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第105話 「新学期スタート!波乱の予感」
2006年10月4日放送

新学期をむかえる前日。万丈目は、白の結社によって白くなった校舎をブルーにぬりかえていた。いっぽう十代は、斎王戦でともに戦ったネオスと、今までの戦いをふりかえっていた。エド戦で敗北したこと、カードがすべて真っ白になるという現象、ネオスペーシアンとの出会い、ネオスペーシアンのカードを手に入れたこと、再度エドとガチンコ勝負したこと、そしてエドとタッグを組み美知寿と戦ったことなどを思いかえした十代たちは……。

第106話 「十代と宝玉獣デッキのヨハン」
2006年10月11日放送

新学期がスタートしたデュエルアカデミア。学校のチャンピオンである「アモン」「オブライエン」「クロコダイル」と「プロフェッサー・コブラ」と「謎の男」が留学生として招待され、新たな仲間となった。いっぽう十代は、校舎の屋上で精霊が見える少年と出会う。その少年こそが「謎の男」ヨハンだった。エキシビジョンマッチを提案するコブラ。その対戦内容は、十代VSヨハン。ヨハンは宝玉獣というめずらしいモンスターをあやつるデュエリストだったが...。

第107話 「ネオ・スペーシアンvs宝玉獣」
2006年10月18日放送

ヨハンは「アメジスト・キャット」、「トパーズ・タイガー」と、つぎからつぎへと宝玉獣を召喚させる。十代もネオスペーシアン「フレア・スカラベ」と「ネオス」をコンタクト融合させ「フレア・ネオス」で対抗する。だがヨハンは、十代のフィールド魔法を破壊し、新しいフィールドマジック、「虹の古代都市・レインボー・ルイン」を発動。ネオスペーシアンをデッキにもどさせた。このあざやかな攻撃を見ていたエドは、ヨハンと宝玉獣との知られざる関係について語りはじめるのだった。

第108話 「プロフェッサー・コブラの刺客」
2006年11月1日放送

プロフェッサー・コブラは、実力公開システムでオープンにデュエルする「ディスクロージャーデュエル」をおこなうと宣言する。そして、そのデュエルの熱さ、集中力、決断力といった闘う心を測定するデスベルトを全校生徒に装着させるのであった。さらにコブラは、オブライエンに十代とデュエルをすることを命令する。その作戦は、十代の潜在能力をすべて出させるというものだった。作戦を実行にうつしたオブライエンは、翔を人質にとり、十代とデュエルすることに…。

第109話 「十代と炎のオブライエン」
2006年11月8日放送

翔を人質にすることで、十代の潜在能力をすべて発揮させようとするオブライエン。その思惑どおり十代は本気のバトルをくり広げる。それに対してオブライエンは炎デッキで応戦。そして、十代のダイレクトアタックに対して永続トラップ「ファイアー・ウォール」を発動し、直接攻撃を無効化させる。いっぽう十代は、ネオスとフレア・スカラベをコンタクト融合させ、フレアネオスを召喚し反撃するが…。

第110話 「ティラノ剣山と化石竜のジム」
2006年11月15日放送

デュエルアカデミアで強い電磁波が発生していることに気づいたジム・クロコダイルは、十代、ヨハン、翔、剣山とともにジャングルで調査することに。その時、強い電磁波が発生し、ワニのカレンが剣山におそいかかってきた。さらに、剣山も電磁波の影響で我をわすれ、ジムにおそいかかる。そこでジムは、剣山とデュエルをすることに。本能的に強力な恐竜モンスターを召喚した剣山に対し、ジムはマジックカード「化石融合−フォッシル・フュージョン」を発動。化石竜を召喚するが…。

