• ケニアのバラを多くの人に届け、ケニアの雇用を増やしたい!

8/17 #045「アフリカのバラをどうぞ」
萩生田愛さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、ケニアのバラを輸入販売している『アフリカの花屋』の代表、萩生田愛さんがいらっしゃいました。
萩生田さんから、とっても綺麗なケニア産のバラの花束を戴きました!


萩生田さんによると、ケニアのバラの特徴は、輪(花そのもの)が大きく、日本のバラの1.5倍から2倍ほどの大きさがあるんだそうです。また、茎も太く地面から水をしっかり吸うので、花が長持ちするんだそうです。
触ってみると花びらも肉厚でした!

萩生田さんが、ケニアのバラを輸入販売するようになったきっかけを伺ってみました。
以前、ケニアに学校を作るボランティアに参加してナイロビに住んでいた時に、親の仕事がないために学校へ行けない子どもがたくさんいるということを知り、ケニアに新しい仕事を作って雇用を増やすことができたら、子どもが安心して学校に通えるのではないかと思ったそうです。
その頃、萩生田さんの家の近くの小さなお花屋さんで見かけたバラが、大きくてすごく綺麗で、心がワクワクしたと言います。そのケニアの素敵なバラを輸入し、日本の人にも楽しんでもらったら、そのことでケニアに少しでも雇用が増えると思い、2012年の6月からバラの輸入を始めたんだそうです。

萩生田さんは、日本でバラを購入してくれたお客様から「とても綺麗です!」といった喜びのメッセージを貰った時が一番嬉しいと言います。萩生田さんはケニアの生産者にも、この喜びの声を届けたいと思い、お客さんがケニアのバラを見て喜んでいる様子の写真に撮り、メッセージを添えて持って行ったことがあったそうです。それを見た生産者がすごく喜んでくれて、その顔を見た萩生田さんもとても嬉しくなったと言います。

萩生田さんは、生産者にとって自分の仕事がお客さんにどう届いているかということも重要なことなので、消費者の声を生産者に伝え、心の繋がった関係を築いて行きたいと話して下さいました。

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