遊☆戯☆王ファイブディーズ

新着情報
ストーリー
キャラクター
スタッフキャスト
次回予告









第40話 「戻れない過去 閉ざされた心の扉」

2009年1月7日放送

Dカーリーとディヴァインのデュエルが続く。ついに地縛神"アスラ・ビスク"を召喚するDカーリー。そして、アスラ・ビスクに破れるディヴァイン。アキとの勝負を預け、Dミスティも去って行く。崩れるアルカディアムーブメントビル。傷付き童実野病院に収容されたアキ。そこへアキの両親・十六夜英雄と節子がやってくる。昏睡状態のアキを見つめるふたり。同じくジャック達も。ジャックが呟く。アキを救えるかもしれないのは不動遊星、と。英雄は遊星のもとを訪れ、アキを救って欲しい、と頼むと同時に、過去の経緯を語り始めるのだった。


第41話 「悲しみ故の憎悪! 受け止めろ スターダスト・ドラゴン」

2009年1月14日放送

かつて、覚醒したアキの姿を見た英雄は思わず"バケモノ"と呟いてしまった。だが、時すでに遅く、その呟きはアキの耳へ届いてしまう。深い失望を覚え、両親との間には修復しきれない溝が生まれてしまったアキ。そんな彼女へ近付いて来たのがディヴァインであった。だが、そんな経緯を知った遊星は必死にアキの閉ざされた魂を解放しようと、あえてデュエルを挑む。憎悪を込めたアキのデュエルは苛烈を極め、果てることを知らない。だが、あきらめることなく、アキの心に迫ろうと、遊星はデュエルをやめることはなかった。


第42話 「集結! 赤き竜の戦士たち!」

2009年1月21日放送

憎しみを込めたアキの遊星へ対するデュエルは容赦がなかった。そんな激しいデュエルの中へ自ら飛び込んで行くアキの父親・英雄。必死になって過去の過ちを詫びる英雄に、アキは次第に、心のわだかまりを解いていく。こうして絆を深めたアキと遊星達。しかし、深影によってアルカディアムーブメントの実態を知らされ、アキは深いショックを受ける。さらに、そんな彼らをゴドウィンは自らの元へ招くのであった。そして、ゴドウィンは赤き竜の秘密とシグナーとダークシグナーの長く深い因縁について語り始める。


第43話 「それぞれの決意 心から信じられるもの」

2009年1月28日放送

ゴドウィンは語り続ける。シグナーとダークシグナーは、光と闇、完全に対をなす存在である、と。そして、今、迫りつつある危急存亡の事態を救えるのは、ダークシグナーを倒せるシグナー、遊星達である、と告げるのだった。遊星は、ダークシグナーになった鬼柳京介の正体を尋ねる。答えは、彼はすでにこの世の者ではない、すなわち死者である、ということであった。衝撃を受ける遊星。だが、これから始まろうとしているダークシグナーとの戦いに悩み苦しんでいるのは遊星だけではなかった。アキも、龍可も、そして龍亞も。


第44話 「神風を巻き起こせ!ブラックフェザー・アームズ・ウィング」

2009年2月4日放送

ダークシグナーを倒そうと単独行動をとるクロウの前にイエーガーが現れる。二人は互いに激しいデュエルを仕掛け一歩も譲らない。すると突然、大地が鳴動を始め、イエーガーは、デュエルを中断させる。そしてクロウに、この場から早く立ち去るよう警告し、姿を消してしまうのだが・・・。


第45話 「対決! 蜘蛛の痣をもつ男」

2009年2月11日放送

大地の鳴動と共に、不気味な黒い霧が立ち上がり、サテライトにジワジワと広がっていく。その霧に飲み込まれ、溶けるように消えていく人々を、モニターで見ていた遊星たちであったが、ゴドウィンが呟いた「遊星を運命が導いている」という言葉を受け、早速、牛尾の操縦するヘリコプターに乗り込む。やがて、遊星はマーサの家の前にヘリコプターを着陸させ、ひとときの平安の時間を過ごすのだが・・・・。


