
今田 耕司 / 鈴木 杏樹
□巡回レギュラーコーチ
橋下 徹 / 北斗 晶
□大なわとびコーチ
縄★レンジャー SADA
□生徒
■チーム吉本
山崎 邦正 / FUJIWARA
宮川 大輔 / カラテカ
レイザーラモン / レギュラー
■チーム出川
出川 哲朗 / 長州 小力 / TIM
テツandトモ / 猫 ひろし / はなわ
ふかわりょう / 前田 健
■チームハロー!プロジェクト
吉澤 ひとみ / 里田 まい / あやか
℃-ute
■チームアスリート&ヒーロー
池谷 幸雄 / 金子 昇 / 川上 直子
川久保 拓司 / 載寧 龍二 /
高橋 光臣 / 水内 猛 / 矢吹 春奈
パッション屋良 / ボビー・オロゴン

【2007/5/28】
今回のコーチングは子供達の間で流行中の大なわとび大会。4チームがプライドをかけて勝負に挑む。
腰に爆弾を抱えている、と自ら打ち明ける出川擁するチーム出川は、飛びやすい真ん中に出川を、一番高く飛ばなければならない両端に猫とテツを配置し、全員の体力を考えた人員配置。早速練習に臨むが、跳び始めこそ勢いがあるが、回数を重ねるとテンションが下がってきて飛べない。そこで、10回ごとに猫のギャグ、「ニャー」を全員で叫ぶことでテンションをあげていくことに。さらに、一番の問題児であるリーダーを見ないようにするため、出川を挟んで左右で、出川に背中を向けるように跳ぶ方針をとった。そして挑んだ練習でなんと70回を越える記録を達成。これでいける、と確信を掴み本番へ。
チーム吉本は山崎が足を引っ張る。体力的にも衰えが目立つ山崎は「辛くないしリズムがとれる」と片足ずつ跳ぶ“駆け足とび”を考案するが、すぐに効果がないことが判明。チーム全体が暗い雰囲気に。しかし、そんな中、両端で跳ぶ人間の負担を減らすため1列ではなく、2列で跳ぶ案を思いつく。そして挑んだ練習でなんと100回オーバー!思いもよらぬ好成績に意気あがるメンバー達。果たして本番はどうなるか?
運動能力に秀でたメンバーの多いチームアスリート&ヒーローは初めての練習でいきなり86回の好成績。もはや弱点はないかと思われたが、なんとリーダーのボビーが参加していなかった。海外ロケのため、ひとり単独練習になるボビーは実はなわとび未経験。ロケ先に縄跳を持ち込んで練習し、持ち前の運動神経で次第に上達していく。が、やはり10人で一緒に飛べないところに不安点が残る。個々の基礎能力は高いチームなだけに記録が期待されるが…?
なんと半分以上が平成生まれというチームハロプロは、持ち前の若さに加え、学校でやったばっかりという現役世代がいるのが強み。一番高く飛ばなければならない両端に10代のメンバーを配置して初練習で71回を記録するなど、一躍優勝候補に躍り出た。メンバー間の団結力も並々ならぬものがあり、弱点はないかと思われるが…?
本番に向け弱点を克服しながら、それぞれ満を持して集まった4チーム40人。果たしてどのチームが優勝するのか、そしてその記録は!?

