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【人生初】インフルエンザにかかってしまったおっさんあるある30

3月19日(日)18時30分配信


自分だけはインフルエンザにかからない……そう思っていた時期が俺にもありました……。毎年猛威を振るうインフルエンザだが、約40年近くもインフルエンザウィルスに勝ち続けていると、いつしか「自分だけは大丈夫」と思ってしまうもの。……でも全然大丈夫ではありませんでした……。

つい先日、というか絶賛インフル中の私(P.K.サンジュン)のように人生初、もしくは数十年ぶりにインフルエンザを発症し、想像以上のダメージを食らった経験をお持ちの方も多いことだろう。そこで今回は『インフルエンザにかかってしまったおっさんあるある30』をお届けしたい。

・インフルエンザにかかってしまったおっさんあるある30
その01: 自分だけは絶対にかからないと思っている
その02: なので予防接種もしたことがない
その03: 最初は「ちょっと体調悪いな」くらいにしか思わない
その04: 病院に行っても、あくまで風邪だと言い張る
その05: 言い張りすぎたせいで、インフルエンザの検査をしない
その06: 2~3日経っても全然回復しない体力……
その07:「おや? こいつはいつものと違うぞ……?」
その08: 食欲は普通にあるから厄介
その09: 2度目の病院でインフルエンザだと診断される
その10: それでも3割くらいは信じてない
その11: 39.2℃という現実で、初めてインフルエンザを受け入れる
その12: 体が炎のように熱い
その13: なのに寒気がハンパない
その14: ガタガタと震える奥歯と、体中から噴き出す汗の矛盾
その15: 半永久的に頭が痛い
その16: 目も誰かにずっと押さえつけられている感覚
その17: 咳も止まらない
その18: 感染を恐れて、家族が実家へ帰ってしまう
その19: 孤独・孤独・&孤独
その20: それでも意識はハッキリしている(つもり)
その21: 吸入するタイプの薬 “イナビル” を処方され「これマジ効くのかよ」と疑う
その22: 39度を超えると、精子が死なないか不安になってくる
その23: 意識もうろうのまま、保冷剤を股間に滑り込ませる
その24: 最初はひんやりして気持ちいい
その25: そのうちタマタマがカチカチになってくると、それはそれでよくない気もしてくる
その26: 熱が下がればこっちのもん
その27: ……と思いきや、体がバキバキ & 頭も絶好調で痛い
その28: 激闘を終えたボクサー並に顔が腫れている
その29: 会社をしばらく休むことになって心苦しい
その30: 来年からは予防接種を受けようと誓う

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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