風景の足跡

2017年5月2日(火) 埼玉県川越市・小江戸 川越 篇

今回の舞台は、埼玉県川越市。江戸時代から城下町として栄え、明治26年の大火をきっかけに防火性に優れた蔵造り建築が生まれました。黒い壁に豪華な屋根瓦、重厚感のある佇まいの蔵造りの町並みは、商店街へと発展。しかし、景観を顧みない開発によって客足は遠のき、商店街も衰退していくことに…。そんな中、江戸情緒を残す蔵造りの町並みを取り戻したいと、町の店主たちが集結。失われた風景を蘇らせます。小江戸・川越の風景が辿った足跡とは…?

番組概要

今、私たちが目にする風景にはそれぞれ物語があります。
あの風景が生まれ変わったきっかけは、何だったのか…
少しだけ時計の針を戻して、その風景の足跡をご紹介します。

ナレーター:上白石萌音

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