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<title>ウイニング競馬</title>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/</link>
<description>白熱する興奮をのせて出走する各馬。臨場感溢れる実況と卓越したカメラワークで伝えるレース中継を中心に、レース展開には欠かせないパドック情報、競馬界の最新ニュース、さらにインタビューコーナーなど盛りだくさんでお届けする番組です。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 28 May 2011 15:30:15 +0900</lastBuildDate>
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<title>日本ダービーが終わって（矢内アナ日記）</title>
<description><![CDATA[<p>みなさん、日本ダービーいかがでしたか？<br />
一昨年のロジユニヴァースが勝ったダービーが４０年ぶりの不良馬場でしたが、今年はそれ以来２年ぶりの不良馬場。<br />
降りしきる雨の中、泥んこにまみれてのレースでしたね。<br />
そんな過酷な条件の中、自分の力を出し切り見事クラシック２冠を達成したオルフェーヴル、池添ジョッキー、陣営の方々に敬意を表します。</p>

<p><br />
今回のダービーで盛り上がった話題がもう一つありましたね。<br />
須黒アナのブログでも紹介されている世界的なジョッキー、ランフランコ・デットーリ騎手の来日です。</p>

<p>０６年のジャパンカップ以来５年ぶりの来日となったデットーリ騎手ですが、日本のファンも多く、ダービー当日の未勝利戦から大歓声が沸き起こっていました。<br />
私は生で彼の騎乗を見るのは初めてで、只者ではないというのだけは聞かされていたのですが、まさに只者ではないパフォーマンスを目の当たりにしました。<br />
今回の来日の初騎乗となった未勝利戦のレース。デットーリ騎手騎乗の馬が４コーナーで勢い良く上がってくると、そのまま２馬身半差つけてのゴール！！<br />
最後の直線で沸き上がる客席。私も実況しながら「これは、すごぉい！！！やはり只者ではないのかランフランコォ、デットゥオーリィー！！！」みたいな感じに大興奮で絶叫していました。</p>

<p>本番の日本ダービーでは騎乗したデボネアは12着と残念な結果でしたが、この日8回騎乗して1勝、2着1回、3着3回という成績。さすがは世界のデットーリです。<br />
ちなみに顔もかなりのイケメンでした（笑）。</p>

<p>ダービーが終わっての帰り道。実況の矢野さんや番組スタッフの人たちと電車に揺られながら「はぁ。ダービー終わっちゃったねー。」と、祭りの後の虚脱感に似た感覚に襲われていました。<br />
競馬関係者の中にもダービーを一年の節目と考えて、ダービーが終わってまた新しい年が始ると言う人も多くいます。</p>

<p>もうすぐ今年デビューする2歳馬たちの夢舞台を目指す戦いが始まります。<br />
来年はいったいどんな馬がダービーを走っているんでしょうか。今年のダービーが終わっても、楽しみが尽きることはないですね！</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-108.html</link>
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<category>diary-tarareba</category>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 15:30:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>井森美幸に３０００円！</title>
<description><![CDATA[<table id="imori_baken" width="500" border="0" cellpadding="0" cellspacing="3">
 <tr>
  <td valign="top" width="250" align="left">

   <p>
	・東京１１Ｒ　目黒記念【ＧII】<br />
	<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/imori110531_1.jpg" />
   </p>
  </td>
  <td>
	結果<br />
	１着：（8）キングトップガン<br />
	２着：（17）ハートビートソング<br />
	３着：（1）ヤングアットハート<br />
	<br />
	<!--<strong class="aka">☆馬連　３．０倍　的中！</strong>-->
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td valign="top" width="250" align="left">
   <p>
	・日曜東京１１Ｒ　日本ダービー【ＧI】<br />
	<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/imori110531_2.jpg" />
   </p>
  </td>
  <td>
	結果<br />
	１着：（5）オルフェーヴル<br />
	２着：（1）ウインバリアシオン<br />
	３着：（7）ベルシャザール<br />
	<br />
	<!--<strong class="aka">※馬連　２．３倍　的中！</strong>-->
  </td>
 </tr>
</table>


<tr>
 <td valign="top" width="250" align="center">
  <p>
	<strong class="aka">先週の回収率：０％</strong><br />
	<strong class="aka">通算回収率：８５％（１０年０４月～）</strong><br />
	<strong>２０１１年回収率：５３％</strong><br />
	<strong>２０１０年回収率：１０３％</strong><br />
  </p>
	<!--<p><strong class="aka">通算成績：207戦54勝</strong><br /></p><p>-->
 </td>
</tr>

<tr>
 <td valign="top" width="250" align="center">
  <p>
	<strong>*過去の成績*</strong><br />
	*５月*<br />
	■15日　ヴィクトリアマイル　馬連　２．３倍<br />
	■8日　ＮＨＫマイルカップ　馬連　１１．７倍<br />
	<br />
　　・５月　回収率　 ４８％<br />
　　・３月　回収率　 ８６%　　・４月　回収率　 ４６%<br />
　　・１月　回収率　 ７０%　　・２月　回収率　 ４７%<br />
  </p>
 </td>
</tr>

<table id="imori_baken" width="500" border="0" cellpadding="0" cellspacing="3">
 <p>
	<strong>*井森美幸　２０１１　今年の誓い＊</strong><br />
	<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/imori110107_2.jpg" width="250" height="180" hspace="5" vspace="5" align="left">
 </p>
</table>


