
日本の経済、そして日本企業の進むべき道を様々な角度から検証し問題提起をしていく1年間の特別企画、「シリーズ ニッポンの生きる道」。
第3弾となるのは「中国とどう向きあう?農村少女とトヨタの10年」
「ガイアの夜明け」では2002年5月に、中国のある一人の少女が農村から都市部に出て、「世界の工場...

人生をより良く締めくくるために、自分の"最期"を具体的にイメージして、葬儀やお墓、相続について生前のうちに決めておく「終活」が今、盛んになっている。それをきちんと記しておくエンディングノート作りなども今注目を集めている。最も人口の多い団塊世代が本格的なリタイアを迎え始めた今、この「終活」をビジネスとして取り組...

大手スーパーに負けずに、独自の戦略で客の心を魅了する"地域スーパー"の秘密に迫る。
卵が1パック7円...独自の激安
牛乳が1本1200円...高くてもこだわりの品揃え
総菜にかけた父と息子の挑戦 など
ご期待ください。

4月14日、首都圏と名古屋圏を結ぶ「新東名高速道路」が、静岡県の御殿場から三ヶ日ジャンクションまでの約162㎞で開通した。新東名は物流の大動脈である「東名高速の渋滞を緩和する」ために、2兆5700億円もの建設費が投入された巨大事業。その建設には時代の変化と共に「意義があるのか」など疑問の声もあがった。しかし、...

この春、東京に新しい観光スポットが2カ所オープンする。東武鉄道が総事業費650億円を投じて開発する「東京スカイツリー」と、東急電鉄が1000億円で建設する高層複合ビル「渋谷ヒカリエ」だ。私鉄大手2社が揃って新施設の開発を急ぐのには訳がある。少子高齢化で本業の鉄道利用者の伸びが期待できない中、大規模施設を開発し...