キャスト・スタッフ

演出:キム・ヒョンシク
1971年生まれ。98年、SBSに入社。「華麗なる時代」「オールイン 運命の愛」などの演出助手を経て、05年の「苹果梨(ピンゴーリー)」で初のチーフ演出を務める。07年、ミニシリーズデビュー作の「外科医ポン・ダルヒ」で百想芸術大賞TV部門新人演出賞、韓国放送大賞TV演出部門今年の放送人賞を受賞。09年の「カインとアベル」ではグリメ賞の演出賞を受賞した。その後も「カムバック・マドンナ~私は伝説だ」(10年)、「サイン」(11年)、「ファントム」(12年)、「怪しい家政婦」(13年)など、数々の話題作を手がけている。
脚本:ユン・ソンジュ
時代劇を中心に、多くの名作を生み出してきた女流脚本家。96年、短編ドラマ「スタート」でデビュー。02年、「太陽人 イ・ジェマ ~韓国医学の父~」の原案を手がけ、04年には金薫の小説「孤将」を原作とした「不滅の李舜臣」の脚本を担当。06年、「ファン・ジニ」を大ヒットに導き、KBS演技大賞の作家賞を受賞。08年には、「大王世宗[テワンセジョン]」のメイン脚本家を務め、名君・世宗の人間味あふれる姿を描き出した。久々の現代劇となった「約束の恋人」(12年)を経て、本作では新たな視点から思悼世子の悲劇に迫った。
©SBS