2011年9月21日 01:02 PM

雑貨でアジアNO,1

9月16日のTHE TOP LINEは雑貨でアジアNO,1を狙うSHO-BIの寺田一郎社長です。つけまつげを始めとする化粧雑貨やキャラクターグッズなど、毎年5000種類の雑貨を市場に送り、商品数は3万点を超えています。全国4万の売り場に商品を投入しているので、実は知らず知らずのうちにSHO-BIの商品を使っているという方も多いのでは。

 

 SHO-BIは2009年にジャスダックに上場、2010年に東証2部に上場、そして2011年9月9日に東証1部に上場と、目に見える飛躍を遂げている会社です。卸業から始まったSHO-BIが製造業としての力をつけSPA(=製造小売業)となったことが、飛躍につながっているようです。

 

 その飛躍の秘密を寺田社長に伺うと「製造業は”企画“が始めに来る。SHO-BIの場合は卸から始まっているので”営業“が始めに来て”企画“と直結しているから市場のニーズを素早く吸い上げ、商品化することができるんです。」と。番組の中では『1人二役』と表現されましたが、直接店舗に営業に行き直接消費者のニーズを聞いている社員が、自ら企画に関わるそうなのです。企画→製造→販売ではなく販売&企画→製造と段階をひとつ省くことが成功につながっているようです。

 

 今後の更なる成長へのキーワードは「中国市場の開拓」。

 現在も上海でつけまつげの講習を行うなど、中国市場で積極的に展開しています。しかし「中国の化粧市場はこれから伸びる!」ということで、品質とデザインにこだわりこれからも勝負していくと。そして「中国とタッグを組んで対米、対アジアでも売っていく」と、その先も見据えていました。寺田社長の言葉1つ1つに勢いを感じました!

 

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