(有)設計事務所ACT
代表 中野 康秀(なかの やすひで)
(有)設計事務所ACT
代表 中野 康秀(なかの やすひで)
153-0041 東京都目黒区駒場2-16-4 玉木ビル201
Tel: 03-3468-8056
主な履歴について
1949年 札幌生まれ
1973年 武蔵野美術大学建築学科卒業
1975年 同大学院終了
1981年 石井和弘建築研究所を経てACT設立 現在に至る
過去の受賞について
1992年 逗子海岸に建つ公衆トイレ設立競技・・・佳作
1992年 東京屋台空間設計競技・・・優秀作
住宅設計にあたっての考え方
住宅の建設を実行するということは、大げさでなく一生に一度の大決心と言えます。一度に使う金額としては空前絶後、冷静なれというほうが無理というものです。そんなスタートだから皆様悩むわけです。デザインという言葉があります。身近な名刺や年賀状をデザイナーに依頼するひとはまれです。ましてや住宅の設計(デザイン)においておやでしょうか。つまり家族達の生活やスタイルは自分達が一番知っているのだからわざわざ他人に頼まなくても・・、というやつです。でもその言辞は「自分達の体は自分が一番知ってるから」と医者にかからないのと、実はよく似ていることなのです。
どこが痒くてどこが痛いのかは性格に教えて下さい。確実に我々はその原因をつきとめ和らげ、いずれ形に生成して行くでしょう。これがいわゆる建築家の仕事です。そこで皆様のどこが痛いのかを正確に表現する言葉を見つけ出すお手伝いもまた建築家の仕事に含まれます。住宅の成立は次の四つの条件の総和です。<施主>+<環境>+<設計>+<施工>
1人で頑張ろうとせず建築家に相談するのも一考かと存じます。
建て主へのメッセージ
住宅の設計は設計者の作家性のみで成立するものではなく、あくまでも施主とのコラボレーション(合作)の産物であると考えます。希望するイエノイメージが例えば抽象的であれ具体的であれ「ある映画のワンシーン」「旅先での記憶」「夢で見た家」あるいは床面積や間取り、設備機器などであっても私達専門家にとっては貴重な情報となります。どんなことでも遠慮せずにお話ください。建築(住宅)をつくることは「醒めない夢」を見ることです。未来を信じて・・・。
自己紹介(自身のこと、家族のこと、趣味その他)
自分がこうありたいと願う姿を言葉で表します、それは「矜持」です。この言葉で自己紹介に代えさせていただきます。
家族は妻と子供が1人ですが、彼らと一緒にいるのが一番好きです。ですから国内外を問わず旅行が一番の趣味です。あとはひたすら読書、読書です。スポーツではスキー、テニス、インラインスケートです。ゴルフは諦めました。住まいは30年近く前に両親のために設計した家に家族3人で住んでいます。

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