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オーパスX スーパーカルテット

 名曲の花束!すべての人たちにクラシック音楽の魅力を。

※公演は終了いたしました

日程

  • 2015年10月24日(土) 14:00開演(13:30開場)

会場

Bunkamura オーチャードホール
◆JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
◆東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
◆東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

オーパスX スーパーカルテット
「あらゆる人達にクラシックを聴いてもらいたい」として2012年に結成。この時点で各々がサイモン・ラトル、アンドレア・ボチェッリ、クリス・ボッティなど超一流のアーティストに指名されて共演を繰り返し、カーネギーホール等世界各国の檜舞台でソロ公演を行うなど活躍していたが、カルテット結成後程なく、17度ものグラミー賞に輝いた大物音楽プロデューサースティーブンエプスタインの目に留まり全米プロデュース。ラスベガスでのコンサートの模様がアメリカ公共放送(PBS)によりアメリカ全土に放送されて話題騒然となった。矢継ぎ早にCD『リベルタンゴ』がリリースされ大ヒット。全米でツアーを行うほか、ヨーロッパ、アジアでもすでに多数のオファーがあり一気にスター街道を駆け上っている。


「一体感があって、心をわしづかみにされる…。
これだけ素晴らしいアーティストが集まったアンサンブルなんてめったにないよ! 」


スティーブン・エプスタイン
ニューヨーク生まれ。米ソニー・クラシカルのシニア・エグゼクティブ・プロデューサーとして長年活躍し数多くのアーティストをプロデュース。ヨーヨー・マ(チェロ)、ウィントン・マルサリス(トランペット)、プラシド・ドミンゴ(テノール)、アイザック・スターン、イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、マレイ・ペライア(ピアノ)、ボビー・マクファーリン(ヴォーカル)等の超一流ソリスト、ジュリアード弦楽四重奏団やニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、シカゴ交響楽団等世界的な演奏家のプロデューサーを務め、これまでに7度のプロデューサー・オブ・ザ・イヤーを含む17回のグラミー賞を獲得している。

出演者

ヴァイオリン:リディア・バイチ

サンクトペテルブルク出身のオーストリア人ヴァイオリニスト。8歳で国際コンクールの優勝を果たして以来、オーストリア国内外の数々のコンクールで優勝を繰り返す。これまでに、ニューヨーク・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、バイエルン放送交響楽団と共演、日本でもNHK交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団と共演している。アンドレア・ボチェッリをはじめ、アーウィン・シュロット、エリーナ・ガランチャなど大物歌手との共演など、国際的に活躍している。名門レーベル、ドイツェ・グラモフォンからウィーン放送交響楽団とのヴァイオリン協奏曲のCDを、また、オーケストラ曲をピアノとヴァイオリンにアレンジしたCD/DVD「ヴァイオリン・イン・モーション」をリリースしている。使用楽器はオーストリア国立銀行より貸与された1732年製の銘器ガルネリ・デル・ジェス。

 
クラリネット:ルナ・マドセン

ロンドン出身。クラリネットと作曲を学び、のちにリンカーン・センター(ニューヨーク)、ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)など世界中の檜舞台で公演を行う。アルフレンド・ブレンデル、 トマス・アデス、アンドレア・ボチェッリなど世界的な演奏家や共演を行うほか、イタジア・モデナにてパヴァロッテイ&フレンドによる音楽祭、ヨハネスブルク・モーツァルトフェスティバルのオープニングに招かれるなど活躍している。

 
チェロ:ロウェナ・カルバート

チェリストの父から手ほどきを受けた後、英国エディンバラのセント・メリー音楽学校でチェロを学ぶ。12歳でソロデビューを果たすとともに、巨匠ロストロポーヴィチ、イッサーリスに師事して研鑽をつんだ。後に、ロンドンのウィグモアホール、ロイヤル・フェスティバルホール、パリでのユネスコ公式式典等にてコンサートを行うなど世界各国の大舞台で活躍。室内楽奏者としても本領を発揮しており、創設時からのカヴァレリ・カルテットのメンバーとしてハンブルク国際室内楽コンクールで優勝、大阪国際コンクールで準優勝を果たすなど、受賞歴多数。近年では聖地ウィーンのムジークフェラインやイタリア・ヴェニスのトニオロ劇場、ロンドンのクィーン・エリザベスホールに出演するなど国際的に活動している。

 
ピアノ:ターニャ・ザポルスキ

ロシア生まれ。デンマークを拠点に活動し、デンマーク国立放送交響楽団やコペンハーゲン・フィル、デンマーク室内管弦楽団をはじめ、オスロ、ヘルシングボーグ、オデンセ交響楽団等と共演。2013年には、ベルリン・フィルの音楽監督サイモン・ラトルに招かれてデンマーク王立交響楽団と共演し、ラトルも感嘆。「畏怖すらも感じさせる。常に軽やかで華やか」「爆発的なテクニック…強いエネルギーに満ちた鮮やかな色彩」など各紙で高く評価された。

 
スペシャルゲスト:川井郁子

香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学(芸術学部)教授。国内外の主要なオーケストラをはじめ、指揮者チョン・ミョンフンやテノール歌手ホセ・カレーラスなどの世界的音楽家たちと共演。またジャンルを超えてジプシー・キングス、シーラ・E、バレエ・ダンサー、ファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギアスケートの荒川静香らとも共演。2008年ニューヨークのカーネギーホール公演にてアメリカデビュー。2013年、映画「冬のカナリアたち」で第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。2014年、2枚のアルバムをリリース。今秋はパリ公演が決定するなど、国内外問わずに精力的に活動している。社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、日本ユネスコ国内委員会委員を務める。
<レギュラー番組>テレビ東京系「100年の音楽」/ニッポン放送「川井郁子ハートストリングス」
使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス(1715年制作、大阪芸術大学所蔵)

内容

指揮者のサイモン・サトル、歌手のアンドレア・ボチェッリ、トランペットのクリス・ボッティ等、大スターがこぞって共演者に指名する超一流のアーティストが集まり、「クラシック音楽の魅力をすべての人たちに伝えたい」と結成したスーパーカルテット。プロデューサーにはグラミー賞を17回獲得した米クラシック界の大物、スティーブン・エプスタインを起用し全米大ヒットを果たしてヨーロッパやアジアツアーのオファーが次々と舞い込んでいます。レパートリーはブラームスからピアソラ、そしてツェッペリンまで縦横無尽。この秋最高の音楽体験をお楽しみください。

<演奏予定曲目>

ブラームス/ハンガリー舞曲集、サン=サーンス/白鳥、モンティ/チャールダッシュ、ラフマニノフ/ヴォカリーズ、川井郁子/レッドヴァイオリン(ロドリーゴ:アランフェス協奏曲より)、ピアソラ/リベルタンゴ、オブリヴィオン、レッドツェッペリン/天国への階段、モリコーネ/ニューシネマ・パラダイス etc
<主催>
テレビ東京 / テンポプリモ

お問合せ

  • テンポプリモ 03-5810-7772(平日10:00~18:00)