| (中村) |
心境の変化ですか…(笑)。
演じる前は、吉宗の人物像輪郭がぼんやりしていましたが、色々な資料を読んだり、演じる中で吉宗が身近な人物になりました。時代劇の話から言うと、何度か時代劇はやらせてもらっているのですが、衣装だとか時代劇をする精神みたいなものが少し分かってきた気がします。 |
| (内田) |
心境の変化は、「剣会」の人々が一緒に芝居や稽古をつけるのですが、稽古をしながら武士道を教えてくれるんですね。なぜか知らないうちに自分の中に「こういうのいいな」と思えたり、所作を覚えることによって面倒くさく思っていたことが清清しく感じました。
正直な話、撮影が始まるまで太秦へ行くことが怖かったです。スタッフは怖いとか、東京者は受け入れてもらえないとか聞いていたのですが、今ではメイクするときから楽しくてみんなと会話しないとつまらないです。そういう心境の変化はありましたね(笑)。
初めは大嫌いだったことが、大好きになりました。 |
| (酒井) |
多藻を演じて、人が人を純粋に想う気持ちに非常に強さをかんじました。
人と人との繋がりというものを、人間関係の中で心がけたいなと思いました。 |
| (黒谷) |
絵島を演じる前は、大奥は女のドロドロした世界だとしか思っていなかったのですが、大奥の女性はそこだけしか知らないで、セットの中や衣装を着せていただきながら感じました。普段からみなさん、浴衣や着物があったらいいのではないかと思いました。 |
| (井上) |
もともと時代劇が好きでしたが、ほとんど知らなかったことが多かったので、所作、言葉遣いなど全て教えてもらいました。中村さんには、台詞あわせに付き合っていただきました。演じていて、「日本人いいな」と思うことがありました。色々工夫しているんだと感じ、より知っていきたいと思うようになりました。 |
| (桜井) |
正直、学生時代は歴史が好きではありませんでした。でも、これらの役を頂いて時代劇で役を演じるにあたり、時代背景を知らないといけないので歴史を勉強すると「なんて、歴史はおもしろいのだろう」と、新たな発見をしました(笑)。 |
| (松平) |
時代劇ばかりなので、心境の変化というのは…。 若い方が、時代劇を好きになってくれたことが嬉しかったですね。 |