バックナンバー

2016年1月30日(土)放送
はしもとみお

今、最も注目される若手彫刻家の一人、はしもとみお。三重県いなべ市の山奥で、生きている動物たちを彫刻に残すことをライフワークとして肖像彫刻をつくり続けている。自らを「現実配達人という役割の職人」と話すはしもと。彼女がつくる動物たちはみな、愛くるしい姿で今にも動き出しそうなほどリアルだ。はしもとが命ある動物を残すようになったのは、15歳の時に被災した阪神・淡路大震災がきっかけだった。一瞬にして大好きだった景色や動物たちを失った悲しみが、美術(彫刻)の道へ導いた。
今回、彫刻家・はしもとみおに半年間密着。ペットを彫刻にして欲しいという依頼から、新たなプロジェクトへの挑戦を追った。

彼女は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

ページのトップへ