<!--
	*４月*<br />
	■24日 皐月賞　馬連　１２．６倍<br />
	■10日 桜花賞　馬連　６．２倍<br />
	■２日　日経賞　馬連　３．０倍<br />
	*３月*<br />
	■５日　チューリップ賞　馬単　２．６倍<br />
	*２月*<br />
	■２７日　中山記念　馬連　６．０倍<br />
	■２０日　フェブラリーＳ　馬連１１．０倍<br />
	*１月*<br />
	■３０日　根岸Ｓ　６．４倍<br />
	■２２日　アレキサンドライトＳ　１４．１倍<br />
	■１５日　ニューイヤーＳ　１１．２倍<br />
*１２月*<br />
■２６日　有馬記念　　　　　　　　５．５倍<br />
■１８日　阪神Ｃ　　　　　　　　３０．８倍<br />
■１１日　中日新聞杯　　　　　　１７．８倍<br />
*１１月*<br />
■２７日　ジャパンカップ　　　　７．１倍<br />
■　６日　アルゼンチン共和国杯　９．５倍<br />
*１０月*<br />
■１０月３０日　天皇賞（秋）　１０．３倍<br />
■１０月２４日　菊花賞　　　　２１．７倍<br />
■１０月１７日　秋華賞　　　　１４.２倍<br />
■１０月１６日　アイルランドＴ　５.０倍<br /><br />
5日<br />
■湘南Ｓ　馬連１０，４倍<br />
19日<br />
■安達太良Ｓ　馬連１６．８倍<br />
<br />
・１２月　回収率　 １２４%<br />
・１０月　回収率　　８５％　・１１月回収率　　３４％<br />
・８月　回収率　２１０％　　・９月回収率　３５％<br />
・６月　回収率　５６％　　・７月回収率　 ４９％<br />
・４月　回収率　１７４％　　・５月　回収率　１６２％<br />
-->


<tr>
 <td valign="top" width="250" align="center">
<!--
  <p>
	<br />
	<strong>※２月まとめ※<br />
	重賞やＧⅠに強い井森さん。<br />
今年初のＧⅠを手堅くおさえつつも、初の回収率５０％下回り。<br />
しかし、昨年の春は絶好調だったので、春のクラシックは要チェック！
</strong><br />
  </p>
-->
 </td>
 <td>
 </td>
</tr>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-107.html</link>
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<category>diary-imori</category>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 17:39:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ今週は、<br />
日本ダービー！！<br />
ホースマンたるもの全てが目指す、競馬の大舞台。<br />
 <br />
去年、競馬一年目で迎えたダービー。<br />
「新聞でこんなに取り上げられるんだ～！」<br />
「こんなにファンが集まるんだ～！」<br />
「熱気がすごいなぁ！！」<br />
・・・くらいにしか思っていなかった私。<br />
一年間競馬に携わっているうちに、どれだけの思いが詰まっているのか、出走させるのがいかに難しいのかを知り、ダービーというものの重さを痛感。<br />
 <br />
そして迎えた今週！<br />
どれだけぴりぴりした空気なんだろう・・・<br />
と、びくびくしながらトレーニングセンターに入った私。<br />
しかし。<br />
ん？？<br />
なんだか思っていたのとは違う雰囲気。<br />
いつもと違うのは取材の多さくらい。<br />
あまりいつもと変わらない気が・・・。<br />
トーセンレーヴを担当する厩務員さんに話を聞いてみると、<br />
「僕らが普段通りにしていないと馬に伝わりますから。」<br />
って！！</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110527_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">そうか！<br />
馬は賢いから人間の発する空気も感じ取ってしまう。<br />
だから毎日接する人たちは普段通りにしていなければ、馬が緊張したり興奮したりして持っている力を発揮できなくなってしまうかもしれない。<br />
納得。<br />
 でも、やっぱりそう話す厩務員さんの笑顔が少し引きつっていたのは気のせいではないはず。<br />
だって馬にとっては一生に一度しかない、夢舞台なんですもの。<br />
そりゃ、担当する側としてはいつもより力が入りますよね。<br />
 <br />
そんな中でもひときわ目立っていたのは、サダムパテックで皐月賞２着の雪辱を誓う西園調教師。<br />
この日はとっても上機嫌！<br />
なぜかしら、と思い聞いてみると、<br />
「余裕はないんだけどね、でもこの大きな目標のために、やることは全てやってきた<br />
から。あとは信じるだけ。」<br />
先生ご機嫌の理由は、馬を信じきっているからこそ！だったのですね。<br />
「本当に可愛い馬。毛並みがビロードのようでしょ？それだけ体調が良いってことだよ。」</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110527_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">と先生がデレデレのサダムパテックは、本当に大人しくて綺麗で、でも貫禄たっぷりなんです。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110527_3.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">綺麗なお尻でしょ～？？<br />
ピッカピカの毛並み。<br />
これは先生も笑顔になっちゃうはずです！<br />
  <br />
そんなサダムパテックが巻き返しを狙う相手は、３馬身の差をつけて皐月賞を快勝したオルフェーヴル。 </p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110527_4.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">ダノンバラードが脚部不安のため出走取り消しし、トーセンレーヴとの２頭出しとなった池江厩舎の馬です。<br />
期待の一頭が出走できないのは、ファンにとっても悲しいニュース。<br />
ダノンバラードの分は、この２頭が背負うことになります。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110527_5.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">「オルフェーヴルの３馬身差は、決定的な差ではない。今回も挑戦者の気持ちで挑みます。」<br />
と話す池江調教師。<br />
でも、体調は皐月賞よりも良いとか！<br />
折り合いがカギのこの馬ですが、やはり力は上位かも・・・。<br />
そして、連闘で出走したプリンシパルステークスから中２週というきついローテーションで望むトーセンレーヴ。<br />
やはり疲れが心配されていますが、<br />
「本当にすごい馬。動きは合格点です。展開を問わない馬なので、上手くリズムに乗って走れれば楽しみ！」<br />
と、ペースが読めない雨のレースでも上手にレースができる期待大！</p>

