日経スペシャル ガイアの夜明け・毎週火曜夜10時放送・闘い続ける人たちの物語
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(過去の放送)



(2011年3月29日放送

ライフラインを守れ!~震災支援19日間の総力戦~


想像を絶する大惨事となった東日本大震災。東北、そして関東の被災した人たち、さらには余波で影響を受ける首都圏の人たち。多くの人たちの生活をいかに取り戻し、いかに守るか…現場の闘いを追った。地域の足であるバス会社、いまや生活インフラの要となったコンビニエンスストア、さらには計画停電で揺れる首都圏の介護施設、そして被災地の病院を支援する東京の医療チームを密着取材する。

ライフラインを守れ!~震災支援19日間の総力戦~

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(2011年3月22日放送

緊急取材!食糧動乱②食の怒りが国を揺るがす


2011年。中東で民衆の“怒り”が爆発した。1月にチュニジアで起こった「ジャスミン革命」。民衆のデモは、23年に及ぶベンアリ体制を倒した。2月には、エジプトで大統領の座に30年君臨したムバラク氏が、やはりデモに屈し、辞任に追い込まれた。そして今、デモは中東・北アフリカの各国に飛び火。世界の安定を揺るがす事態となった。
なぜ今、民衆の「怒り」は爆発したのか?そして連鎖したのか?真相を探るべく、ガイアの取材班が中東に飛んだ。そこで目撃したのは、「食い物の恨み」の根深さ…。食料動乱の実態だった。

緊急取材!食糧動乱②食の怒りが国を揺るがす

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(2011年3月15日放送

緊急取材!食糧動乱①コーヒーウォーズ ~その一杯から 激動の世界経済が見える~


世界の商品市場が沸騰している。生産地の天候不順や、新興国の需要拡大、さらには投機資金の流入で大豆、小麦粉、トウモロコシ、粗糖などの原材料が一気に急騰しているのだ。今後、スーパーなど、食品価格への転嫁が進むものとみられるが、その先陣を切って値上げが始まるのが、コーヒー。3月1日から1杯のコーヒーが「値上げ」を実感することになる。 世界で1日に20億杯が消費されているコーヒー。日本人が1年間に飲むコーヒーはおよそ300杯。その原料であるコーヒー豆が、昨年6月から過去に類を見ない高騰を続けている。 NYコーヒーの相場の急騰を受けて、国内ではコーヒーの値上げが相次いでいる。UCC、スターバックス、ネスレなどコーヒーを扱う大手業者は次々と値上げに踏み切った。この異常事態の背景には何があるのか?我々に身近なコーヒーの価格はどうやって決まるのか?誰がコーヒーの価格を釣り上げているのか?世界のコーヒー産地では、天候不順、新興国の需要拡大でコーヒー豆の争奪戦が勃発していた。大手商社が産地獲得に向け、某国と極秘交渉に乗り出すとの情報をキャッチ。取材班の密着取材が始まった。知られざるコーヒーの争奪戦、その1杯から、激動の世界経済が見えてくる。

緊急取材!食糧動乱①コーヒーウォーズ ~その一杯から 激動の世界経済が見える~

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(2011年3月8日放送

“捨てない”に商機あり!~進化する 新・中古ビジネス~


中古品のリサイクル市場が拡大している。環境省によると、2009年の国内の中古品リサイクル市場は約1兆円(中古車市場除く)と推計される。不要となったモノをそのまま買取り、販売するのではなく、ひと手間加えて「新しいモノ」を生み出すショップが人気となっている。これまでなかった「物々交換」や、「出品者の思い出」をストーリーとしてウリにするなど、新たなスタイルが購入者の共感を呼んでいる。中古ビジネスの最前線を追いかける。

