遊☆戯☆王ファイブディーズ

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第14話 「現れるフォークロア 破壊をもたらす『黒薔薇の魔女』」

2008年7月2日放送

治安維持局直々に"デュエルオブフォーチュンカップ"の招待状を渡された遊星。とりあえず雑賀のマンションへ落ち着くのだった。その頃、トップスでは遊星が双子の元を去ったことに、龍亞が気がつき大騒ぎ。龍可がテーブルの上を見ると、彼らに合うように調節されたデュエルディスクが置かれていた。遊星を想うふたり。そこへ龍亞の友人・天兵から電話がかかってくる。この日、龍亞と天兵は"黒い薔薇の魔女"を倒すために"ダイモンエリア"に行く約束になっていたのだ。


第15話 「デュエル・オブ・フォーチュンカップ開幕 大空襲!ジャイアントボマー・エアレイド」

2008年7月9日放送

フォーチュンカップの開幕に期待を膨らませているスタジアムを埋め尽くした大観衆。バックヤードには、龍可になりすまして大会に参加しようとしている龍亞、遊星らがいる。氷室は、このフォーチュンカップには何か仕組まれている、と嫌な予感を覚える。スタジアムにはレッドデーモンズドラゴンが現れ、 続いて、ジャックが現れる。さらに、MCの声に誘われ、デュエリスト達が登場する。遊星に加えて"死羅""ジル・ド・ランスボウ""ボマー"......。ところが、遊星のマーカーに気付いた観客がざわめく。それを収めたのはボマーであった。そして、ついに龍亞とボマーの第1試合が始まった!


第16話 「魔女再来、破滅の竜『ブラック・ローズ・ドラゴン』」

2008年7月16日放送

フォーチュンカップの裏側では、ゴドウィンの指示で、恐るべき陰謀が張り巡らされていた。それはデュエルの参加者の中から"シグナー"を探し出すこと。その一方で、デュエルは進んで行く。第1試合は健闘空しく龍亞の敗北で終わった。落ち込む龍亞を励ます遊星達。そこへ十六夜アキがやってきて挑戦的な眼差しを遊星に向ける。その頃、ジル・ド・ランスボウは控え室で、ゴドウィンとイエーガーと会っていた。イエーガーは、アキの正体を暴け、とジルをけしかける。さらに、アキの正体が"黒バラの魔女"であることをジルに告げるゴドウィン。そして第2試合、ジルVSアキのデュエルが始まった!


第17話 「炎のリベンジャー スピード・キング☆スカル・フレイム」

2008年7月23日放送

ジルVSアキのデュエルは、サイコデュエリストであるアキの恐ろしい戦術によって、ジルの完敗で終わった。未だ"シグナー"を見つけることができないイエーガーと阿久津。デュエルはさらに進み第3試合は、遊星VS死羅のデュエルだった。死羅は"蘇る死神"と呼ばれる非情のDホイーラーであることを 遊星に告げる氷室。気遣う氷室に対し、遊星は"スターダスト"のカードを使うのはジャックと決着をつける時だ、と言い放つ。その頃、警備員の制止を振り切り、スタジアムに侵入してきた謎の男"炎城骸"がいた。いよいよ第3試合が始まった。ところが、遊星の前に現れたのは死羅ではなく、骸であった。


第18話 「古の森 精霊世界への誘い」

2008年7月30日放送

イエーガーと対峙する人影。改めて、デュエルをすることを人影に依頼するイエーガー。その頼みを受ける人影。デュエルスタジアムでは、骸に勝利した遊星を迎える氷室、矢薙達。そこへ場内アナウンスが流れる。それによると、ゴドウィンの計らいによって、敗者復活戦が行われることが告げられる。そして、発表されたのは龍可の名前だった。早速、龍可に成りすましてスタジアムに飛び出していく龍亞だったが、すでに偽物であることがバレていた。それは対戦相手だったボマーにすら明白であった。場内の観客からも本当の龍可を望む声が高まる。そこで、渋々スタジアムにあがる龍可であった。


第19話 「汚染される精霊世界 悪なる意思 超魔神イド」

2008年8月6日放送

フランクとのデュエルを繰り広げる龍可。その最中、不思議な声に導かれて精霊世界"古の森"へとやってくる龍可とクリボン達。さらに、龍可へ囁きかけてくる不思議な声。そして「デュエルモンスターズの精霊の世界をーー守ってくれると!」と呼びかけられるに至っては、いたたまれなくなる龍可。その背後に忍び寄る影。影はやがて、実体化し"超魔神イド"へと姿を変える。"サンライトユニコーン"がイドに挑むが、返り討ちに合ってしまう。それにもめげず、勇気を漲らせる龍可。そんなデュエルの様子をモニターで見ていた遊星は訝る。一方で、龍可はサンライトユニコーンを復活させるのだが・・・・・・。


第20話 「譲れない想い 我が使命は故郷と共に」

2008年8月13日放送

フランクとの敗者復活戦で、激しいデュエルの末、引き分けにまで持ち込んだ龍可。その戦果に龍亞が不満を漏らす。そんな龍亞の様子を意に介さない龍可であったが、フランクの放った"シグナー"という言葉が引っかかっていた。こうして、デュエル・オブ・フォーチュンカップの大会第1日目が終わった。 会場から引き上げようとする一同は、巨大モニターに映し出されたボマーの姿を目にする。彼こそが明日の遊星の相手だった。強敵であることを再認識する一同。ボマーのDホイールがどんなものかが楽しみだ、と呟く氷室の声を聞いて、龍亞の脳裏に何かが閃く。皆と別れ、走り出す龍亞だった。