<p>そう！！<br />
今週、競馬ファンの予想を難しくするのはこの、雨！！<br />
展開もわからなくなりますし、軽い走りをする馬にとっては厳しいレースになるかも・・・。<br />
できれば晴れの綺麗な馬場でレースが見たいんですけどね～。<br />
どっかいけ！雨！！笑<br />
 <br />
そうそう。取材をしていて、雨に強そうなのは、デボネアでした。<br />
今回は大注目のランフランコ・デットーリ騎手が騎乗！！<br />
デットーリ騎手は世界各国のＧ１で１００勝以上をあげている世界トップクラスのジョッキー。<br />
うーん。<br />
乗り代わりでダービーを制した馬は今までいないわけですが、これはどんな騎乗を見せてくれるのか、楽しみですね！<br />
 <br />
でも、やはり日本ダービー。<br />
日本人騎手に勝って欲しいなぁって、個人的には思うわけですが・・・。<br />
さて！<br />
皆さんはどの馬に思いを託しますか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-106.html</link>
<guid>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-106.html</guid>
<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 15:49:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>５月２１日（スタッフ日誌）</title>
<description><![CDATA[<p>５月２１日発売のスポニチ、ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/staff110526_1.jpg"hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">１面に見覚えのある顔...</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/staff110526_2.jpg"hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">岡本さん...！<br />
この日のスタッフルームを爆笑の渦に巻き込みました。<br />
恐るべし、バブル岡本。</p>

<p>そんな岡本記者が活躍されているスポニチさんから、番組オンエア後に井森さんが取材を受けました。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/staff110526_3.jpg"hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">内容はずばり、ダービー井森予想！</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/staff110526_4.jpg"hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">結果は果たして...？<br />
今週土曜日発売のスポニチ紙面でぜひチェックしてみてくださいね。</p>

<p>ウイニング競馬でも、もちろんダービー大予想をおこないます。<br />
熱い予想になること間違いなし！<br />
こちらもぜひご覧ください！</p>

<p>～撮影裏のお二人～</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/staff110526_5.jpg"hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/staff110526_6.jpg"hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-105.html</link>
<guid>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-105.html</guid>
<category>clubhouse</category>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 15:48:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>先週、熱い戦いを見せてくれたブエナビスタとアパパネ。<br />
この２頭がかつて制した、３歳牝馬の頂上決戦が今週行われます。<br />
第７２回　オークス<br />
次の女王となるのは、どの女の子なのでしょうか？</p>

<p>桜花賞を制したディープインパクト産駒　マルセリーナ<br />
阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞で差のない２着に入り、今度こそ優勝が欲しい　ホエールキャプチャ<br />
この２頭が人気の中心となることは、間違いなさそうです。</p>

<p>でも、ここにきてぐんぐん調子を上げてきている注目馬もいるんです！<br />
その中の一頭が　バウンシーチューン<br />
初勝利まで４戦かかったこの馬ですが、２戦前の未勝利戦で初勝利を挙げると、<br />
初挑戦となった重賞フローラＳで見事勝利！！<br />
オークスに名乗りを上げました。 <br />
４４０ｋｇから４５０ｋｇ台の馬が多い中、バウンシーチューンは４１５ｋｇほどととっても小柄。<br />
顔の小さな、可憐な馬です。 </p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110521_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">「しまいの脚はめちゃくちゃキレる！<br />
追い比べなら負けません。<br />
あとは僕が上手にエスコートするだけです。」<br />
と、デビューからコンビを組む三浦騎手は、絶対の信頼を寄せています。<br />
これまで５戦全てで、最速の上がりをマークしたこの馬の直線は見ものです。</p>

<p>そして、このバウンシーチューンを管理するのは、開業３年目の田島厩舎。<br />
前走フローラＳにバウンシーチューンで重賞初挑戦、初制覇！！<br />
そして今回Ｇ１に初出走！！<br />
厩舎の歴史を切り開いていくこの馬に、当然思いも強いはず。 <br />
 <br />
そこでお話を聞きに行ってみると、<br />
「難しいこと聞かないでよ～。こういうの初めてだから。」<br />
 とちょっと照れながら対応してくださいました。<br />
「使うたびに馬体が成長してきたし、レースも上手くなってる。<br />
彼女の持ち味がいかせれば楽しみ！<br />
もちろん期待もしているけど、長く活躍して欲しいなと思っているよ。」<br />
と、愛馬への思いを語る表情はとっても穏やか。<br />
厩舎の雰囲気もとっても和気藹々としていて楽しそうなんです！<br />
楽しんで馬に接して欲しい。<br />
という田島先生の思いは、すでに浸透しているようです。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110521_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">馬も厩舎も急上昇中！<br />
今後注目する価値あり、です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-103.html</link>
<guid>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-103.html</guid>
<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 14:31:58 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>皆さん、ご存知ですか？<br />
このゼッケン。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110520_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">Ｇ１馬だけに与えられる、特別な調教ゼッケンです。<br />
それぞれのサラブレッドには番号が割り当てられているのですが、<br />
Ｇ１馬には、名前とＧ１優勝回数の☆が金文字で表されます。<br />
アパパネちゃんのこのゼッケンには、またひとつ☆が加えられることになりました！！<br />
ヴィクトリアマイルの金星が・・・。</p>

