TV TOKYO Event Information

Stars in the Moonlight
月夜に煌めくエトワール
~Music & Ballet Concert~

極上のバレエと音楽、美しき5名のアーティストが贈る
夢見心地の非日常世界がここに・・・!

公演は終了しました


日程

  • 2016年1月10日(日)  18:00開演
  • 2016年1月11日(月・祝) 15:00開演

会場

Bunkamuraオーチャードホール
◆JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
◆東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
◆東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

内容

話題の企画が、待望の日本上陸!

昨年、パリ・オペラ座バレエの人気エトワール エルヴェ・モローと メキシコ人若手ピアニスト ジョルジュ・ヴィラドムスにより、NYカーネギー・ホールにて行われたバレエと音楽の夕べ。理想的なスタイルと類まれな芸術性をもつモローと、美しい容姿も兼ね備えた新進気鋭ピアニスト ヴィラドムスによるこれまでになく贅沢な音楽とバレエの共演が実現し、カーネギー・ホールは歓喜の渦に包まれました。 この企画がさらにパワーアップし、2016年1月、「Stars in the Moonlight 月夜に煌めくエトワール」として日本に登場! 日本公演では、座長のモロー、ヴィラドムスに加え、オペラ座エトワールのマチュー・ガニオドロテ・ジルベール、ヴァイオリニストの三浦文彰の出演が決定。ガニオはダンスマガジン誌の「人気ダンサーランキング」でトップに輝くなど、絶大な人気を誇る王子様。ジルベールもまた、愛らしい容姿と抜群のテクニックを誇るオペラ座を代表するエトワールです。そしていま最も実力のある日本人若手ヴァイオリニストとして知られる三浦文彰。音楽一家のサラブレットである彼には世界が注目しており、若干22歳ながら、世界中から熱い注目が注がれる存在なのです。実力はもちろんゴージャスな容姿をも兼ね備える最高にゴージャスな5名。彼らが繰り出す夢の一夜は、みなさまの記憶に永遠に刻まれる時をもたらすでしょう・・・!

出演者
【DANCERS】

エルヴェ・モロー Hervé MOREAU
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

1977年パリ郊外生まれ。89年パリ・オペラ座バレエ学校入学。18歳でオペラ座バレエに入団。99年コリフェ、01年スジェに昇格。恵まれた容姿とテクニックで、早くからクラシックの作品以外にもキリアン、ノイマイヤー、プティ作品の主役に抜擢されてきた。2002年プルミエ・ダンスールに昇格。06年3月3日、ヌレエフ「ラ・バヤデール」に主演し、エトワールに任命される。
09年より怪我により休養していたが、12年5月、サシャ・ワルツ「ロミオとジュリエット」公演にオーレリ・デュポンと主演し舞台復帰。
パートナリングにも定評があり、オーレリ・デュポン、アニエス・ルテスチュなどから絶大な信頼を得ている。02年AROP賞、06年ブノワ賞受賞。14年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエが授与された。

 
マチュー・ガニオ Mathieu GANIO
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

1984年フランス・マルセイユ生まれ。92年マルセイユ国立バレエ学校、99年パリ・オペラ座バレエ学校入学。01年17歳で、パリ・オペラ座バレエに入団。 04年5月20日ヌレエフ版「ドン・キホーテ」上演後、スジェから飛び級でエトワールに任命される。飛び級でのエトワール昇格は母ドミニク・カルフーニ、マニュエル・ルグリ、ローラン・イレール以来、至上4人目という快挙。 20世紀を代表する世界的ダンサー、ドミニク・カルフーニとデニス・ガニオを両親に持つサラブレッドである彼だが、その恵まれた容姿だけでなく、端正な技術、役柄への真摯な追求心で絶大な人気を得ている。2005年ブノワ賞受賞。
 
ドロテ・ジルベール Dorothée GILBERT
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

1983年、トゥルーズ生まれ。90年よりトゥルーズのコンセルヴァトワールで学び、95年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。2000年パリ・オペラ座バレエに入団。03年AROP賞、04年、オペラ座の優秀な若いダンサーに与えられる賞歴も数多い。
07年11月19日「くるみ割り人形」上演後にエトワールに任命される。
世界各地のガラ、フェスティバルへの出演も多い。映像やファッション誌などでも精力的に活動しており、新書館より発売中のDVD「パリ・オペラ座エトワールのバレエ・レッスン」のモデルを務めるほか、 フランスのバレエ用品ブランド“Repetto”のイメージキャラクターを務めている。
 

【MUSICIANS】
<ピアノ>
ジョルジュ・ヴィラドムス Jorge VILADOMS

1985年、ドゥランゴで生まれ、プエブラで国際バカロレアを取得。15歳からピアノを弾き始め、マリア・ペイヤのプライベートレッスンを受ける。4年後には、スイスのローザンヌ音楽院でピエール・ゴイのプロクラスに入学。2008年、教育学試験で最高の成績を取得、首席で教育の学位を受ける。 09年、満場一致でガブリエル・アゴスティーニ賞を受賞。その後、チューリッヒ芸術大学に入学し、国際的なピアノ教育者であるオメロ・フランセシュの権威あるクラスを受講。 10年、マルグリット・マイスター賞を受賞。 11年2月、スイスのベルンで行われた Kiefer Hablitzel Wettbewerbコンクールで優勝。同年6月には、 チューリッヒ芸術大学の演奏芸術修士過程を優秀な成績で卒業する。 ヴィラドムスはハンブルグ、スイス、フランスなど様々な音楽祭で演奏するほか、ソロとしてはもとより、オーケストラとの競演で、ローザンヌ、ジュネーブ、チューリッヒ、バーゼル、フリブール、ハンブルク、パリ、ウィーンなど、ヨーロッパを中心に広い活躍を広げている。
 
<ヴァイオリン>
三浦文彰 Fumiaki MIURA

2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題となった。現在、最も将来が嘱望されるヴァイオリニストである。 東京都出身。両親ともにヴァイオリニストの音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。 2003年、04年と全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第2位。2006年4月、ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門第2位。2009年10月、ハノーファー国際コンクールにてこれまでの史上最年少で優勝。同時に、聴衆賞、音楽評論家賞も受賞。地元紙では「確かな技術と、印象的なヴィルトゥオーゾ性あふれる心温まる演奏は、国際審査員や音楽評論家の評価を得るにとどまらず、聴衆の心をもつかんだ」と賞賛した。また、The Strad誌は、「驚くべきその演奏はハノーファー国際コンクールのすべてを吸い取った」と評した。

チケット

S席 \13,000  A席 \9,000  B席 \7,000(全席指定・税込)

 

オンラインチケット MY Bunkamura:
http://www.bunkamura.co.jp/mybunkamura/


※6歳以上は入場可。ただし、お一人様1枚チケットが必要です。
※一部録音テープを使用致します。
※演出上、開演後は入場制限させていただく場合がございます。
※出演者・演目は2015年8月7日現在のものです。
※出演者の病気や怪我等、やむを得ない事情で変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、演目や出演者変更等に伴うチケットの払い戻しや変更はお受けできませんので、予めご了承ください。
※公演中止の場合の旅費、チケット送料等の補償は致しません。
※営利目的でのチケットの購入、並びに転売は固くお断り致します。

<主催>
Bunkamura/テレビ東京
<企画協力>
ベルチェ・アソシエイツ
<オフィシャル・エアライン>  ANA

お問合せ

  • Bunkamura 03-3477-3244 (10:00~19:00)