“捨てない”に商機あり!~進化する 新・中古ビジネス~

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(2011年3月1日放送

新幹線がやって来た!~進化する超特急 その光と影~


今年3月、北は青森から南は鹿児島まで、ニッポン列島が新幹線でつながる。全線開通する九州新幹線と、去年、新青森駅まで全線開通した東北新幹線。 これまでも新幹線の延伸に合わせて、多くの地方都市が「街おこし」に躍起になってきたが、今回はスケールが違う。JR、地元自治体、そして地元企業の力が入っている。 人口が縮小し、国内消費も長期低迷する中、“新幹線ビジネス”は新たな起爆剤に なりうるのか?新たに走る新幹線を使い、魅力ある「旅のプラン」を作る旅行会社や、 「悲願」にかけた地元企業たちの熱き取り組みを追う。
いっぽう、世界に冠たる技術の結晶であるニッポンの「新幹線」。今回、東北新幹線は 将来、時速320キロを予定する国内最速の新型新幹線「はやぶさ」を導入する。番組では、デビュー前から「はやぶさ」の走行試験の模様を独占取材してきた。最近では、海外への「新幹線輸出」も取りざたされているが、最新技術に加え、日本初の車両サービスも提供されるという、「次世代新幹線」の実力とはどれほどのものなのか?人口減少時代を迎えるニッポンで、新幹線ビジネスが直面する、光と影を追う。

やさしさを競え! ~ 新たな時代の商品開発 ~

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(2011年2月22日放送

やさしさを競え! ~ 新たな時代の商品開発 ~


これからヒットする商品のコンセプトとは何なのか。人口減少時代に突入し、メーカーには新たな発想が求められている。そんな中、エコポイントの特需が終わった家電業界では、「ユニバーサルデザイン」というコンセプトが注目されている。一言で言えば「やさしい」設計、つまり高齢者から女性、子供、メカ音痴まで、だれにでも使える魅力的な商品づくりだ。三菱電機では"トリセツ不要"の、簡単でやさしい家電製品の開発が始まった。また高齢者のニーズを掘り下げ密かなヒットとなっている「魔法の靴」など、よりユーザーに寄り添った「やさしい」商品開発の現場を見ていく。

やさしさを競え! ~ 新たな時代の商品開発 ~

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(2011年2月15日放送

シリーズ ニッポンの食卓(2) ~ 深化するデリバリー ~


ニッポンの食卓の今を見つめるシリーズ第2弾は、家庭に押し寄せるデリバリーの新展開を追う。 長引く不況で厳しさが増す外食産業だが、そんな中で市場規模2兆円産業とも呼ばれる宅配ビジネスが元気だ。ただ客を待つだけでなく、店のほうがもっとお客に近づいていく、その積極性が「出前」「デリバリー」として深化しているのだ。中でも、知られざる変化を遂げているのが、宅配すし業界。ここ数年で急成長しシェア45%というガリバーとなった宅配すしチェーンがある。その背景に迫る。同じく右肩上がりとなっているのが、「宅配弁当」。「これが届くのが毎日の楽しみ…」という人が増えているという。新たなステージに深化する宅配の形を追う。

シリーズ ニッポンの食卓(2) ~ 深化するデリバリー ~

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(2011年2月8日放送

シリーズ ニッポンの食卓(1) ~ 一日の計は朝食にあり ~

炊きたての白米に味噌汁、そして焼き魚・・・。日本人ならだれもが思い浮かべる朝食の姿だ。しかし、ここ最近、朝食を取り巻く状況も変わり始めている。ライフスタイルの変化で、家族そろって食卓を囲むことも難しくなる一方だ。 二回連続で放送するシリーズ「ニッポンの食卓」。第一夜はおろそかにされがちな「朝食」を見つめる。朝食を食べることで医学的に成人病を防ごうという取り組み、そして朝食にチャンスありと動き始めた企業や町の小さなお店の挑戦など・・・。あなたも食べないと損をするかもしれません。

シリーズ ニッポンの食卓(1) ~ 一日の計は朝食にあり ~

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(2011年2月1日放送

JAL 再建の真実 ~破綻から1年…社内は今~


JAL=日本航空が、経営破綻して1年が経つ。会社更生法の適用を 受け、2兆3221億円という巨額の負債を整理してもらい、いま再浮上を目指している。ガイアの夜明けが3年前から継続して取材を続けてきた“JALの行方”、今回は、経営破綻してから1年、会社再建の現場を密着取材した。
JAL再建の現場では、去年末にかけてリストラの嵐が吹き荒れた。従業員の削減計画を達成するため、ついに165人の整理解雇を断行。しかし解雇対象者や労組は反発、東京地裁に提訴し徹底抗戦の構えだ。
この2月1日にJAL会長就任1年となるのが、京セラから迎えられた稲盛和夫氏。この1年は「航空業界では素人」と話し、さほど表立った活動を見せていなかったが、ここへきて独自の経営手法をJALに注入するなど、じわじわと影響力を発揮し始めている。果たして、JALは、カリスマと呼ばれた経営者の下、再建を果たすことが出来るのか。

