TV TOKYO Event Information

西本智実 アジアを紡ぐコンサート
~風を詠む音の旅~

公演は終了しました


日程

2017年6月6日(火)19:00開演

会場

Bunkamura オーチャードホール
◆JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
◆東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
◆東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

出演

西本智実(音楽監督・指揮)

アヌテープ・ミールートソム(チャケー)

ビアンカ・カミーユ・ロペス(ソプラノ)

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

イルミナート合唱団

中井美穂(ナビゲーター)

演目

グスタフ・ホルスト:日本組曲

サクシー・ウォンタラドン(タイ):North Wind

ジョセフィーノ・チノ・トレド(フィリピン):HOY!BATA

グスタフ・ホルスト:組曲「惑星」

プログラム

世界約30か国で活躍する指揮者・西本智実。「文化・芸術でアジアをひとつに」「芸術と科学の共有」を理念に掲げ、アジアに於いてはこれまで中国・韓国・台湾・ベトナム等でも活動。今回の演奏会ではタイ・フィリピンの新曲とともに、“宇宙”にスポットを当てた作品を紹介します!

コンサートの前半は「~風を詠む音の旅~」をテーマにタイのサクシー・ウォンタラドン氏、フィリピンのジョセフィーノ・チノ・トレド氏に作曲を依頼、世界初演を行います。「HOY! BATA」と題されたソプラノとオーケストラのための曲で、フィリピンよりソプラノ歌手、ビアンカ・カミーユ・ロペスが来日して花を添えます。
ウォンタラドン氏にはタイの民族楽器、チャケーをフィーチャーした作品、トレド氏にはフィリピンの伝統的な歌を素材とした作品を委嘱。「North Wind」を完成、こちらもタイよりチャケーの第一人者アヌテープ・ミールートソムがその超絶技巧を披露してくれます。そして日本の伝統的な旋律により構成された、イギリスの作曲家グスタフ・ホルストの『日本組曲』を紹介。

ラストにはアジアを超え地球を超え宇宙へ、人気作品の組曲『惑星』。最近、NASAが地球と質量・サイズが同じくらいの太陽系外惑星を7つ発見、そこには生命が存在する可能性もあると発表するなどにわかに盛り上がっている天体界。西本智実も宇宙関係の話題には大きな関心を抱いており、NASAから重大発表予告があった時には固唾を飲んで発表を待っていたそうです。そんな彼女が宇宙へのロマンを込めて演奏する「惑星」。平原綾香の大ヒット曲「Jupiter」でも有名な「木星」を始め太陽系惑星7つをオーケストラで壮大に描いた一大パノラマを、ナビゲーターの中井美穂さんのわかりやすい解説と共に大編成オーケストラの魅力をお届けします。

チケット

S¥7,000 A¥5,000 B¥3,000(全席指定・税込)

※未就学児入場不可
※楽章間・演奏中のご入場はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
※公演中止の場合を除きチケットの払い戻しはいたしません。
※やむをえず曲目・出演者が変更になる場合がございます。

<主催>
国際交流基金アジアセンター/Bunkamura/テレビ東京

お問合せ

Bunkamura 03-3477-3244<10:00~19:00>


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