<p>先週行われた　ヴィクトリアマイル　は大興奮のレースになりました！<br />
２０１０年の年度代表馬　ブエナビスタ<br />
３冠牝馬　アパパネ<br />
夢の女王対決の実現！！<br />
ただでさえ、わくわくするレース。<br />
それがさらに！<br />
これぞ！！と言えるようなファンの求める白熱の展開になったのですから。<br />
 <br />
「いけ～！！！！！」</p>

<p>最後の直線。<br />
先に追い出したアパパネがブエナビスタの猛追をクビ差で振り切り！<br />
どちらを応援しているファンも、そうでないファンも、きっと２頭の叩き合いに釘付けになったことでしょう。<br />
私も、気付いたら声が嗄れていました。<br />
誰もが見たかったレース。<br />
今回はアパパネが制しましたが、果たしてもっと長い距離だったらどうなのだろう？<br />
違う競馬場だったら？？<br />
と、様々な想像を膨らませながら余韻に浸りたい・・・そんなレースでした。<br />
この２頭の対決、ぜひともまた見たいと願わずにはいられません。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110520_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110520_3.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">レース直後のブエナビスタとアパパネ。<br />
（興奮状態で撮ったため、ぶれぶれです・・・。）<br />
そして！<br />
忘れてはいけないのがこの１頭！</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110520_4.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">ブエナビスタにクビ差の３着、レディアルバローザです。<br />
実は追いきり後に話を聞いたときから、福永騎手の手ごたえは抜群でした。<br />
「馬の走り方が変わってきている。今まさに成長してきている馬だよ。」<br />
今回３着という結果に、悔しさはにじみ出ていましたが、<br />
「距離ももう少し長いところまで大丈夫！まだ良くなるよ！」<br />
と今後に向けての期待もかなりのもの。<br />
これから注目の１頭になるのは間違いなさそうです。<br />
 <br />
こうして白熱のレースを見ると、早くまたレースが見たくてたまらなくなるんですよね。<br />
まだまだＧ１レースは続きますよ～！<br />
今週も女の戦い、オークスがあります☆<br />
その取材の模様は、次のブログでお伝えします～。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-102.html</link>
<guid>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-102.html</guid>
<category>diary_suguro</category>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 14:30:58 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ２週間後に迫った<br />
「日本ダービー」<br />
３歳馬が挑む、一生に一度の大舞台。<br />
どの馬も、どの陣営も、とにかくここを目指してデビューからレースを戦ってきます。<br />
ただ今年は特に、その陣営の熱い思いを感じています。<br />
その理由は、トーセンレーヴの存在。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110513_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">矢内アナのブログにもありましたが、トーセンレーヴは先々週の青葉賞で惜しくも権利を逃し、ダービー出走が絶望的となりました。<br />
しかし、陣営は先週のプリンシパルステークスに連闘して権利を取りにいく道を選びました。<br />
これには驚きました。<br />
連闘は、馬にかなりの負担を強います。<br />
しかも、２週続けての長距離輸送。<br />
仮にここで結果を出したとしても、後にはかなりの疲労が残ってしまいます。<br />
プリンシパルステークスからダービーまでの間は、３週間しかありません。<br />
つまりこれは、大きな賭けだったのです。<br />
私はこれを聞いて、「本当に大丈夫？？」と不安になりました。<br />
「馬がかわいそう！！」<br />
とまで思いました。<br />
陣営も当然、まわりからの批判は覚悟していたと思います。<br />
でも・・・。<br />
ダービーはそれだけの価値があるものなのです。<br />
２００８年に産まれたおよそ７０００頭のうち、ダービーに出られるのはわずか１８頭。<br />
「出られなければ、勝つこともできない。」<br />
一生に一度のビックタイトルを手にするチャンス。<br />
だからこそ、誰もが文字通り喉から手が出るほど欲しいもの。<br />
それがダービーの出走権なのです。<br />
連闘という難しい条件に挑戦した馬主、陣営、そして、何よりもトーセンレーヴ自身に、私たちはダービーの大きさを教えられました。<br />
実況の矢野さんはレース直後、<br />
「ここまで仕上げた陣営に、敬意を表したい。」<br />
と言いました。<br />
その通りです。<br />
ゴールの瞬間、熱いものがこみ上げてきたのは、まさにその陣営の思いを感じたからなのです。<br />
それはトーセンレーヴの陣営だけではなく、プリンシパルステークスに出走した１８頭全ての陣営の思い。<br />
トーセンレーヴは残り１７頭分の思いも胸に、ダービーへ向かうんですね。<br />
 <br />
もちろん！！<br />
本番はこれから！！<br />
ここで喜んでいてはいけないのです。<br />
あとは無事に本番を迎えてくれることを祈るのみ・・・。<br />
激闘を終えたトーセンレーヴの様子を見に、栗東トレーニングセンターへ行ってきました。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110513_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">お食事中、なかなか顔を見せてくれません・・・。<br />
綺麗なお尻ですけど。<br />
でも、カイバをもりもり食べている姿に、ちょっと安心しました。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110513_3.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">ご飯のあと、やっとこっちを向いてくれました。<br />
やんちゃっぷりも相変わらず。<br />
狙っている目・・・。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110513_4.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">「遊んで遊んで～！！」<br />
びよ～んと首を伸ばしてくるのが可愛くて。<br />
元気そうで良かったと、思わず笑顔になりました。<br />
 <br />
連闘で挑むダービーについては、誰に聞いても「厳しい。」と言います。<br />
でも！！<br />
連闘でダービーの権利を取った馬だって、今までいないのです。<br />
出れば勝つチャンスはあるのですから！！<br />
何があるかなんて、誰にもわかりません。<br />
ディープインパクトの息子で、ブエナビスタの弟。<br />
超良血がゆえに、産まれる前から注目を集めていたトーセンレーヴですが、<br />
今はその背中に、大きな大きな期待と責任、そして夢も背負うことになりました。</p>