JAL 再建の真実 ~破綻から1年…社内は今~

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(2011年1月25日放送

“やりたい”を力に!~地域と企業を変えるヤングパワー~


平均年齢20代から30代前半の“若者たちの力”で、企業の業績を伸ばし、また、地域の再生に挑戦する動きが起きている。
アパレル不況のなか、業績を伸ばし続けているファッション通販サイトの「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。売上高はこの5年間で9.4倍という急成長を遂げる。それを実現したのは平均年齢27.1歳という若手社員たち。アパレル不況の中でも好業績を誇る秘密は、「若者のやる気を引き出す」という仕組みにあるという。
一方、ニッポンの埋もれた「技術」や「地場産業」を新型ファンドで支えようと全国を巡る30代前半の男たちがいる。ミュージックセキュリティーズは投資家を募り、日本酒やおにぎり、ジーンズなど国内の地場産業に全く新しい仕組みで投資する。 若い力で地域や企業を変える新たな動きを追いかける。

夢よ…もう一度!~復活のヒット商品 男たちの大勝負~

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(2011年1月18日放送

夢よ…もう一度!~復活のヒット商品 男たちの大勝負~


モノが売れない時代にいかに売るか…?日本経済の永遠のテーマと言っても過言ではない。 そうした中、いま往年の大ヒット商品が次々と復活している。サントリーの「ハイボール」「鉄骨飲料」「トリス」、ヤクルト「ミルミル」、日清「カップヌードル スパイシーカレー」、バンダイ 「たまごっち」などなど。背景にあるのは「ブランド復活=リブランデイング」という企業の商品戦略だという。モノが売れない今、企業が客にアピールするために、かつてヒットした商品の良さをもう一度見直し、新たな提案を加えて「ブランド」を磨きこむ。広告宣伝も時代にマッチした手法で、再び打ちだす…。そんな試行錯誤が商品開発の現場で繰り返されているといいう。以前の大ヒット商品はすでに抜群の認知度があるため、新製品に比べて広告宣伝費を比較的 抑えられる。また、商品そのものが優秀なので、新たな開発費用や、期間をかけることなく、発売にこぎつけられるというメリットがある。日本人なら多くの人が一度は、買ったことがあるあのヒット商品…。でも、時代が変わり、埋没したりライバルにシェアを取られている商品は山ほどある。それらの商品を再び磨き込み新たな消費者の獲得に向けた、企業の動きを取材する。

夢よ…もう一度!~復活のヒット商品 男たちの大勝負~

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(2011年1月11日放送

うまい魚を食卓へ ~流通システムを変える 革命児たち~


国内の“魚離れ”が進んでいる。そんな中、“鮮魚”の仕入れと流通システムに変革を起こし、「安くて・新鮮で・おいしい魚」を食卓へ届けようと挑戦する“魚のスペシャリスト”たちを追いかける。

うまい魚を食卓へ ~流通システムを変える 革命児たち~

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(2011年1月4日放送

ニッポンの“反転攻勢” ~世界を席巻する“和”の主役たち~


経済も外交も押しまくられる日々…。しかし、日本の実力はこんなもんじゃない、“反転攻勢”の時が訪れた―。
世界で活躍する日本の産業と言えば、まず思い浮かぶのが自動車・家電などのモノづくりメーカーだが、昨今、韓国・中国勢の猛追を受けているのが現状だ。しかし、まだ眠れる、世界に冠たる日本の産業がある。それは、サービス業だ。「日本一の温泉旅館」がこの12月、満を持して初の世界展開に乗り出す。 “和のおもてなし”の心は、どれだけ客の心をつかみ、現地に根付くか…。一方、長年にわたって中国製の攻勢を受けてきた日本の繊維産業。その中心地として栄えた倉敷で、かつての女性たちの技術力と職人魂が、メイド・イン・チャイナへの反転攻勢に立ち上がった。
2011年初回となる放送では、時間を30分拡大して、培ってきた日本人ならではの技術力、そしてサービス力で、新たな世界に挑戦する人たちの姿を追う。

