株式会社 鎌倉設計工房
藤本幸充(ふじもと ゆきみつ)
株式会社 鎌倉設計工房 
藤本幸充(ふじもと ゆきみつ)
220-0023 横浜市西区平沼1-40-9
HP: http://www.kamakobo.com
TEL: 045-312-6604
代表者略歴
1950年 鎌倉生まれ
1971年 横浜市立大学商学部中退
1978年 工学院大学建築学科卒業
1981年 鎌倉設計工房設立.現在に至る。

過去の受賞歴
1981年 大磯赤坂台の家 神奈川県建築コンクール最優秀賞
1983年 藤沢鵠沼の家 神奈川県建築コンクール優秀賞
1984年 横浜能見台の家 神奈川県建築コンクール最優秀賞
1986年 藤沢朝日町の家 神奈川県建築コンクール優秀賞
1988年 横須賀富士見町の家 神奈川県建築コンクール佳作
1990年 横浜山手の家 神奈川県建築コンクール奨励賞
1994年 逗子、神奈川県営久木団地 神奈川県建築コンクール奨励賞
1998年 北鎌倉、鎌倉古陶美術館 神奈川県建築コンクール奨励賞
2000年 横浜港南台の家 神奈川県建築コンクール優秀賞
1998年 よこはま動物園ズーラシア、アマゾンセンター 横浜市優良建築設計者表彰
1999年 中野区グリーンコート江古田(都民住宅) 第7回住宅金融公庫賞 金賞

所属
日本建築家協会 関東甲信越支部保存問題委員会ワーキンググループ
建築修復学会、湘南の邸宅文化ネットワーク、神奈川県立近代美術館100年の会
DOCOMOMO.JAPAN、鎌倉歴史的資産調査会

設計にあたって意識していること
<1>木の柱や梁、土壁や漆喰、瓦、レンガ、石、漆、べんがら塗り、和紙、竹など
     昔の物と思われがちな  素材を現代に生かす事
<2>育った家は和室2間続き、庭に面して縁側付き、襖障子を取払えば人寄せは出来るし、
     縁側は雨の日、子供達の遊び場にもなった。
<3>窓格子、丸窓、板壁、障子、格子戸の美しさは捨てがたい。
     そんな昔の物と思われがちな日本家屋の美しさを現代に生かす事。

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