレース「クイーンカップ」も、クラシックに繋がる重要なレースです!
今週のウイニング競馬は、内容盛りだくさんでお送りします☆
お楽しみに~~~♪
☆G1病の治療☆
今回は、京都記念の取材に奔走していたので、
なかなかフェブラリーS出走組に出会えなかったのですが、、、

「スーニ」の後姿を激写!!!
ダート界の一線級の馬相手には、厳しい戦いが続いていますが、
JBCスプリント(G1)で、古馬相手にGIを勝っています!!
一線級と正々堂々戦い、層の厚いダート界に名を刻みたいところでしょう♪
大竹カメラに唯一写っていたフェブラリーS出走馬・スーニ。
これは偶然なのか?
それとも・・・・??
☆仕事中のじゃれ合い☆

久しぶりのG1で、皆様にサチあれ♪♪
この業界のひとたちは面白いなーって思うのがテレビを見ているとき。
テレビに向かってツッコミをいれたり、撮影技術などに注目したり、実況をつけはじめたりと様々。黙ってテレビを見る人は少ないです(チームウイニングだけ??)
選手入場のときも「最後から二番目に入場する国はどこか?」とか「次に出てくる国はなんだ??」と盛り上がり、放送終了後には「銀蹄Sは五輪サインだった~!1着セイカアレグロ!聖火アレグロ~!」なんて話も。いやーほんとに平和です。
さて、今日はバレンタインS。
女性陣から愛のこもったプレゼント♪

マークカードの前にドーンとたくさんのチョコが!
大竹アナは他にもこんな差し入れを持ってきました。

さくらもち!
早速、皮ジャケット着用のダンディー原さんに...

さくらもちどうぞ~♪
井森さんからも...!

チョコどうぞ~♪
いくつになってもダンディーな原さんは、今年もモッテモテでした!
今週20日(土)の放送は...
なんと京都記念【GII】にあのドリームジャーニーとブエナビスタが出走予定!有馬記念の1・2着が京都で早くも再戦!GI級のレースを生放送でお伝えします!!
まずは美女ツートップ!

普段も仲良しなおふたり。今夜もガールズ(?)トークに花が咲きます!
そして新年会初参加の東スポ・虎石記者!!

遅くなりましたが、あらためて・・・ようこそウイニング競馬へ!
もうお気づきの方もいらっしゃるようですが、かなり面白い方で、
この時もひと言頂戴したところ、さすが東スポ記者!会場は大盛り上がりでした!

宴会のシメはやっぱりこの方!

原さんで~す!
原さんは超大御所なのに、「皆さんあってのウイニング競馬!今年もよろしくおねがいします!」と制作・技術にも言ってくださいました。
本当に細やかな気遣いができる方。いくつになっても素敵ですよね~。
ということでこんな↓かんじにワイワイと、あっという間に2時間過ぎてしまいました。

各々競馬の話や仕事の話、プライベートな話などで盛り上がり、関係も深まりました。
今年のウイニング競馬もイイ感じに盛り上がっていけるのではないでしょうか!
☆オマケ☆
この日のレースにチョット気になる馬が2頭いました。

「ハピネスミユキ」と「ガッチリガッチリ」!
まさに井森さんのための馬券!
ついがんばれ馬券を購入してしまいました。

井森さんとガッチリ予想にハピネスが訪れますように♪
衝撃的だった田沼亨氏卒業からもうすぐ一ヶ月...。
新メンバーが加入いたしました!

「美浦の馬券野郎」虎石晃記者です!!
その名のとおり三度の飯より馬券好きとのこと(詳しくは出演者紹介参照)
「中山10Rで当てたお金を明日のレースにつぎ込みます!」
なんて発言も!心強いですね~。
それにトラ年にトラ石さんが加入!
これはもう今年はトラさんに乗るしかないでしょう!(しかも今年年男だとか!)

中山10Rの馬券が的中したトラさん。井森さんは珍しく的中ならず・・・。
これからも鋭い視点と情報収集力を兼ね備えた"肉食系"虎石記者は要チェックです!!

↑競馬話に花を咲かせる3人。
ちなみに今週は"草食系"の岡本"草"太記者。予想はガッツリ肉食系!
こちらも要チェックですよ~!

岡本さんと虎石さんはお友達だとか。いつか競演してほしいですね~!


