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校外学習

『一つの番組が放送されるまで』

テレビ東京では、テレビ局の仕事や放送のしくみなどについて学ぶ「校外学習」を通じて、児童・生徒の皆さんに「仕事や働くこと」について楽しく考える場を提供しています。

テレビ局のお仕事にわくわく、ドキドキ…

3つのステップを踏んだプログラム(約2時間)

「見る」「体験する」「話を聴く」という3つのプログラムを通じて、テレビ局の仕事とは実際にどんなものか、一つの番組が放送されるまでにいかに多くの人が関わっているかを学びます。

STEP1「見る」プログラム(約20分)

2種類のDVDで、テレビ局の
概要や番組のつくり方について事前学習します。

「テレビ東京のお仕事」 「番組メイキング」
「テレビ東京のお仕事とはどんなものか?」という内容を通じてテレビ局や放送そのものの概要を楽しくわかりやすく紹介。
番組の出演者がテレビ東京で働いている人についてざっくばらんに語るコメントを交えながら、番組が放送されるまでにいかにたくさんの人が関わっているかを説明しています。
テレビ東京で働く若手のディレクターに密着しながら一つの番組ができるまでの過程をわかりやすく紹介。
  • バラエティー番組
  • 夕方のニュース番組
  • ワールドビジネスサテライト人気コーナー「トレンドたまご(トレたま)」
(好きなジャンルを選べます)

STEP2「体験する」プログラム(約60分)※予定にあわせてカスタマイズ

ニュース生放送の現場に潜入!

放送前の緊迫した報道局フロアに潜入!当日のニュースの順番や尺(長さ)、CMの入るタイミングなどが記入されたニュースの進行表を確認しながらニュースが生放送される現場を見学します。放送前のスタジオでは、キャスター席に座って原稿読みに挑戦したり、「なぜキャスターは原稿を見ないでまっすぐ前を見ながら間違えずにしゃべることができるのか?」という仕組みについてもこっそり紹介します。

取材・撮影 → 編集 → 放送 のプロセスを見学!

プロのニュースカメラマンがスタンバイするカメラ室へ行き、実際に10キロ近い重さのテレビカメラを一人ひとり担いでみます。ファインダーをのぞき込み、友達の顔や先生の顔を映し出し、その映像をテレビモニターで確認することもできます。

編集室では、取材した映像が放送用に編集されていく現場を見学します。編集機を操るプロの編集マンのすばやい手の動きによって、ニュース映像が完成されていく様子は圧巻!そして、この映像は副調整室(サブ)へ運び込まれていよいよ生放送へと突入します。タイムキーパーがストップウォッチのタイムをカウントして時間内にきっちりニュース番組が終了してCMに切り替わる瞬間に立ち会います。テレビニュースの放送が秒単位の世界だということを実感させられる瞬間です。

赤道上空36,000キロに電波が飛ぶ仕組み

事件や災害の現場に出動する衛星中継車に乗り込み、様々な機器が所狭しと設置されている車内を見学。中継現場の映像はこの衛星中継車から本社に送るため、赤道上空36,000キロの位置に浮かぶ通信衛星に電波を飛ばします。さらにこの電波をテレビ東京の局舎屋上にあるパラボラアンテナで受信することによって現場の映像を流す仕組みを学びます。

STEP3「話を聴く」プログラム(約20分)

最後は、「見る」「体験する」プログラムを通じて疑問に感じたことなどを率直にぶつける質問タイム!ご要望に応じて現場のプロデューサーやディレクター、アナウンサーなどから直接生の話を聴く機会も設けます。理解を深めその日の体験を完全に消化させることで、一人ひとりの生きた知識となります。

「テレビ局で仕事をしたいと思ったきっかけは?」「自分の何が強み?」「アナウンサーやディレクターになるための素質とは?」どんな回答か出てきたかは、皆さんが実際に自分の耳で聴いてくださいね!

たくさんの参加をお待ちしています!

児童・生徒の皆さんの参加の様子やアンケートの内容は次の校外学習にフィードバックしています。様々な部署のスタッフが自分の家族を歓迎するような気持ちで対応しています。皆さんの参加をお待ちしています。

児童・生徒の皆さんから自筆のお礼状

校外学習終了後は、アンケート以外にも児童・生徒の皆さんから自筆のお礼状をたくさんいただきます。

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