ニッポンの“反転攻勢” ~世界を席巻する“和”の主役たち~

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(2010年12月21日放送

追跡!闘う人たち ~2010 年末スペシャル~


今年一年間に放送した番組の中から、「中国」と「激安」の2つをテーマに登場人物たちのその後を追跡する。ユニクロの中国旗艦店の立ち上げを任された若き店長のその後。そしてデフレ時代を闘う「格安スーパー」の新たな戦略を追った。

追跡!闘う人たち ~2010 年末スペシャル~

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(2010年12月14日放送

時代は“コンパクト” ~小ぶりな店舗に商機あり~


今まで、国内では、夫婦と子供2人の世帯を「標準世帯」と呼び、それを念頭においたマーケティングが行われてきた。しかし、今や子供がいる世帯は全体の28%にすぎない。2006年を境に、それを上回ったのが単身世帯である。高齢者、おひとりさま、離婚した中年男性…事情は様々あれ、いまや単身世帯こそが、「標準」となったのである。
まさに時代の変わり目、流通の最前線では、個に向けたマーケティングが必須となってきたのだ。大型店から、売り場面積がコンパクトな小型店へ。大手も、この業態に舵を切り始めた。限られた売り場面積の中で、どれだけワクワクするような店を展開できるか…。
スーパー、ホームセンター…新たな潮流を追った。

時代は“コンパクト” ~小ぶりな店舗に商機あり~

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(2010年12月7日放送

通話料が0円になる ~ケータイ戦国時代 第三幕~


携帯電話がいま、大きな変革期を迎えている。iPhoneをはじめとする高機能携帯電話(スマートフォン)のヒットにより、これまで「ガラパゴス」と揶揄されてきた国内の携帯電話業界の仕来たりが壊れ、携帯大手3社は生き残りをかけた熾烈な競争に突入した。
iPhoneのヒットで契約者数を伸ばし独走を続けるソフトバンク、それを韓国サムスン製のスマートフォン「ギャラクシー」でNTTドコモが追撃する。そして、スマートフォンの開発にひとり遅れをとった業界2位のKDDIは、巻き返しに向け「通話料無料」という“禁断のサービス”を打ち出した。
その一方で、大手三社がほぼ独占してきた携帯電話市場に、社員わずか20人というベンチャー企業が参入する。独自のスマートフォンを開発し、格安サービスで大手に挑むという。秘策はあるのか?
さらに、まったく新しいケータイの利用法の研究が始まっている。高齢者の命をケータイで守ろうというのだ。
1990年代のケータイ普及期におけるシェア獲得競争、iモードの登場による2000年代のコンテンツ覇権争い、そしていま、ケータイ戦争は“激動の第三幕”へ突入した。
果てして、勝者は誰なのか?

通話料が0円になる ~ケータイ戦国時代 第三幕~

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(2010年11月30日放送

電気自動車 元年 ~“ガソリン不要”…期待と実力~


近い将来のエコカーの主役として注目を集めはじめた電気自動車。三菱「アイミーブ」は今年4月から個人ユーザーへの販売を開始。さらに12月には、カルロス・コーンCEO肝いりの日産「リーフ」が発売になる。すでに初年度分の国内販売台数6000台は予約で埋まっているという人気ぶりだ。まさに、今年は電気自動車の本格的な普及元年とも言われている。その登場は、我々の生活を変える可能性を秘め、自動車業界の存在、そして日本のモノづくりそのものにも変革をもたらし始めている。
番組では、日産の内部を独占取材した。量産型電気自動車の発売に向けて、壁となったものとは?また、大手メーカーの一方で、古い車を電気自動車に手軽に改造するという中小企業のビジネスも広がり始めた。果たして、電気自動車の実力と可能性は、どれほどのものなのか…。

