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CSRの考え方

CSRの基本的な考え方

テレビ東京グループは、地域や社会からの信頼を永続的な企業価値ととらえ、以下の3つの「基本的な考え方」を基に、主体的にCSRに取り組んでいきます。(CSR推進委員会規程より)

  • 「良質な価値あるコンテンツ」を提供することで、メディアグループ企業としての公共的使命を果たすとともに、新しい世代の育成や福祉・文化の向上、国民の生活をより豊かにすることに貢献します。
  • 社会問題がますます困難さを増す中、その現状や解決に向けた取り組みなどを、番組などの事業活動を通じて主体的に伝えていく。メディアグループとしてのリーダーシップを発揮し、ステークホルダーとともに考え、当事者意識を醸成し、社会を利するための次のアクションにつながるよう努めます。
  • 企業活動全般において、環境への配慮、社会への貢献に組み込むことで、企業市民としての責任を果たします。

取り組み領域

CSRマインド

CSRの取り組みは、企業活動全般に及びます。事業のプロセスに関わるすべての従業員がCSRの実践者です。
よって、従業員一人ひとりの「CSRマインド」が最も重要で、あらゆる取り組みの"基盤"になると考えています。番組やコンテンツによって取り上げるテーマや関わるステークホルダーが違うため、一人ひとりが自分たちのステークホルダーと向き合い、それを日々の仕事に反映していくことをめざしています。

基本的な取り組み領域

「ガバナンス(企業としての健全性や透明性)
/コンプライアンス(公平・公正な放送)」
「従業員(働きやすさ・モチベーション)」
「(業務プロセスを通じた)環境や社会への配慮」

に全局的に取り組むことで、信頼される企業をめざします。

戦略的な取り組み領域

番組やコンテンツといった「本業」では、私たちが大切にしていることをベースに、「社会」「環境」における課題解決に向けてテレビ東京グループらしい切り口で取り組むことで、より豊かな社会づくりと文化の創造に貢献していきたいと考えています。

取り組み体制

テレビ東京グループのCSRは、委員会が推進する「全社の取り組み」=分科会・プロジェクトと、各現場が自主的に取り組む「現場の取り組み」の2本立てになっています。

2010年10月、CSRを企画立案し推進するための組織としてCSR推進委員会(委員長:テレビ東京ホールディングス総務局長、事務局:テレビ東京ホールディングス総務局)を発足しました。委員会は各部署からの代表で構成され、その中に活動テーマに沿った分科会・プロジェクトを設置しています。

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