<p>その重圧を背負った彼の走りは、また私たちに大事な何かを教えてくれそうです。</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-100.html</link>
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<category>diary_suguro</category>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 15:47:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>５月１０日（矢内アナ日記）</title>
<description><![CDATA[<p>先週のウイニング競馬では日本ダービーへの最終トライアル、プリンシパルステークスをお伝えしました。</p>

<p>一枚しかないダービーへの直行切符はトーセンレーヴが手にしましたね。</p>

<p>青葉賞3着でついえかけたダービーの夢を執念の連闘で見事つなぎました。</p>

<p> </p>

<p>陣営はもとより、トーセンレーヴを当歳の頃から取材で追い続けていたウイニング競馬の某イケメン（？）ディレクターも、いつまでも興奮冷めやらぬといった感じでした。</p>

<p> </p>

<p>青葉賞と同じく馬群の中で迎えた最後の直線、前走の負けが頭をよぎった人も少なくないんじゃないでしょうか。</p>

<p>須黒アナに聞いたところ、馬群から鮮やかに抜け出して先頭でゴールを駆け抜けた瞬間は、放送席からは思いのほか大きな歓声は上がらず、呆然とした様子だったそうです。</p>

<p>私も勝利ジョッキーインタビューのため、検量室近くのモニターで観戦していましたが、まただめかと思ったほんの数秒後、内から先頭に立ったトーセンレーヴの姿を見て、笑いとも驚きとも言えないような「うわっ」というような言葉が口から漏れていました。</p>

<p>まさにドラマチック。</p>

<p> </p>

<p>そして行われた勝利ジョッキーインタビューでは、最後までお伝えできず大変申し訳ありませんでした。</p>

<p>トーセンレーヴの鞍上は、クレイグ・ウィリアムズ騎手。プリンシパルステークスに続いて、日曜日のNHKマイルカップも制して、注目度が急上昇中の騎手です。</p>

<p> </p>

<p>NHKマイルカップの勝利ジョッキーインタビューで最後にカメラにキスをしていた彼の姿に思わず笑ってしまいましたが、なかなかユニークで人のよさそうな騎手です。</p>

<p>土曜日の放送の時のインタビューで、私の方から放送席に呼びかけてインタビューを始める段取りになっていたんですが、音声の準備が出来ておらず私が何度か呼びかけても反応がないということがありました。すると隣でその様子を見ていた彼が、「マイクのスイッチが入ってないんじゃないの？（笑）」と言わんばかりに、マイクを指差して笑っていました。</p>

<p>コメントの内容も、陣営への感謝やパートナーへの称賛など、本当に丁寧で誠実な印象を持ちました。</p>

<p>青葉賞で勝てなかった彼にも、今回相当なプレッシャーがかかっていました。それをはねのけた強い心。そして見事トーセンレーヴを勝利に導き、夢をつないだ彼の腕。</p>