電気自動車 元年 ~“ガソリン不要”…期待と実力~

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(2010年11月23日放送

息子たちの戦争 ~親の知らない 新“就活”戦線~


若者たちの働く場所は、どこにあるのか?今春の大卒の就職率は、60.8%。前年度からマイナス7.6%と、下落幅は過去最悪。大卒のほぼ6人に1人は就職も進学もしていない。今秋からは大学3年生の就職活動が始まった。内定の取れていない4年生たち、そして、前年に内定を取れなかった“既卒者”たちが入り混じりながら、“就活”が展開されている。日本特有の慣行として存在してきた「新卒一括採用」。政府、経済界、大学、そして学生たちの間でその是非をめぐり議論も起きている。大量の「就職留年組」を生み出す「新卒一括採用」は、日本経済の競争力向上を図るものなのか?ニッポンの就活は、このままで良いのか?若者たち、その親、企業の本音に迫る。
いっぽう、働く場所は自分で作ると、就活に見切りをつけ起業を目指す学生たちが増えている。その多くは、“社会起業家”。カネ儲けよりも、社会のためになるビジネスだという。高度成長時代の発想や仕組みとは違う、新しい「働き方」で、就職難時代に立ち向かう若者たち。だが、そう簡単に起業できるほど世の中は甘くない…。勤労感謝の日、いまニッポンで働くことの意味を、若者たちの群像で見つめる。

息子たちの戦争 ~親の知らない 新“就活”戦線~

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(2010年11月16日放送

シリーズ「空の大競争時代」第2弾 便利で安く!エアライン対決


32年ぶりに国際線定期便が就航した羽田空港。海外との空港、そして航空会社の競争が一段と激しさを増している。その戦いの舞台のひとつが、地方空港だ。実はこれまで、国際線の成田空港と国内の地方空港は乗り継ぎが悪く、その隙を韓国勢につかれていた。羽田の国際化によって形勢は変わるのか。全日空が総力を挙げて、地方客の取り込みに乗り出した。
一方、エアチケットの価格をめぐる戦いも激しさを増している。アジア最大の格安航空会社(LCC)であるエアアジアの羽田就航が決定したのだ。番組では、虎視眈々と日本進出を狙っていたエアアジアを2年前から取材してきた。“格安航空の雄”とも言われるエアアジアの知られざる全ぼうに迫る。 羽田国際化をきっかけに激しくなる空の大競争。シリーズ第2弾では、日本の空の旅がどう変わろうとしているのか、その最前線を追った。

シリーズ「空の大競争時代」第2弾 便利で安く!エアライン対決

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(2010年11月9日放送

緊急取材!中国リスクの真実 ~日本企業が直面する本当の危機~


予測不能な国、中国…。尖閣諸島での漁船衝突事件をきっかけに、レアアースの禁輸、フジタ社員の一時拘束など、日中関係は一気に緊迫した。何か事が起これば、国家が動き資源を禁輸、日本企業の関係者を拘束する…。そんな中国脅威論が台頭する一方で、中国に進出する日系企業では、「チャイナリスク」が強く意識され、今後のビジネス展開やリスク管理への関心が高まっている。さらに、尖閣諸島問題で浮かび上がった“政治リスク”だけではない。中国のモノ作りの現場では、抜き差しならない事態が進行しているのだ。今年5月には、日系企業の工場で中国人労働者たちによるストライキの嵐が吹き荒れた。各企業は次々と賃金アップを提示し、事態は沈静化したように見える。しかし、さらなる賃金アップを求められ、人材難に陥る工場が続出。さらに、「生産効率が落ちた」「納期が守れない」など、生産現場の劣化を訴える企業が増えている。生産拠点を中国ではなく、他国に置く「チャイナフリー」を真剣に検討する企業も現れた。隣の大国・中国で、モノを作り、売り稼ぐ日本企業たちは、これからどう向き合っていくべきか?“中国リスク”と向き合い、生き残りを模索する企業たちを追う。

緊急取材!中国リスクの真実 ~日本企業が直面する本当の危機~

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(2010年11月2日放送

いま!ホテルが面白い ~異色チェーン vs 伝説の老舗~


いま、東京のホテル勢力図に大きな変革が起きようとしている。バブル期のトレンディースポットであった「赤プリ(現・グランドプリンスホテル赤坂)」が、来年3月に閉館に追い込まれる一方、千代田区永田町にある老舗の「キャピトル東急(同ザ・キャピトルホテル東急)は超高級路線で4年ぶりに新装オープンを果たした。さらに、急伸するビジネスホテルチェーンの「アパグループ」は「今が100年に一度のチャンス」と東京の土地を買いまくり、新しいホテルを建て続けている。2008年のリーマン・ショック以降、東京のホテル需要は大きく減少していといわれる。その東京を舞台に繰り広げられる新たなホテル戦争を追った。