生後まもないディープインパクトとビワハイジの仔馬
さて、2009年最後の放送では衝撃的な展開がありました。
「田沼亨、卒業...!」
約13年ウイニング競馬で解説をしていただいた東スポの田沼さんが12月の放送もって卒業されました。11年前の映像では今より痩せていましたしお肌もプリプリ。

30代後半の田沼さん。この時代はまだ目がイキイキしています。

3人とも若い!一番右の人は少年のようですね~。
初めてテレビで田沼さんを見たときとても気難しい怖いオジサンというイメージでした。
ところがどっこい、気さくだし、サービス精神も旺盛。気前もいいので制作・技術スタッフにも「もっと食え~たくさん食え~」と色々ご馳走してくれました。
好奇心旺盛で噂好き。色々な話を入手しては放送ブースで語り始める...まさに歩く「東スポ」でした。
今ではすっかりおちゃめなオジサンのイメージです。
今まで楽しい時間をありがとうございました。
競馬場に来た際はいつもみたいに放送ブースに遊びに来てください!

長い間お疲れ様でした!!
]]>それは、昨日、今日がクリスマス・イヴ&クリスマスだからです♪
足早に仕事に向かう途中、
サラリーマンが透明なビニール袋を持っていました。
その袋から顔をのぞかせたのは・・・クリスマス・ケーキ☆
きっと、そのケーキを心待ちにしている人がいるんだな~と思うと、
自然と顔が緩んでしまいました♪
幸せな気分で仕事へ向かう、大竹だったのでした☆★
でもでも、
なんだか、それだけではない気がするんです。。
このワクワクは・・・・・。
年末恒例の大イベント!!!!
年末ジャンボ宝くじではありません。。
年末のグランプリ「有馬記念」です!!!!
今年最後の栗東取材ということで張り切る私をよそに、
出走する競走馬は、なんとも落ち着いていること。笑
注目の一頭は、もちろん、この馬!!

あれれ、美尻から失礼しました。。
49年ぶりの3歳牝馬制覇を狙う、「ブエナビスタ」号です♪

クラシック2冠のブエナは、3冠目を逃したどころか、近走、勝利の女神に見放されてます。
しかし、調教を終えたブエナは、
これで終わったら2冠牝馬の名が廃る!
これで終われるはずがない!!!
というオーラをかもし出していました。
久しぶりの勝利を掴んだ瞬間、
「49年ぶり3歳牝馬制覇」という偉業が彼女を待っています♪
小気味よいテンポで歩いているのは、「セイウンワンダー号」。

ここ2走は、神戸新聞杯3着、菊花賞3着と、惜敗続き。。
ブリーズアップセール出身のセイウンは、私もデビュー当時から気になっていた一頭。
去年のこの時期、朝日杯を制し中山で躍動したセイウンは、
3歳になった今、正々堂々古馬を倒し、ヒーローに躍り出るつもりです♪
さてさて、
今週発売となった「Gallop」で、恐れ多くも有馬記念・注目の一頭を挙げさせていただきました。
私は、超良血馬「フォゲッタブル号」を挙げたのですが、、、
大外になってしまいましたね~~~。涙
しかし、去年の有馬記念は、
大外枠のダイワカーレットとアドマイヤモナークが1,2着だったので、、、大丈夫!!
と、言い聞かせてみる。笑
でも、私は超良血馬を追いかけてみたいのです!!
これぞ、「ロマン」です♪笑
さらに、フォゲッタブルを管理するのは、ディープインパクトも管理した池江泰郎調教師。
今回、手綱をとるのはルメール騎手。
このお二人には、面白い関係性があったのです。
池江泰郎師の代表的な管理馬は、国内に敵なしの伝説の馬・ディープインパクト。
2005年の有馬記念で、初めてディープに土をつけた馬が、「ハーツクライ」。
そのハーツクライの手綱をとっていたのが、、、、
「ルメール騎手」。
ディープは後にも先にも国内ではこの1戦しか負けていないのです。
唯一ディープインパクトより先の景色を見た騎手。
紛れもなく、このルメール騎手なのです。
そのルメール騎手と今度はタッグを組む、池江泰郎師とフォゲッタブル。
ルメール騎手は、2005年の「借り」を、今回の有馬記念の勝利で返すことになる
でしょう♪
フフフ。
そうやって競馬には終わりないドラマがあるのだな~と感じた大竹でした☆
久しぶりの日記で長くなってしまいましたが、
今週のウイニング競馬の放送後、
16時55分から17時15分まで
「ウイニング競馬特別番組・有馬記念を見に行こう!!」が生放送されます♪
有馬記念は、最近の出来事や世相などが馬券に反映されるといいますが、
今年、アメリカのトキの人と言えば、あの方ですよね??
あの方がなんと、このスペシャル番組に登場します?!?!笑
これは、馬券のヒントが番組内に隠されているかもしれませんよ~~?!
必見ですね♪
「最後良ければすべて良し!!」
最後にみんなで笑いましょう♪
みんなに幸あれ☆★

