国内のスキー客が減少し、閉鎖するスキー場も相次いだ長野県の白馬。
オーストラリアからのスキー客を誘致することで、復活を目指していた。
しかし、去年3月の震災でオーストラリアからのスキー客は激減。
そこで、白馬にあるスキー場再生の会社と、地元ホテルなどが協力して、中国からスキー客を呼ぼうと取り組み始めた。実は今、中国ではスキーブームが到来、しかし北京周辺にあるスキー場のほとんどが人工の雪。そこに目をつけ、「サラサラなパウダースノー」を売りにして白馬のスキー場に中国からスキー客を呼び込もうというのだ。
しかし、白馬のホテルの中には中国からのスキー客を受け入れたことの無いホテルもある。果たして中国からスキー客を呼び込めたのか?そして、白馬のパウダースノーに中国人は魅せられたのか?