G7 協調介入で合意 (2011.03.18)
東日本を襲った大地震や原発事故の深刻化を受けてG7=先進7ヵ国財務大臣・中央銀行総裁の会議を開き、G7各国が協調して円売り・ドル買いの介入を行うことで一致しました。
「日本とともに為替市場における協調介入に参加することで合意。為替レートの過度な変動、無秩序な動きは経済・金融安定に悪影響を与えること。為替市場をよく注視し、適切に協力することを改めて確認」(野田財務大臣)
介入は去年の9月以来半年振りで、きょう午前9時から日本で実施されています。介入の規模は明らかにされていません。アメリカ・カナダ、ヨーロッパは日本の要請を受け市場が開いた時点でそれぞれの国で介入を行うということです。
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