<p> </p>

<p>ダービーでもトーセンレーヴにはウィリアムズ騎手が騎乗予定です。</p>

<p>「さらに進化するだろう」というパートナーとどんなレースを見せてくれるのか、今からダービーが楽しみです！</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/05/post-98.html</link>
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<category>diary-tarareba</category>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 15:45:40 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>先週のウイニング競馬には、スペシャルゲストがっ！！<br />
こちら☆</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110506_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">みなさん、ご存知ですよね？？<br />
地デジ化推進キャラクター、　「地デジカ」　です。<br />
この場所に来るまでに、頭のアンテナを何度も上の棒に当てて苦労していた地デジカです。笑<br />
それにしても、原さんと地デジカの２ショットなんて、貴重ですね☆ <br />
矢内アナと私も、記念に撮ってもらいました～。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110506_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">矢内アナの手に注目！！<br />
「７」！！<br />
テレビ東京は、地デジ７チャンネルです。<br />
どうぞお忘れなく～。</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110506_3.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">さて、この日行われた青葉賞でほんとーに惜しい３着だったトーセンレーヴ。<br />
ダービーへの優先出走権が２着までのため、ぎりぎりのところで切符を逃したのです・・・<br />
しかし！！<br />
明日のプリンシパルステークスで、再びダービーへ向けて挑戦することが決定！！<br />
連闘なんて、大丈夫なの？？<br />
ちょっと不安にもなりますが、レース後も元気いっぱいとのこと。<br />
今度は１着が絶対条件のレース。<br />
良血馬だけに、背負う期待は想像以上に大きなものですが、<br />
その重圧を撥ね退けて、晴れ舞台に名を連ねてくれることを期待しましょう☆</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-97.html</link>
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<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 15:38:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>明日はいよいよ！！<br />
「テレビ東京杯　青葉賞」！！<br />
ダービーへの切符をかけた若き精鋭たちの戦いが、今年も繰り広げられます。<br />
去年はペルーサが４馬身差の圧勝！！<br />
その後のダービーは２着に敗れましたが、それでも青葉賞からずーっとペルーサのファン！という方は多いはず☆<br />
あの強さと、それとは裏腹なやんちゃぶりに、どうしようもなく愛着を感じてしまうんですよね～。<br />
 <br />
さて！<br />
今年、ペルーサに続いて私たちの心をわしずかみにしてくれるのは、どの馬なんでしょうか？<br />
やっぱり筆頭は、ディープインパクトの仔でありブエナビスタの弟という超良血馬、トーセンレーヴでしょうか！？</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110502_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">「えへへ。<br />
この前は３着だったけど、僕の力を甘くみないでよ！」<br />
彼の言葉を想像してみるなら、こんなところでしょうか？</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110502_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">「あ～ぁ。<br />
まぁせいぜい頑張ってきて～」<br />
とのんびりした表情なのは、同じ池江泰寿厩舎のダノンバラード。<br />
皐月賞では３着に入り、ダービーへの出走権を手にしました。<br />
この厩舎にはオルフェーヴルもいるわけですから、トーセンレーヴが出走権を獲得すれば、なんと３頭が同じ厩舎から出走することになるんですね。<br />
これは楽しみです～☆</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110502_3.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all">「はむはむ。」<br />
体を洗ってくれる厩務員さんの服を引っ張ってみるトーセンレーヴ。<br />
やんちゃっぷりは、ペルーサに通じるところが・・・？？<br />
またファンが増えそうですね～♪<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-95.html</link>
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<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 11:27:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>先週から、関東での競馬が再開されました。<br />
ウイニング競馬も、久しぶりに東京競馬場から中継。<br />
やっぱり、目の前で観るレースは迫力が違います！！<br />
 <br />
そして、先週から番組のセットがリニューアルしました！</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110428_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
可愛くてポップな雰囲気にチェンジッ！！<br />
オレンジ色は気分が上がりますねっ。<br />
勝負服風の模様が描かれたサイコロも可愛くて、気に入っています。<br />
そして、一番のポイントは、後ろの壁っ！！<br />
シースルーになっているので、番組中にスタッフが慌しく動いている雰囲気も感じていただけるかなと思います。<br />
スタッフとしては、これで全く気が抜けなくなってしまったわけですが・・・笑<br />
新セットで番組の和気藹々とした雰囲気をお届けしながら、競馬の面白さをさらに感じていただけるように頑張っていきます♪<br />
 <br />
この日は久しぶりの東京競馬場開催も、あいにくの雨模様。<br />
でも！番組が終わってふと空を見上げると、雨上がりの空に・・・</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110428_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
大きくて綺麗な虹がかかっていました！<br />
なんだか良いことが起こりそうな予感がするこの虹の出現に、大勢の人が空を見上げて笑顔になっていました。</p>

<p>そんな虹の下で行われた、ジョッキーによる募金活動。<br />
日曜日も合わせて、たくさんの募金が集まったようです。<br />
競馬関係者はこれからも、被災地支援のために様々な活動を行っていくとのことです。<br />
私たちはそうした思いも、きちんと皆様にお伝えしていきたいと思っています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-94.html</link>
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<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 15:40:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>毎週、何百頭ものサラブレッドたちの調教が行われている<br />
トレーニングセンター<br />
 <br />
調教だけを見ればあっという間ですが、<br />
実は一頭にかける時間は、トレーニングだけで一日９０分以上！！<br />
朝は調教前に脚のチェックや準備運動をするため、まだ暗いうちから一日がスタートします。<br />
今週のウイニング競馬では、そんなトレーニングセンターの一日や、ジョッキーの生活を大公開します！！<br />
 <br />
今回は、取材に関しては私須黒の方が先輩！<br />
ということで・・・大変僭越ながら、井森さんをご案内させていただきました☆</p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110415_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
ここは坂路調教を上から見られる場所。<br />
右手には広いトラックコースも見渡すことができます。<br />
時刻は朝６：００。<br />
今週のマイラーズカップ出走馬アパパネや、皐月賞登録馬サダムパテックやオルフェーヴルなどが続々と坂を駆け上がってきます。</p>

<p>調教を見た後は、直撃取材！！<br />
せっかくなので、井森さんにアポなしで取材をしていただくことに・・・！！<br />
「えっ？？本当にアポなしなの？？」<br />
と、驚いていた井森さん。<br />
果たして、どんな話が聞けたのでしょうか？<br />
 <br />
さらに、普段は絶対に入ることができない、ジョッキーの独身寮や調整ルームにも特別に入れてもらえることにっ☆<br />
井森さんと、若手ジョッキーたちのコラボレーション！！<br />
これは必見です～！</p>

