日経スペシャル/ガイアの夜明け

-時代を生きろ!闘い続ける人たち-

Tuesday  22:00  ON AIR/Navigator:役所広司/Narrator:蟹江敬三

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2003年10月~2004年3月までのバックナンバー
2004年3月30日 放送内容
image 老舗再興
~カリスマバイヤーが社長に挑む~

愛嬌のある丸顔に福耳、誰でも知っている福助人形。このマークで知られる老舗の足袋靴下メーカーの「福助」は創業121年を迎えた2003年6月、民事再生法の適用を申請して経営破たんした。スポンサーとなった企業再生ファンド「MKSパートナーズ」の下、10月に再出発した新生「福助」の先頭に立つのは伊勢丹の“カリスマバイヤー”として知られた藤巻幸夫社長(44)だ。
小売のプロが再生に乗り込み、老舗メーカーは再び輝けるのか。

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2004年3月23日 放送内容
image <シリーズ日本の知を問う4>
塾パワーが子供を変える
~ゆとり教育時代の「塾」進化論~

かつて、”受験戦争の元凶”とも呼ばれた塾。しかし今、教育の重要な担い手として、その役割は大きくなっている。2002年の新指導要領実施の際、文部科学省が初めて公教育の限界を認め、塾に協力を求めたという事実に象徴されるように、今や塾は公教育と対立するものではなく、並立し、補完しあうものとなったといえる。

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2004年3月16日 放送内容
image <シリーズ・医の底流 第一弾>
~がんに挑む~
100回記念スペシャル
仁術たる医療の現場に変革の波が訪れている。
“不治の病”がんを治すことは可能か?
株式会社による病院経営はどうなる?
医局を飛び出し起業を目指す研究者たち
アレルギーの特効薬が出る!?
国民皆保険を実現してきた健康保険は大丈夫か・・・
国民一人一人、そして経済活動と切っても切れない「医療と健康」。
この大きくて身近なテーマに2004年、ガイアの夜明けが挑む!

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2004年3月9日 放送内容
image シニア大航海時代
~生きがい作りに活路あり~

高齢化社会の到来とともに、私たちは新たな人間関係のあり方、コミュニティのあり方を模索している。そんな激動の時代に、シニア層に的を絞りビジネス展開する企業の果敢な挑戦を追った。そこでは、企業側からのお仕着せの商品ではなく、顧客の声に耳を傾け、その要望に応え工夫を凝らしたサービスや商品が着実に成果をもたらしていた。企業側が率先して「新しいコミュニケーションの場」を用意し、顧客は「長年の夢を実現し生き生きと第二の人生を送る」ための商品やサービスを購入する。
高齢化社会でシニアが求めていたものは何だったのか?企業は商品にどのような工夫を凝らしたのか? 芽を出し始めたシニアサポートビジネスの実像と可能性を探った。

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2004年3月2日 放送内容
image 我らのベンチャー学校
~夢と技術で羽ばたけ!モノ作り~

東京都大田区では、少子化で廃校になった小学校の校舎を改修し、ベンチャー企業育成のための「大田区創業支援施設」を昨年5月にスタートさせた。施設には、それぞれの夢を抱えた37のベンチャー企業が入居してきた。黒板など、小学校時代の面影を残す施設の中で、彼らの「卒業」を目指す挑戦が始まった!
番組では、モノ作り日本の象徴とも言える町を舞台に、「ベンチャー学校」の1年間を密着取材、それぞれの企業のチャレンジを通して、新たな産業活性化への道を見つめる。

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2004年2月24日 放送内容
image 燃えよサハリン
~始動する石油巨大プロジェクト~

日本のエネルギー戦略に大きく関わる巨大プロジェクトが動き出した。それは、膨大な石油・天然ガスが眠るサハリンで、石油メジャーや日本企業が共同で取り組むエネルギー開発「サハリン・プロジェクト」だ。日本の大手商社から極寒の地に単身赴任し、駐在所長として奮闘する日本人ビジネスマンを軸に、巨大石油ガスプロジェクトの可能性を探った。

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2004年2月17日 放送内容
image 30代・・・女たちの事情
~2004年 結婚のゆくえ~

2000年の国勢調査(最新)によると、東京23区の30代の女性の3人に1人が未婚である。 その傾向はますます広がりつつある。未婚・晩婚は、いま大きな問題となっている『少子化』にダイレクト につながり日本の経済力を低下させる要因にもなりうる。しかし、彼女達の気持 ちはけっして「結婚したくない」のではない。「できれば結婚したい」のだ。た だ「できなくても、まあいいか」なのである。その根底には、生き方の選択肢が 広がってきた現在の社会状況がある。