↑毎年恒例のイルミネーション!初日はあいにく雨でした...。
いよいよ年末。師走です。馬だけじゃなく、我々チームウイニングも忙しく走りまわってます!
なぜなら...有馬記念前日のONAIRの少しアトに、
「ウイニング競馬SP・有馬記念を見に行こう(仮)」を放送するからです!!
(一部地域およびBSジャパンを除く)
今年最後の祭りですから、盛りあげるぞ~!と現在スタッフ一同邁進しております!
ということで...先週、番宣の撮影をしました!

ガチガチがっちりで有名なあの美人ウマドルが出演!!
この番宣映像は、有馬記念当週頃、お茶の間にお届けできるハズです。
忙しい年末ですが、有馬記念などなど...仕事もイベントも全力で楽しみましょう!
特番もお楽しみに!↓
「ウイニング競馬SP・有馬記念を見に行こう(仮)」
※12/26(土) 16:55~17:15(一部地域およびBSジャパンを除く)
]]>競走馬に与えられた使命はあまりにも大きい。
大きなレースを勝つことで、自分の価値が上がる。
ものすごいシビアな世界だけど、そこにはたくさんの愛もありました。
カンパニーが11月25日で競走馬の登録を抹消されました。
私は、その日カンパニーに会ってきました。

カンパニーは相変わらず、ひげが長くてなんともかわいらしいおじいちゃんだ。
しかし、今日のカンパニーは馬房の奥に顔を向け、なかなか顔を出してくれなかったのです。
私を見つめる目がどことなく寂しそうに感じたのは、私の思い過ごしでしょうか?
でも、ベテランの競走馬は気づいているのかもしれません。
強い調教していないから近々レースもないのに、カメラマンがたくさん周りにいる。
いつもと何か違う・・・・。
そんなカンパニーは、なかなか私たちに顔を見せてくれませんでした。

この写真を撮ることができたのは、10分後。
やっと顔を見せてくれました☆
取材をしていてのカンパニーの印象。
それは、「謙虚な競走馬。」
思えば、念願の、悲願の初G1制覇した「天皇賞・秋」。
関係者も、ファンも、私も楽しみにしていた、ウイニング・ラン。
重賞7度も制したにも関わらず、G1ではいつも脇役。
そんなカンパニーがやっと主役になれるウイニング・ランなのに。。。
カンパニーは、
「わたしゃ、みんなの前を歩くなんていいよ~。性に合わないよ~。」
と言わんばかりに、引っかかり、バックしてコースを逆走しまったのです。
カンパニーにとっての最初で最後のウイニングランは、実現しませんでした。。
競走馬ににとって走ること、走って成績を挙げることが生きる術。
しかし、カンパニーにとっては、走ることが純粋に大好きだったのかな~と感じてしまいました。
走ることが大好きで、走り続けた先にあったのは、
「史上初・8歳馬G1 2連勝」という偉業だったのかもしれません。
カンパニーにとって競走馬は天職だったのですね☆
ジャパンカップの取材の合間をぬって、カンパニーのお見送り。

全35戦、G12勝・掲示板外6戦・重賞7勝!!
この抜群の安定感、堅実な末脚という印象をファンに残し、カンパニーはターフを去りました。
きっと北海道に行っても駆け回っていることでしょう♪
カンパニー、お疲れ様でした。
ありがとう☆
]]>今年の流行語大賞にもノミネートされるくらい、世の中にはびこっている言葉ですが、、
心強い草食系もいるんですね♪
それは、解説者のスポーツニッポン記者の岡本「草」太さんです!!

画面からは、草食系の岡本さんが肉食系の大竹や井森さん(?!)に
噛み付かれているような印象を受けるという話もありますが、(苦笑)
決してそんなことはないのですよ~~♪
私としては、岡本さんの解説とっても面白くて好きなのです。
京大ということで、データや騎手心理、ハンデキャップのことなど理路整然と語られるのです。
打ち合わせでは・・・・。笑
どうにかこうにか、本番でそのお話を引き出したいので、
何度も岡本さんを問いただすという図式が成り立ってしまうのです。
何度本番をこなしても緊張しちゃうみたいです。岡本さん。
しかし、馬券は本番にお強いのです!!