<p>明日１５：００からのウイニング競馬をぜひ、ご覧くださいね♪<br />
<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110415_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-91.html</link>
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<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 21:02:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>去年のこの時期には満開の桜が出迎えてくれた、栗東トレーニングセンター。<br />
今年はまだその姿が見えません。<br />
今週はクラシック第１弾「桜花賞」だというのに・・・。<br />
それはまるで絶対女王の不在を嘆いているかのよう。<br />
 <br />
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制し、２歳女王に輝いたレーヴディソール。</p>

<p> <img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110408_1.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
（阪神ＪＦ出走前のレーヴディソール）<br />
 <br />
ここまで４戦４勝の彼女は、もちろんクラシックの大本命でした。<br />
 <br />
前走のチューリップ賞。<br />
最後の直線、他の馬を一気に差しきった美しい末脚に、場内ではため息が溢れました。<br />
 <br />
しかし、先週の追いきり後に右前脚の骨折が判明。<br />
クラシックは絶望的となりました。<br />
 <br />
でも・・・<br />
レーヴディソールの競走生活が終わってしまったわけではありません。<br />
絶対女王が再び競馬場に元気な姿を見せるその日まで、彼女の分までレースを盛り上げ、新たな女王の座を奪うべく、乙女たちが火花を散らします。<br />
 <br />
そんな乙女たちの姿を見るため、朝日が差し込むトレーニングセンターで私たちは待ちます。<br />
 </p>

<p><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110408_2.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
朝７時。<br />
最初に姿を現したのは、マルセリーナとトレンドハンター<br />
レーヴディソールと同じ、松田博資厩舎の２頭です。<br />
「レーヴの分まで、私たちが頑張る！！」<br />
と言わんばかりに、力強く駆け抜けていきました。<br />
 <br />
マルセリーナは、今年注目のディープインパクト産駒。<br />
重賞初挑戦となった２走前のシンザン記念では、牡馬相手に３着。<br />
続くエルフィンＳを快勝して、能力の高さを見せ付けました。<br />
 <br />
<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110408_3.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
（写真を撮る、私とディレクターさんの影が・・・）</p>

<p>トレンドハンターは前走のフラワーＣ、初めての芝挑戦で見事勝利。<br />
デビューから手綱を取る岩田騎手は、<br />
「初めから芝は合うと思っていたし、桜花賞も確実に狙えると思っていた。」<br />
と力強く語ります。 <br />
 <br />
<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110408_4.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
そして、<br />
「レーヴディソールとまた戦うまでは、絶対に負けられない！」<br />
と池添騎手が熱い思いを注ぐのが、<br />
 <br />
ホエールキャプチャです。<br />
阪神ＪＦでは、レーヴディソールに０．１秒差の２着。<br />
前走のクイーンＣを圧勝しました。<br />
「ここで強さを見せて、レーヴディソールと頂上対決をする！」<br />
その日が来るのが、私たちにとっても楽しみで仕方ありません。<br />
 <br />
<img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/suguro110408_5.jpg" hspace="5" vspace="5" align="left"><br clear="all"><br />
（ホエールキャプチャを見守る、田中清隆調教師）<br />
 <br />
今年の桜前線は荒れ模様。<br />
そんな中、今年一番に花を咲かせるのはどの馬なのか・・・。<br />
一生に一度の大舞台へ、乙女たちが今、大きな一歩を踏み出します。</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-89.html</link>
<guid>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-89.html</guid>
<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 10:17:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>須黒清華のサ～ヤブレッド！～突き進め！競馬道～</title>
<description><![CDATA[<p>須黒清華のサ～ヤブレッド！<br />
～突き進め！競馬道～</p>