第111話 「万丈目と雲デッキのアモン」
2006年11月22日放送

自分の近辺を調査しているアモンの存在に気づいたコブラ。そして、アモンに対してデスデュエルをおこなうよう告げる。いっぽうのアモンも、コブラが自分の動きに気づき命をねらってくると考え、ある作戦に出るのだった。そのころ万丈目は、アモンのことが気になり、彼のプロフィールを調べていた。その結果、アモンがガラム財閥の長男であることを知った万丈目は、彼にデュエルすることを申し出る。するとアモンは、雲デッキを使って万丈目に攻撃をしかけてきて…。

第112話 「サンダー vs アイ・オブ・ザ・タイフーン」
2006年11月29日放送

「VWXYZドラゴン・カタパルトキャノン」を召喚し、はげしい攻撃をあびせる万丈目。だが、余裕の笑みをうかべたままその攻撃をうけていたアモンが、ついに反撃を開始する。リバースカードを2枚オープンし、「レインストーム」と「ナチュラル・ディザスター」の効果で万丈目にダメージをあたえるアモン。ふんばる万丈目だったが、アモンのコンボ攻撃により、さらにピンチに追いこまれ…。

第113話 「十代 vs 裏切りのE(エレメンタル)ヒーロー」
2006年12月6日放送

デス・デュエルにより大量のケガ人が発生した。プロフェッサー・コブラがその事件に関与していると確信した十代たちは、コブラがひそむ研究施設SALにむかう。地下へと進んだ十代は、佐藤先生に出会い、「オレをたおさなければコブラのいるとびらは開かない」と聞かされる。そして十代は、佐藤とデュエルすることに…。

第114話 「絶体絶命!傷だらけのヒーロー」
2006年12月13日放送

「スカブ・スカーナイト」の効果により「バースト・レディ」と「エア・ハミングバード」を味方にし、十代に攻撃をしかける佐藤。いっぽう十代は「セイラーマン」を融合召喚させ、佐藤にダイレクトアタックをしかけた。そのバトルをモニターで見ていたコブラは、このデュエルにしかけられたワナを十代に告げる。そのワナとは、明日香が人質となっていることと、佐藤が攻撃を受けると明日香が閉じこめられている部屋の水が増すこと。それを聞き、攻撃できなくなった十代に、佐藤はようしゃのない攻撃をつづけるが…。

第115話 「精霊狩りのギース」
2006年12月20日放送

コブラが第2の刺客を十代たちに送り込んだ。その刺客とはカードの精霊が見えるギース。
彼は宝玉獣のサファイア・ペガサスを生け捕りにし、デュエルを強要する。
体力の消耗した十代に変わり、ギースに立ち向かうヨハン。ヨハンとギースのデュエルが始まる。
ギースはヨハンの宝玉獣を狩るがごとくカウンタートラップ「ハンティングネット」を発動し、アメジスト・キャットを捕獲する。宝玉獣を助けようとするヨハンであったが、さらなる罠が待ち構えていた。

第116話 「宝玉獣 vs 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ)」
2006年12月27日放送

さまざまなトラップカードで宝玉獣を捕らえたギースは、「ヘル・ガンドック」を召喚し、ヨハンに攻撃をあびせる。ギースの卑劣なデュエルに怒りをおぼえたヨハンは、反撃を開始。ギースのワナを予測し、それを上回る戦術で「トパーズ・タイガー」、「エメラルド・タートル」を召喚する。追いつめられたギースは、今度はヨハンの弱点をついてきて…。

第117話 「決戦!十代VSプロフェッサー・コブラ」
2007年1月4日放送

コブラの刺客をたおした十代とヨハン。そこへ明日香やジムといった仲間たちも集まり、プロフェッサー・コブラのもとに急ぐ。いっぽう、単独でコブラのもとにやって来たアモンは、「彼らは来ない」と告げるのだった。先を急ぐ十代たちだったが、つぎつぎと閉まっていくカベに行く手をはばまれる。そこへ走りこんできたオブライエンは、カベを両肩で止め、十代たちを助けてくれた。そして十代は、ついにコブラの前にたどりつき…。