いま!ホテルが面白い ~異色チェーン vs 伝説の老舗~

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(2010年10月26日放送

もうクズとは呼ばせない! ~見捨てられた食材に商機あり~


これまで見捨てられてきた食材にいま、注目が集まっている。例えばホルモン。もともと“ほうるもん(捨てるもの)”が語源であったとも言われているが、空前のブームとなっている。外食産業の苦戦が続く中でも“ホルモン料理市場”は前年比で2ケタ近い伸びを続け、市場規模は800億円を超えるとみられる。OLたちの間では、ホルモン好きの“ホルモンヌ”なる言葉まで生まれている。

もうクズとは呼ばせない!~見捨てられた食材に商機あり~

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(2010年10月19日放送

シリーズ「空の大競争時代」第1弾
羽田から世界へ!~世界に負けない空港大改革~



10月21日、羽田空港国際線旅客ターミナルがオープンする。羽田空港にとって国際便の定期就航は実に32年ぶりだ。これまでの「国内線は羽田、国際線は成田」という住み分けの時代に終わりを告げ、羽田空港は24時間対応の国際ハブ空港化へ新たな歴史を刻むこととなる。デルタ航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、さらにはマレーシアの格安航空などがいち早く定期便の就航を決めた。はたして羽田空港は、国際化でアジアのゲートウエイとしての地位を勝ち取ることができるのか?
一方、羽田空港の最大の魅力は首都圏からの近さにある。特に都心や横浜からの海外アクセスが向上する。しかし問題は、就航する海外エアラインの深夜・早朝便にどう対応するのか…。開業まであと60日、新国際ターミナルビルへの交通アクセスを担う京浜急行と東京モノレールのそれぞれの取り組みを追う。

シリーズ「空の大競争時代」第1弾 羽田から世界へ!~世界に負けない空港大改革~

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(2010年10月12日放送

続・売れない時代に売る極意 ~異端児たちが仕掛ける仰天戦略~


個人消費の不振が続いている。猛暑も限定の商品や業界には追い風となったが、それもごく一部。いまだに消費者の財布の紐は硬いままだ。
消費不況のニッポンだが、決して安易な安売りに走ることなく、独自に編み出した勝利の方程式で、売りまくっている人や企業がいる。
モノが売れない時代になぜ売れるのか…。番組では、お菓子からラジオ通販、住宅販売に至るまで、“売れている”現場を総力取材。業界の異端児たちの(秘)戦略を分析してみると、そこには共通点が見えてきた…。

続・売れない時代に売る極意~異端児たちが仕掛ける仰天戦略~

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(2010年10月5日放送

秋のデパート“食”戦争 ~食を制する者が生き残る!~


復活の兆しが見えない百貨店業界。今、「食」をめぐる新たな戦いが始まっている。売り場面積をこれまでの1.5倍に増床し、リニューアルオープンした三越銀座店。1930年の開店以来初となる「レストランフロア」を作った。フロアには、高級フレンチから京都の老舗料亭まで世界の一流レストランを集め、集客の目玉にしている。さらにデパ地下も刷新し、客を上と下から売り場全体に誘導する戦略で、松屋銀座店から「銀座地域一番店」の奪回を狙う。一方、迎え撃つ松屋の戦略は、銀座の老舗菓子店とのコラボレーションだ。銀座ならではのこだわりの商品を武器に、三越を迎え撃つ。また、300億円を投じリニューアルオープンした西武池袋本店は、デパ地下に惣菜や洋菓子のプライベートブランド店を展開。オジナルの「食」を武器に、社員たちが奮闘していた。デパート業界全体の売上高は(09年度)9.6%減と過去最大の落ち込みを記録、土俵際に追いつめられている。果たして「食」は、デパート復活の切り札となるのか?

秋のデパート“食”戦争 ~食を制する者が生き残る!~

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