<p>この度、東日本大震災で被害を受けられた方々に心よりお見舞いを申し上げます。<br />
 <br />
そして、一日も早い復興と皆様のご健康をお祈りいたします。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
ウイニング競馬は、３月１９日から放送を再開しました。<br />
 <br />
震災後すぐに開催が決定された中央競馬。<br />
 <br />
これには賛否両論あり、関係者の方々も複雑な思いでいたことと思います。<br />
 <br />
私も中継に携わる者として、どのように番組を進めていけば良いのかとまどいがありました。<br />
 <br />
 <br />
しかしそんな中、明るいニュースが飛び込んできました。<br />
 <br />
ドバイワールドカップでの、日本馬の勝利です。<br />
 <br />
これは日本初の快挙です。<br />
 <br />
世界各国から強豪馬が集結するこのレースで、日本馬の評判は高い方ではありませんでした。<br />
 <br />
そんな中での優勝、そして日本馬の１，２フィニッシュは、<br />
 <br />
「日本に夢と希望を！」<br />
 <br />
という陣営の熱い思いがもたらしたものだと思います。<br />
 <br />
 <br />
「日本のために、そして被災者のために、少しでも元気を届けたい」<br />
 <br />
という思いは、海を越えて伝わってきました。<br />
 <br />
 <br />
私たちの仕事は、こうしたニュースをしっかりと伝えていくこと。<br />
 <br />
被災者の方々に少しでも勇気や希望を持っていただけるように、これからも番組をお送りしていきます。<br />
 <br />
そして私に出来ることを少しずつでも続けていきたいと思っています。</p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-88.html</link>
<guid>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/04/post-88.html</guid>
<category>diary-suguro</category>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 10:17:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>クラシックへ、激闘始まる（板垣アナ日記）</title>
<description><![CDATA[<p>中央競馬では、今週末弥生賞が行われます。<br />
弥生賞は、クラシック・皐月賞トライアル。<br />
三着以内に入れば、皐月賞への優先出走権が与えられます。<br />
クラシックへの大きな関門。<br />
三歳の精鋭たちが、夢舞台への切符をかけて凌ぎを削るのです。<br />
 <br />
そこで！<br />
美浦トレーニングセンターに、競馬取材に行ってきました！<br />
 <br />
狙いは...<br />
 <img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/tarareba110304_01.jpg"  hspace="10" vspace="10" align="left"><br clear="all"><br />
ターゲットマシン！<br />
 <br />
お父さんが、あのＧⅠ７冠の名馬・ディープインパクト。<br />
父と同じく、無敗でこの弥生賞から、クラシックを目指す注目馬です。<br />
 <br />
今回は調教の様子、そして鞍上田中勝春騎手を取材してきました。<br />
 <br />
調教へ向かうターゲットマシン。<br />
 <img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/tarareba110304_02.jpg"  hspace="10" vspace="10" align="left"><br clear="all"><br />
お尻が大きくて、迫力のある馬体！<br />
お父さんと比べると大柄で、パワフルです。<br />
 <br />
調教の様子はカメラがブレブレで撮れませんでしたが、<br />
二頭で一緒に走って、後ろを追走。<br />
直線で力強く抜き去り、豪快な末脚を見せてくれました。<br />
周りで見ていた記者陣からも、感嘆の声が漏れるほど。<br />
いい感じです。<br />
 <img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/tarareba110304_03.jpg"  hspace="10" vspace="10" align="left"><br clear="all"><br />
調教を終えた、ターゲットマシン。<br />
体を洗ってもらっています。<br />
 <br />
「ふぅ～、いい汗かいたぜ。」<br />
 <br />
と思っていたかはわかりません笑<br />
 <br />
 <img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/tarareba110304_04.jpg"  hspace="10" vspace="10" align="left"><br clear="all"><br />
こちらは田中勝春騎手。<br />
ちなみに右端、足が少し見えてるのが僕です。<br />
 <br />
「もう一度クラシックを狙えるチャンスがきた」<br />
 <br />
ターゲットマシンへの期待、クラシックへの思いを語ってくれました。</p>

<p> <br />
実はこのターゲットマシン、僕の短い競馬生活の中でも思い入れのある馬。<br />
 <br />
去年１１月、彼のデビュー戦を、実況しました。<br />
スタート、なんと頭を上げてしまって大きな出遅れ。<br />
さらに４コーナーまで後ろのまま。<br />
ああ、これは苦しい展開だなと、実況しながら思っていました。<br />
 <br />
しかし、最後の直線に向いた時でした。<br />
 <br />
大外に持ち出して追い始めると、<br />
突然ギアチェンジしたようにスピードをあげたんです。</p>

<p>「ターゲットマシン来た！！」<br />
 <br />
瞬間的に叫んでいました。<br />
まだポジションは後ろでしたが、<br />
なぜか、絶対に差し切るという確信が、その時はあったんです。<br />
 <br />
そこからは他馬が止まっているようでした。<br />
父ディープインパクトの末脚を、<br />
武豊騎手は「飛んでいるようだ」と表現しましたが、<br />
このターゲットマシンも、僕には飛んでいるように見えました。<br />
 <br />
あれよあれよという間に外から他馬をかわし、<br />
突き抜けて１着。鮮やかすぎる初勝利。<br />
豪快かつ優雅な走りに魅せられ、肌が泡立ち、<br />
興奮と感動を抑え切れずに無我夢中で実況したのを覚えています。<br />
 <br />
続く２戦目は、好位から余力を残しながらの差し切り勝ち。完勝でした。<br />
 <br />
「ストライドが大きくて、遅いのかなと思うんだけど、<br />
気づいたら追い抜いているんだよね。今までに乗ったことのないタイプ。<br />
それだけに楽しみですよ。」<br />
 <br />
田中勝春騎手はそう話します。<br />
 <br />
迎える弥生賞。もちろん他にもクラシック候補が何頭も出走し、<br />
今までよりもハイレベルな戦いになります。<br />
そこでどんな走りを見せてくれるのか。再び段違いの脚を見せてくれるのか。<br />
そして今後、どんな道を歩んでいくのか。<br />
僕もいち競馬担当として、いちファンとして、楽しみにしていますし<br />
しっかりとその走りを目に焼き付けたいと思います。<br />
 <br />
ターゲットマシン、田中勝春騎手の特集は、<br />
明日のウイニング競馬で放送します。<br />
このブログを読んで少しでも興味を持ってくださったら、<br />
是非ご覧ください！</p>

<p> <img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/images/tarareba110304_05.jpg"  hspace="10" vspace="10" align="left"><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/02/post-84.html</link>
<guid>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/wk/archives/2011/02/post-84.html</guid>
<category>diary-tarareba</category>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 13:09:16 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>