
今田 耕司 / 鈴木 杏樹
□巡回レギュラーコーチ
橋下 徹 / 北斗 晶
□卓球コーチ
福原 愛(石原チーム)
福岡 春菜(ボビーチーム)
□生徒
石原 良純(石原チーム)
三田村 邦彦(石原チーム)
大林素子(石原チーム)
ボビー・オロゴン(ボビーチーム)
パックン(ボビーチーム)
大橋未歩アナウンサー(ボビーチーム)

【2007/5/21】
今回は世界卓球に出場する2人の日本代表選手をコーチに迎えての「卓球」コーチング。石原良純率いる石原チームは、卓球が趣味で芸能界No.1を自負する三田村と、「かわいくてアナウンサーでプロ野球選手と結婚してるなんて人、許せない」と大橋アナに対し闘争心を燃やす大林が参加。一方、ボビー・オロゴン率いるボビーチームは、実は卓球が特技で「らくご卓球クラブ」に所属しているというパックン、石原とともに世界卓球のMCを務める大橋アナが参加し、3対3のチーム戦で雌雄を決することに。石原、大橋アナは世界卓球のMCとして、互いに下手な姿は見せられない。三田村、パックンも、互いに芸能界の卓球上手として「No.1はふたりいらない」と闘志むきだしに。さらにボビーチームのコーチを務める福岡選手も「愛ちゃんに試合で勝ったことがないので今回は勝ちたい」と高いモチベーションで挑む。果たしてどんな決戦になるのか?
石原チームを教える福原選手。卓球があまり上手くない石原と大林には、得意のバックハンドスマッシュを伝授。「チャンスがきたらボールを一番嫌いな人だと思って」裏拳を叩き込む要領で打て、と教える。また、卓球の基本ができている三田村には、相手の福岡コーチが王子サーブを教えると読み、王子サーブの返し方を教える。三田村はパックン対策に、変化球をランダムに打ち出すマシンを相手に打ち込みを重ね、闘志を燃やす。
一方、ボビーチームを教える福岡は、「これが決まればラリーになる前に勝てる」と、変幻自在に曲がる王子サーブを教える。経験豊富なパックンは、ラケットの表・裏を使い分け、変化するサーブをマスター。経験のないボビーも持ち前の運動能力でサーブ、スマッシュを身に付けていく。大橋アナも「なりふり構わず勝ちに行く」と妙な構えながらも独自のサーブをマスターした。
それぞれが高いモチベーションで練習を重ね、いよいよ決戦。三田村vsパックンのNo.1対決、大林・福原vs大橋・福岡の女性ダブルス対決、石原vsボビーのリーダー対決といずれも見どころ充分。女性ダブルスでは福原・福岡両コーチの本気モードのプレイも飛び出し、超ハイレベル決戦に。
勝利を勝ち取るのはどちらのチームか?