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2004年2月10日 放送内容
image 老人ホームを選ぶ時・・・
本番を迎えた日本の高齢化社会。10年後には、65歳以上の老人が総人口に占 める割合が4人に1人となり、20年後には3人に1人となります。4年前に始 まった介護保険制度は、すでに様々な業界から高齢者介護事業への参入を促し、 今や大きな産業に成長しつつあります。最近は、乱立とも言える有料老人ホーム の著しい設立現象があります。背景には、行政は高齢者の在宅介護を最優先に掲 げ、老人介護施設建設の速度が高齢化社会スピードに追い付かないという事情が あります。

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2004年2月3日 放送内容
image クルマ新世紀
~未知の領域に挑戦する男たち~

現在、世界の自動車開発は二大テーマである「安全」と「環境」を無視しては成 立しなくなっている。世界各国で開かれているモーターショーを見ても、従来は ハイパワーのマシンを作ることにしか興味がないのではないかと思われた欧米メー カーも積極的にエコカーへの参入を表明し始めている。

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2004年1月27日 放送内容
image 敗者復活
~ベンチャー社長の再挑戦~

一度破れたベンチャーの雄が再起をかけて立ち上がる
直販スタイルで一時期120億円もの売り上げを上げたパソコンベンチャー「ア キア」。しかし、参入したマックの互換機パソコンが同社創業者の復帰で販売で きなくなったのがきっかけとなり、6年前、事業に行き詰まった。負債額26億 円。そのアキアの元社長飯塚克美氏がいま、再起しようとしている。
飯塚克美氏(53歳)が再起にかける姿を追い、自信を喪失した日本経済が再び 立ち上がるためのヒントを探る。

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2004年1月20日 放送内容
image <シリーズ日本の知を問う 3>
世界教育ウォーズ
~ニッポンの子供は大丈夫か!?~

「知」の力は、その国の「経済力」の基礎である。しかし、現代の日本においては「ゆとり教育」の是非が喧しく論じられるなど、子供たちの学力低下への危機感が募っている。一方、世界を見回すと国を挙げて学力向上を目指している国々がある。

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2004年1月13日 放送内容
image けもの道に行列を!
~大都会の開拓者たち~

丸ビル、汐留、六本木…次々と生み出される都心の大型再開発の影で、アイデア一つで独自の街作りを進める人々がいる。少数精鋭、小規模を逆手に取った戦略…その挑戦は、確実に人々の流れを変え、新たな街を生み出そうとしている。大都会の隙間に夢を見た“開拓者”たちを追う。

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2004年1月6日 放送内容
image 野菜ビジネス新時代
日本が輸入する野菜の量は中国産が一番多い。しかし、おととし(2002年)の中国野菜残留農薬問題が起きて以来、消費者の中国野菜離れが深刻だ。その信頼を取り戻そうと中国では、国を挙げて「安全」な農作物の生産へ動き始めている。
そうした中、「安全でしかも安く」をキーワードに中国の野菜を全く新しい形で日本へ導入しようとしている企業がある。そうした試みを追う。

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2003年12月29日 放送内容
image 誰がための年金か ~年金が会社をつぶす~
”老後に現役世代の年収の50%台がもらえる年金”
これを守るために、厚生労働省が年金改革案を発表した。
それによると、国庫負担、つまり給付金を税金で賄う割合を今の1/3から1/2に引き上げることを大前提とした上で、サラリーマンの厚生年金の保険料は、来年度から段階的に引き上げられ、2022年度には年収の20%(労使折半、現行13.58%)にもなる。

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2003年12月23日 放送内容
image ダイヤモンドの支配者たち
~王者デビアス日本上陸~

今年9月、東京の松屋銀座、日本橋高島屋、新宿伊勢丹のデパートにダイヤモンド業界の雄、デビアスの小売店が同時オープンした。2年前、世界中で流通するダイヤ原石の60%を扱うデビアスグループと高級ファッションのグループLVMH(モエへネシー・ルイヴィトン)が共同で設立したデビアスLVの店だ。

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2003年12月16日 放送内容
image <シリーズ日本の知を問う 2>
大学は宝の山だ!! ~産学連携が未来のヒットを創る~

現在、日本の大学には日本の研究者の約3分の1、およそ20万人が所属している。そこから生まれる特許の数は、1日に約3件。大学に埋もれるビジネスの種は計り知れない。豊富な労働力や低コスト生産を誇るアジア各国の躍進により、産業構造の転換を迫られている日本経済。その復活のカギとして、かつて象牙の塔と呼ばれていた大学が今、“宝の山”として注目を浴びている。
大学の“宝の山”からヒット商品を生もうと奮闘する人々を追う。

