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2017年3月11日(土)放送
合原一幸

「数学を社会の役に立てたい!」そんな思いを抱き研究に勤しむ世界的数理工学者、合原一幸(62歳)。内閣府が支援する最先端研究者30人にも選ばれた“日本の頭脳”の1人。脳、人工知能、自然災害、医療、経済など社会の様々な問題が研究対象で、数学を駆使して様々な問題を解決している。合原は2012年に「病気になる前に病気の予兆を見つける手法」を数学的に開発。これは漢方の世界では「未病」で知られる考え方で、漢方研究の最先端をいく富山大学で実証実験中だ。さらに前立腺がんの治療においても画期的な数式を生み出していた。
数学で明るい未来を切りひらく、合原一幸に密着した。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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