• お酒は“大人のたしなみ” 上手に、節度ある楽しみ方をしましょう!

4/6 #026 「お酒のたしなみ方」
友田晶子さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、トータル飲料コンサルタントの友田晶子さんがいらっしゃいました。友田さんは、講演や執筆、コンサルティングなどを通して「お酒」と「食」を楽しむライフスタイルを提案しています。

友田さんから、春らしいフルーティな香りのする日本酒をいただきました。
このお酒は、イチゴを食べながら飲むのがオススメなんだそうです。
私も早速試してみましたが、イチゴの甘酸っぱさと、日本酒の甘酸っぱさが交わり、何とも言えない味わいになってビックリしました!

友田さんに、料理に合うワインについて伺ってみました。
一番簡単な合わせ方として、料理の色とワインの色を合わせる方法があると言います。
例えば、お寿司は魚介類を使うので、白ワインと思いがちですが、実は、お寿司は醤油をつけて食べるので、それに合わせた、やわらかい赤ワインも合うんだそうです。

友田さんは、食事をする時にお酒があることで、テーブルが華やかになり、会話を弾ませることができると、お酒の魅力を語って下さいました。

しかし、過度な飲酒は急性アルコール中毒など、お酒の事故に繋がる危険があります。
特に4月は歓送迎会や花見など飲酒の機会が多くなるので、友田さんにお酒のトラブルを防ぐアドバイスをしていただきました。
まずアルコールに強い人も弱い人も、自分の飲める量を把握し、その日の体調や食べ物に合わせ、飲む量をコントロールする心がけが大切なんだそうです。
お酒は“大人のたしなみ” 節度ある適量の飲酒で、楽しい酒の席にしてもらいたいと友田さんは言います。

さらに友田さんは、今後の活動として「世界に日本のお酒をもっと知ってもらいたい。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、海外の方に日本酒でおもてなしをしたい」と、お話し下さいました。

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