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2003年12月9日 放送内容
image りそな攻防200日 ~実質国有化で再生できるか~
実質国有化された「りそな」。その再生への半年を取材した。「りそな」再生を託されたのは、「門外漢」経営者、細谷英二会長。会長にとって改革の出発点は「危機」であることを行員に認識させることだった。

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2003年12月2日 放送内容
image 革命児の新たなる挑戦状 ~音楽ビジネスの常識を破れ~
日本音楽市場のCD総売り上げは、1998年をピークに4年連続で下がり続 けている。2002年の売上額は4431億円。1998年の売り上げの4分の 3にまで落ちてしまった。ハードやソフトの発達に伴い生じた違法コピー問題や、 携帯電話の普及が原因とも言われる若者の音楽離れなど、様々な問題を抱えたま ま模索を続ける音楽業界。
そんな中、業界最大手のトップにいた男が、新しい音楽業界を創ろうと挑戦を始めた。

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2003年11月25日 放送内容
image もう中古とは呼ばせない
大量消費・大量廃棄の時代を経て、商品に過剰な機能や品質を求めなくなった消費者が、「中古品」に対するネガティブな価値観を変えつつある。個人・企業向けを合わせた市場規模は50兆円とも言われている。「中古品」がビジネス戦略の武器として経済の流れに組み込まれ、「使い捨ての消費経済」ではない、“本当に必要なもの”を求める成熟した経済社会がつくられようとしている。その現場を取材した。

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2003年11月18日 放送内容
image まずいコメはもういらない! ~変わり始めたニッポンの農家~
今年の冷夏で10年ぶりの不作に見舞われている日本のコメ作り。今、そのコメ作りの現場で何が起きているのだろうか?実は日本の農家は大きな転換期を迎えている。
国内で進むコメ離れ。国内消費量は年々減り続けており、1年間で余るコメは70万トン以上。その一方で、来年4月から食糧法が改正される。

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2003年11月11日 放送内容
image 素顔の裏に熱い闘い ~日本狙う外資コスメ~
日本人女性の化粧品に対する関心は年々高まり、女性誌では美容に関 する専門誌が飛ぶように売れている。関心が高まったとはいえ「顔は 一人に一つ」。市場規模がそれほど拡大するわけではない。
化粧品業界では限られたパイの奪い合いが行われている。

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2003年11月4日 放送内容
image 談合からの脱却! ~公共事業 信頼を取り戻せ~
ある土木建築業者は我々の取材に対してこう言った。「談合をしなければ、この厳しい時代生きては行けない。談合といっても、業者がお互いに支え合って仕事を回しているのが実態だ。なにが悪い?」――。
しかし今、全国の自治体で公共事業の入札制度が変わろうとしている。目的は「談合」の防止。

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2003年10月28日 放送内容
image やってみなはれ!~技術で乗り込め未知の市場~
洋酒メーカーのサントリーが畑違いの花ビジネスに参入したのは15 年前。葡萄や麦の品種改良のノウハウを生かして、新種の花々を世に送り出したのだ。その数100種以上。「既存の花業界のやり方に右にならえでは永久においつけない」とサントリーは独自のやり方で参入した。

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2003年10月21日 放送内容
決戦!小泉VS菅 ~マニフェストをめぐる攻防~
10月10日に衆議院が解散し、11月9日に行われることになっ た総選挙。今回の選挙は「マニフェスト選挙」とも呼ばれている。 今までの公約と異なり、政策の具体的な数値目標や達成時期を明記 した政権公約、いわゆる「マニフェスト」を各政党が掲げて闘う選 挙選になりそうなのである。
番組では自民党と、民主党がそれぞれ どのようにしてマニフェストを作成していったのか、小泉純一郎 (こいずみじゅんいちろう)総理大臣と菅直人(かんなおと) 民主党代表を軸に、その激しい攻防に密着。

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2003年10月14日 放送内容
image 第二の開国!移民国家ニッポンへの道
国連の試算によれば、日本は今後50年間、毎年60万人以上の外国人を受け入れなければ、現在の経済レベルを維持できないという。加速する少子高齢化。将来の労働力不足を補うためには、どうしても外国人に頼らざるを得ないのだ。

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2003年10月7日 放送内容
image 未来へはばたけ!ニッポンの技術
戦後のニッポン経済は、製造業=“モノづくり”が支えてきた。70 年代、80年代、ニッポンの技術は世界で輝いた。ところが90年代の「失われた10年」で、“Made In Japan”は深く沈んでしまった。
しかし、日本にはまだまだ、世界を制するような卓越した技術、従来の発想を超えた斬新な技術力がある。そこに、日本経済復活のカギがあるのではないだろうか?
“モノづくりニッポン”の復権をかけ、独自の技術と発想で巻き返しを狙う主役たちを追いかける。

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