テラクルーザーの起動方法と操作方法について
| ■■テラ・クルーザーで隅田川花火大会会場周辺の3D景観を■■ |
隅田川花火大会の会場周辺を、鳥になったかの様に空からご覧いただけます。 テラ・クルーザーはNEC東芝スペースシステム(株)が開発した3Dビューアです。 ※別の画面が立ち上がったあと「エリア選択」で「隅田川花火大会」を選んでください 画面サイズが 800×600の方はこちらへ 画面サイズが1024×768の方はこちらへ |
| ■■テラ・クルーザーの動作環境■■ |
Shockwaveが再生できるマシン環境であれば、特にプラットホームを選びませんが、 3次元の立体表示にはマシン性能(特にCPU性能やグラフィック性能)が要求されます。 推奨するマシン性能は、CPUがPentiumV 500MHz以上でグラフィックアクセラレータ付きです。 マシン性能が低い場合は動作が非常に遅くなったり、異常終了することもありますので、ご注意下さい。 (動作中の他のソフトを終了させてから、ご覧いただくことを推奨いたします。) |
| ■■テラ・クルーザーの操作方法■■ |
| ■テラ・クルーザー画面操作 |
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| ■エリア選択 |
マウスでクリックするとプルダウンメニューが現れますので「隅田川花火大会」を選択して下さい。 選択後に自動的に「隅田川花火大会」の会場周辺データが読み込み開始されますので、2D/3D画像が表示されるまで暫くお待ち下さい。 |
| ■2D表示上での操作 |
・2D画像上をマウスで左クリックすると、観測点がその場所へ飛びます。3D表示も連動して変化します。 ・2D画像の右と下のスライドバーは、2D表示のスクロールバーです。 観測点は2D画像の中央に固定されていますので、2D画像をスクロールすると連動して3D画像も変化します。 ・2D画像下方の「倍率」のスライドバーでは、2D表示の拡大縮小が行えます。 |
| ■3D景観表示上での操作 |
マウスを左ドラッグで移動させると、移動した方向へ3D画像も移動します。 また、ドラッグ開始点からマウスポインタの位置までの距離に応じて、3D画像の移動速度も変化します。 |
| ■3D表示操作パネル |
マウスの左クリックで3D画像への「方向」、「仰角」、「高さ」、「速度」を変更することができます。 |
| ■周辺検索 |
・3Dラベルの表示ON/OFF指定ができます。「3Dラベル全表示」にすると施設一覧にある全ての情報が3D画像上にラベル表示されます。 「3Dラベルカテゴリ表示」にすると施設一覧部で展開したカテゴリのみの情報が3D画像上でラベル表示されます。 ・施設をマウスで左クリックすると3D表示が目的の施設へ自動移動します。また、施設一覧の右の属性情報表示に施設に関する詳細情報が表示されます。 施設の関連情報も参照いただけます。 |
| ■■こんな時には■■ |
| ■立体景観の表示異常 |
3D景観表示部上でマウスを右クリックするとメニューが表示されます。 動作や表示がスムーズでない場合は、「3Dレンダラー」からレンダリング方法を変更してみてください。 |