風景の足跡

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2018年6月26日(火) 群馬県高崎市 高崎白衣大観音 篇

今回の物語は、高台から高崎の街を見守る「高崎白衣大観音」。昭和11年、戦没者慰霊碑として建立された白亜の観音像は、41.8mの高さを誇る街のシンボル的存在。ところが、建立から60年経つと外壁が剥がれ落ちるなど次第に変化が…。そこで、慈眼院は街のシンボルを後世に残すためにある決断をしました。その生まれ変わった風景とは…?

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番組概要

今、私たちが目にする風景にはそれぞれ物語があります。あの風景が生まれ変わったきっかけは、何だったのか…
少しだけ時計の針を戻して、その風景の足跡をご紹介します。

ナレーター:上白石萌音