




【ガイアの意味】
ガイア」とはギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディングが「地球」を指して"ガイア"と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着しています。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生= 「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められています。
【2010年 進化するガイア】
2002年、ガイアの夜明けがスタートしたとき、日本経済は低迷の中にありました。「失われた10年」と言われたバブル崩壊後の1990年代の後、どこに向かうのか…。そんな時代に、「夜明け」を目指して奮闘する人たちを見つめてきました。そして、迎える2010年。日本経済を取り巻く環境は、番組スタート時以上の混迷の中にあります。100年に一度の不況、雇用の動乱、中国の台頭…これまでの常識が通用しない時代の到来。日本の伝統・強みとは何で、何をもとに再構築すればいいのか?大変革の時代の幕開け…。そんな時代の節目を迎え、次なる10年代に向けて番組は、「新たな夜明け」を目指します。
その大きな柱が、次の時代への挑戦者として、新たな案内人を起用です。役所広司さんが番組の顔として長らくガイアの世界観を代弁してきました。次なる10年代のスタートにあたり、新たな"顔"のバトンタッチに踏み切りました。
【新案内人・江口洋介さんの起用について】
次の時代の新たな案内人が、江口洋介さん(42歳)。1990年代に、「東京ラブストーリー」、「愛という名のもとに」や「ひとつ屋根の下」などの人気ドラマに出演して、脚光を浴びました。2000年代になると、「白い巨塔」や「救命病棟」などの社会派医療ドラマで、正義感あふれる医師役を演じ、新境地を開拓。さらには、臓器売買の闇の実態に迫る社会派映画「闇の子供たち」で記者役の主役に挑むなど、いま活動の領域を広げてます。
そんな江口さんの時代に挑戦する姿が、まさに「大変革の時代に挑戦するニューガイア」のイメージと合致していると考え、起用に至りました。本人も「今何が起こっているのか、起ころうとしているのか興味がある」と好奇心旺盛です。役所氏さんとは違ったイメージの案内人像、たとえば今疑問に思っていることをぶつけていくような「等身大の案内人」として、活躍していただけるのではないかと期待しています。
番組の根幹であるドキュメンタリーパートのナレーターは、俳優の蟹江敬三さんです。
「進化するガイアの夜明け」を語り継いで頂きます。
テレビ東京系列(地上波)での放送は、毎週火曜日よる10時。ぜひご覧ください!
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案内人/江口洋介
ナレーター/蟹江敬三
協力/日本経済新聞社
製作著作/テレビ東京 |
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