第46話 「17年前の真実 隠されたダークシグナーの罠」

2009年2月18日放送

遊星達の安息の時間は長くは続かなかった。彼らの前に稲妻と共に、蜘蛛の痣を持つ男・ルドガーが現れたのだ。早速、遊星とのデュエルを始めるルドガー。それを見守るアキ。激しいデュエルを繰り広げるなか、ルドガーは、地上絵に入り込んでいたシグナーではない子供たちを盾にして、遊星に攻撃を仕掛けるのだった。地縛神に子供たちの魂を吸い取られる前に、デュエルを終えようと必死に応戦する遊星であったが・・・・。


第47話 「猿の地上絵の痣を持つ男」

2009年2月25日放送

激しいデュエルの最中、ルドガーは語る。かつて、不動博士の助手をしていたのは、自分と弟のゴドウィンである、と。それを聞き、衝撃を受ける遊星。さらに、ダークシグナーも姿を現し、それぞれの"宿星"に従って、シグナーとの決着をつけることを宣言し、去っていく。一方その頃、子供達を救おうとしていたマーサは魂を吸い取られてしまう。マーサや仲間を失い、悲しみにくれる子供達を目の当たりにした遊星は、ダークシグナーとの決着をつけることを強く決意するのであった。


第48話 「マイナスワールド 白き獅子レグルスを探せ」

2009年3月4日放送

それぞれが持っているシグナーとしての"宿星"に従って、遊星たちは、それぞれの戦いへ出発していく。その道中、突如、激しい光と共に龍可が消えてしまい、必死に探す龍亞と牛尾。そんな彼らの前に、猿の地上絵の痣を持つ男・ディマクが現れる。そして、龍可に代わって龍亞がディマクとのデュエルを始めるのであった。その頃、龍可はクリボンと共に精霊の世界を彷徨っていた。そこで不思議な子供達を見かけのだが・・・。


第49話 「マイナスをつかさどる王 猿魔王ゼーマン」

2009年3月11日放送

ディマクと激しいデュエルを繰り広げる龍亞。やがて、ディマクは猿魔王ゼーマンを出現させる。その頃、ポヤールの森でレグルスと出会った龍可は必死に説得を続けていた。エンシェントフェアリーとの約束で精霊界を守りにきた、と。しかし、カースドニードルの影響で龍可の言葉は、レグルスには反対の意味に聞こえてしまう。そこへレグルスを追ってきた兵士が現れ、彼らの交わす会話を聞くうちに龍可の頭の中で何かが閃くのであった・・・・・・。


第50話 「マイナスの呪い 捕らわれたエンシェント・フェアリー・ドラゴン」

2009年3月18日放送

龍可の機転で、レグルスの呪いも解くことができた。さらに、エンシェントフェアリーがゼーマンによって岩山に封印されていることを知った龍可は、ゼーマンを倒すため、その城へと向かう。魔導師を名乗り、ゼーマンの城に潜入した龍可、トルンカ、レグルスは、言葉巧みにゼーマンに自分たちを信用させようとする。そしてついに、ゼーマンをうまく騙して、エンシェントフェアリーの呪いの封印を解かせようとするのだが・・・・・・。


第51話 「転生せよ!限界突破のライディング・デュエル」

2009年3月25日放送

精霊界のゼーマンは、マイナスの呪いはディマクの元へ送られる、という言葉を残して消えていった。その言葉通り、ディマクは精霊の魂を生贄に自縛神・クシルを降臨させた。龍可はトルンカの力で元の世界へ戻ってきた龍亞と力をあわせディマクと戦う。ディマクはエンシェントフェアリードラゴンを龍可に差し向けるが、逆に、エンシェントフェアリードラゴンと龍可が力をあわせクシルとディマクを倒すのであった。精霊界の平和は戻り、共に戦う決意を表すエンシェントフェアリードラゴンと龍可、龍亞であったが・・・・・・。