こちらの読者プレゼント馬券。
先週の京都メインレース・京阪杯では、馬連13-18(4610円)でバッチリ的中!!

その前も6週連続でこのコーナー的中させているとか、なんだとか♪
やりますね~~♪
ウイニング競馬の草食系、岡本記者は、頼りになりますね☆
今週も2週連続で岡本さんが担当です!
岡本さんの予想に注目してくださいね♪
一方、、
ウイニング競馬の肉食男子といえば、

原さん!!!
本当にいつもお元気で、ダンディーで、パワーを持ってらっしゃる原さん♪
原さん、岡本さん、井森さんの絶妙なバランスで成り立っている「ウイニング競馬」
MC席☆
今週も、お楽しみに~~~♪
☆残念な出来事☆
ジャパンカップ6着のエイシンデピュティ号が、引退することを発表。
ジャパンカップでは、前に行き、直線向いてウオッカに並びかけるなど見せ場を作ったデピュティ。
最後のレースになってしまったジャパンカップで、注目の一頭に挙げられたことは、やはりご縁がある競走馬だったと勝手に思っています。
エイシンデピュティ、お疲れ様でした。
ありがとうございました。。
]]>「ジャカンパック」
忘れもしない、ジャカンパック。。
こんな偉大で華やかで、素晴らしいレースなのに、
その重みを感じているからこそのプレッシャー。。
今年はきちんと言いたい・・・。
「ジャパンカップ☆」
そのジャパンカップに、東西から、いや、世界から、「猛者」が集います♪
まずは、東から、JC連覇を目指す、「スクリーンヒーロー号」!!
JC連覇となれば、史上初だそうです。
休み明けの前走・秋の天皇賞では、2着。
JC連覇へ向け、絶好のレースとなりました。
これはこれは、歴史が塗り変わる瞬間の目撃者になれるかもしれません☆
さぁ、お次は西からの猛者をご紹介せねば!!
まずは、去年3着の「女傑・ウオッカ号」☆

しかし、ウオッカはこのレースに対しては憤りを感じてるのではないでしょうか?

(何、大竹、勝手に私の気持ち想像してるのよ~って言わんばかりのこの目
力!!)
この女傑が2度挑戦して、4着、3着と、
珍しくすんなり制覇とは行かない、このジャパンカップ!
雪辱を遂げたい、3度目の挑戦だと思います。
ウオッカは秋3戦目で、ジャパンカップを迎えます!!
そのウオッカ先輩と初めて同じ舞台を駆ける、
秋華賞馬「レッドディザイア号と松永幹夫調教師」。

偉大なるウオッカ先輩に、近づけるのか?!ディザイア!!
初の古馬対決、牡馬対決など、越えなければならない壁はありますが、
秋華賞を制した勢いで、先輩の胸を借りるつもりでしょう♪
2頭の大和撫子が、日本牝馬初のジャパンカップ制覇を狙います!
しかし、、
人間界も競馬界も、女に牛耳られるわけにはいきませんよね!?笑
立ち上がれ!!肉食男子☆ならぬ、肉食サラブレット!!
こちら、「カンパニー引退で寂しいな~」といつまでも悲しんでるわけにはいきませ
ん。

背中で語る音無調教師と、
同厩馬のカンパニーに続き、2週連続G1制覇を目論む、「オウケンブルースリ号」☆
前走の2000Mは、菊花賞馬にとって少し物足らない距離。
今回2400Mに伸びることによって、勝機を見出すオウケン!!
父、ジャングルポケットも頂点に立ったこのレース。
史上2組目の父子制覇を視界に捕らえています♪
こちらは、「リーチザクラウン号と、武豊騎手」

そう、、今回はウオッカではなく、リーチの背中にまたがる武豊騎手☆
リーチの前走は、少々距離が長すぎた中、逃げ粘りの菊花賞、5着。
距離短縮が、あの逃げるスピードを生かせること間違いありません!
いや、もしかしたら逃げないかも・・。
どのような戦法かも、楽しみ~~★
「ジャパンカップは、華やかだよね~」と話してくれた武騎手には、
華やかな場所がよく似合います。
期待せずにはいられませんね~~~☆
はて、注目馬を紹介したら、もうキリがありません。。
最後は、皆様自身の目を信じてみてください♪
それでも、迷ったら、、、、
「ウイニング競馬」を見てくださいね☆
いや、迷わなくても、見てくださいね☆★