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2014年7月19日(土)放送
大友啓史

映画監督 大友啓史。

大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズの監督、大友啓史。斬新な手法と、NHK出身という型破りな経歴で日本映画界に新風を吹き込むヒットメーカーだ。
今、“俳優たちが最も一緒に仕事をしたい映画監督”。
彼の作品が強く人を惹きつける理由とは?


彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

関東地方に梅雨入りが宣言された、6月5日。
冷たい雨に濡れることもいとわず、大勢の人々がじっと何かを待っている。
そこへ!佐藤健!武井咲!…続々と、今をときめく人気俳優たちが姿を現した。
雨の六本木に、たちまち、肌寒さを吹き飛ばす熱気が立ち込める。
日本映画史上最大級のスケールという、この夏公開の映画、『るろうに剣心』シリーズ最新作の完成発表が行なわれるのだ。
そんな、華やかなレッドカーペットの様子を笑顔で見守る男性が一人…
この作品の監督、大友啓史さん、48歳。

俳優たちは、監督をこう評する―
武井咲   「さささっと、走っていっちゃう人(笑)それにみんなハッと振り向くような、
       衝撃の強い人」
藤原竜也  「トップスピードで走り続けているリーダー」
伊勢谷友介 「命を使って映画を撮っている人」
今、“俳優たちが最も一緒に仕事をしたい映画監督”。そう言われる男。

しかし自らはをこう評する。
「僕はやっぱり外様なんですよ、所詮。NHKでテレビドラマをやってきた人なんで」
3年前まではNHKの職員。そして現在、日本映画界に新風を巻き込む大友監督。
彼の作品が強く人を惹きつける理由とは?
映画監督・大友啓史のクロスロードに迫ります。

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