第21話 「復讐のボマー 悲しみのトラップ チャリオット・パイル」

2008年8月20日放送

デュエル・オブ・フォーチュンカップの大会第2日目。第1戦から遊星とボマーの激しいデュエルが展開する。遊星、ボマー共に信念を持って繰り広げられるデュエルは激しさを増すばかり。周りで見守る龍亞や矢薙達も遊星とボマーの一挙手一投足に一喜一憂する。さらに、ボマーは"ジャイアント・ボマー・エアレイド"を使って遊星に挑戦してくる。それに対し"シールドウォリアー"で応戦する遊星。ギリギリのところまで追いつめられる遊星。固唾をのんで対戦の行方を見守る龍亞達。そんな遊星がボマーに攻撃を仕掛けてくる。遊星の攻撃の真意を探ろうとするボマー。果たして、戦いの行方は?


第22話 「暴かれる過去 デュエルプロファイラーVS黒バラの魔女」

2008年8月27日放送

遊星との死闘の末、敗北したボマー。だが、ボマーは自身の復讐のため、ゴドウィンにその刃を向ける。空しくゴドウィンの義手によって、その刃は阻まれる。セキュリティに連行されるボマー。遊星に「自分の使命を果たせ」と言い残し去っていくボマー。デュエルは続く。選手控え室では、次の挑戦者・来宮 虎堂がパソコンを前に、十六夜アキの16年間にわたるデータを打ち込み終えていた。そんな来宮をフィールドへ誘うイエーガー。一方、ディヴァインに見送られ、フィールドへと向かうアキ。ついに、来宮と"黒バラの魔女"ことアキのデュエルが始まろうとしていた。果たして、来宮の目的とは。


第23話 「決勝戦、仮面の奥に隠された心」

2008年9月3日放送

来宮の目的、同時にイエーガー達の目的、それはアキが"シグナー"であることを確認することであった。そして、それは来宮の敗北によって果たされた。アキは間違いなく"シグナー"であった。こうして、ファイナルステージは遊星とアキの一騎打ちが決定した。来宮とアキのデュエルを見ていた遊星は、彼女の中に、拒絶と怒り、さらにまだ何かが潜んでいることを感じる。そして、デュエルを終えたアキと遊星がスタジアム奥の通路で対峙する。遊星は、アキにとっての痣の意味を問う。痣を持つ者を憎み、嫌悪する、と答えるアキ。様々な思惑をはらみながら遊星とアキのデュエルが始まった!


第24話 「ヴィクテム・サンクチュアリ 破壊を包む星となれ! スターダスト・ドラゴン」

2008年9月10日放送

遊星とアキのデュエルは観客を巻き込み、観客席を破壊するほどの凄まじいものだった。その中にあって、遊星はアキの攻撃を耐え、彼女の中にある拒絶と怒りの先にある何かを必死に探ろうとしていた。一方、アキはその攻撃の手を緩めることはなかった。やがて、遊星はアキの持つ第三の感情に気付く。それは破壊の力に楽しみと愉悦を感じていることであった。遊星のその言葉に訝るアキ。だが、容赦のないさらなるアキの攻撃は続く。遊星も必死に対抗し、アキにダメージを与える。そんなふたりの一挙手一投足に観客達が沸く。果たして、ファイナルバトルに勝利するのは遊星か?アキか?


第25話 「フォーチュンカップ ファイナル! 孤高のキング ジャック・アトラス」

2008年9月17日放送

十六夜アキとの激しいデュエルの末、勝利を手にした遊星。ついに、ジャックVS遊星のファイナルバトルが始まろうとしていた。一方、遊星の仲間であるブリッツ達が何者かによって拉致されてしまう。遊星、アキ、龍可、そしてジャックの痣を持つ"シグナー"4人が揃うスタジアム、果たして、何が起こる というのだろうか? 遊星はデュエルが終わっても自分の腕から痣が消えないことを訝る。そして、仲間達を危険なスタジアムから逃がそうとする。しかし、イエーガーは、ブリッツ達を人質にして、彼らをスタジアムから出そうとはしなかった。この先、スタジアムで何が起こるのだろうか?


第26話 「シグナーたちの運命! 赤き竜が導く未来!」

2008年9月24日放送

様々な思惑と陰謀が渦巻く中、ついに遊星VSジャックのファイナルデュエルの幕が切って落とされた。かつては、サテライトで仲間として暮らしていた遊星とジャック。しかし、ゴドウィンの誘いにのって遊星を裏切り、今やシティの王として君臨することになったジャック。そんな因縁浅からぬふたりのデュエルは熾烈を極めた。"キング"を自認するジャックは攻撃の手を緩めない。遊星劣勢の中、展開されるデュエル。そんなふたりのデュエルが繰り広げられるスタジアムの上空には不吉な暗雲が広がっていく。そんな様子を見ているゴドウィンは、5人目の"シグナー"の存在を口にするのだった。