バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~

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番組内容

あの名脇役6人が全員主役で夢の共演!
渋くてカッコイイのにゆる面白い、"ゆるシブコメディー"誕生!

【あらすじ】
海外の動画配信サイトから大型ドラマのオファーを受けた6人の名脇役たち。主演はあの大物俳優で監督も世界的な有名監督。しかし、監督から要望が…それは『役作りで絆を深めるために、シェアハウスで3カ月間の共同生活を送る』こと。おじさんだらけの共同生活に戸惑うが、家事の分担でもめたり、朝食の献立でをケンカになったりと、ささいないざこざはありつつも、和気あいあいとまるで中学生のよう。
そんな微笑ましい6人だが、実は10年前のとある仕事が原因で、各々に対してしこりが残っていたのだ…。さらに、この大型ドラマプロジェクトにもとある秘密が…。そんな中、主役降板の噂を聞き、シェアハウスに激震が走る。

【みどころ】
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研。実はこの6人、2002年のとある特集記事で“日本映画界を支える俳優6人”に選出されており、それ以来、いつか一緒に映画をやりたいと語り合っていた仲。そこから、さらなる飛躍を遂げた6人が今回、ドラマという形でついに共演を果たしました。そして、6人が演じるのは、なんと本人役!しかも、シェアハウスで共同生活を送るという設定です。ささいなことでケンカになったり、他愛もないことで盛り上がったりと、おじさん6人の姿はとっても微笑ましいものになります。その中で垣間見せる何十年も現場の一線にいた彼らの役者としての凄みや矜持、そして拘り。ユルくてダメダメだけれどもなぜか憎めないおじさんたちが毎回笑いと感動を呼びます。そして、メイン監督は映画「アズミ・ハルコは行方不明」の公開を控える松居大悟。映画界の新鋭がベテラン俳優をどう演出するのかもみどころです。
日本映画界に欠かせない名バイプレイヤーが挑む主役不在のドラマにご期待下さい!

【出演】遠藤憲一 大杉漣 田口トモロヲ 寺島進 松重豊 光石研(あいうえお順)

【監督・脚本】 松居大悟
【監督】 横浜聡子、竹村謙太郎、守下敏行
【脚本】 ふじきみつ彦、宮本武史
【チーフプロデューサー】 浅野太(テレビ東京)
【プロデューサー】 濱谷晃一(テレビ東京) 田辺勇人(テレビ東京)/ 浅野敦也
【制作】 テレビ東京/ドリマックス・テレビジョン
【製作著作】 「バイプレイヤーズ」製作委員会

(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会

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